2018年02月27日

除雪車の運転席に座った!


北海道のエステティシャンです。

今年も大雪に見舞われながら元気に営業しています。

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毎朝、起きて真っ先にすることは
夜の間に雪が積もっていないかどうかの確認。
雪はね作業はできればやりたくない
バッド(下向き矢印)

でも、大型の除雪車が動く様子を見るのは
大好きなんです!


私の名刺の裏にこんな事を書いています


好きなこと・もの

洋裁・読書・弓道・ホタテ・除雪車



すると除雪車の話題が広がることが多いのです。

「除雪車ですかーー?! どして??」


その魅力と見どころを語っているうちに

除雪車 = マーサ

そんな風に結び付けてもらえるようになり、
街で見かけた除雪動画を送ってくれたり
今ここでやってるよ と教えてくれたり。




ある日のフェイスブックにコメントに



「うちの会社にもありますよ〜
どっちがいいですか?」

というメッセージ

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私は「タイヤの大きいのが好きです」と答えました。

そうしたら・・・・






来たーーーーーーーーー!!!!

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雪も降らない穏やかな日
そう。私のためだけにあの大きなタイヤの除雪車がやってきたのですexclamation



いいの? いいの?

触っていいの?

乗っていいの??

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念願だった高い運転席に座り、
わがまま言ってエンジンをかけてもらい、

ブレードを上げたり下げたりの操作も
させてもらいました!


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そうするうちに少しだけ動かしてみたくなって

少しだけ前進、そしてバックも。



あ〜楽しかった

こんな日が来るとは思わなかった


除雪車体験をプレゼントしてくれた
あにっちょこと太田さんはフェイスブックでつながった友人 のお兄さん。
お仕事は葬儀社の社長さんです。

それまで直接お会いしたのは1〜2回程だったかもしれません。
でも、お互いに毎日のように投稿し、
コミュニケーションしているので仲良くなり、
私の除雪車好きが伝わり、
こんな体験までも叶えてもらえました。



一人で努力して叶うものではなく
誰かとつながってこそ実現したコト。


人の出会いってすばらしいな〜


SNSって楽しいな〜




2月の大きな出来事だったので
なんとか今月中に書き終えたかったの〜
セーーーーーーフ!

ちょうどバレンタインデーだったので
あにっちょの追っかけ美少女も一緒に来てくれて
楽しかったな。

2人ともフェイスブックから始まったお友達。
あっちゃんは録画、いくちゃんは写真を残してくれました。感謝





posted by リボーン マーサ at 23:32| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2018年01月26日

満員御礼の居酒屋さん



リボーンから車で5分程の住宅街に
ポツンと立つ居酒屋さんがあります。


この居酒屋さん いつもほぼ満席なのです。

忘新年会シーズンとか 、歓迎会の頃だからとか
平日も週末も全く関係なく
一年中いつでも予約でいっぱいです。


今日早い時間に予約なしで行って見ると
45席あるうちのカウンター5席を除いて
全て予約で満席でした。



何故こんなに繁盛するのか?
人気のヒミツを探ろうと思い、
食事を終えて出てきたお客様に出口調査

は、出来ないので 自分で考えてみました。




1.料理が特別なのか?

料理のメニューは和風の焼き物、刺身から
洋風のパスタ、肉、デザートまでたくさんあります。
でも「ここにしかない」特殊な料理で集客しているわけではなさそう

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2.盛り付けが印象的? インスタ映え?

何を頼んでもボリュームたっぷり
オーナーの趣味が焼き物という事もあり、
個性的な皿に並べられ確かにインパクトあり!

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長〜いお皿に盛り付けられたカルパッチョ

運ばれてくるお料理を見ては
「こんなに頼んだ?」って驚いてしまう


3.接客、サービスが抜群に感動︎?

「めちゃ可愛い」看板娘がいるわけでなく
オーナーが個性的で話し上手な訳でもなく
店に入ると元気いっぱいの挨拶でもなく


ふつうにみんながニコニコ
オーナーも料理を運びつつお客様の顔をみてはニコニコ


あ、今日はデザートをサービスしてくれた(^-^)

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〈カプチーノアイス クリームブリュレ乗せ〉美味しかった♡


でもいつもサービスでお客様を呼んでいるというわけではないです。



4. 宣伝広告効果?

飲食店には珍しく ホットペッパーにもasatanにも載せていません。(電話番号、地図は無料で勝手にのります)

それどころかホームページも無ければSNSも全く発信していません。



しかも看板も目立たなくて
今日だって そこに向かっていたのに
通り過ぎてしまうほど。




考えれば考えるほど これだ!という答えが見つからない。



最後にお会計をしてもらってお店を出るときに

オーナーさんが くれました。

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「あ、これなんだろうな」と思いました。

ご縁=5円 をずっと大切にするこころ。
小さな幸せに感謝 そんなオーナーの想い。



結局満員御礼のヒミツを見つけることは出来ませんでした。

特別なしつらえや特殊な食材、派手なパフォーマンスも何もないけれど
沢山のスタッフさんがテキパキ元気よく動き、
オーナーは調理をしながら時々ホールに出て来てはお客様の顔を見て声をかけて
最後のお会計は必ずオーナー自らが行い「ありがとう」の言葉と「リボン5円」で見送る。


それをコツコツと続けて来た
その成果なのでしょうね


私も当たり前のことを忘れないで
コツコツと頑張ろうと思います!


居酒屋 食道楽
旭川市東光3条7丁目3-8
0166-31-3480

よかったら行ってみてください






エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

電話 0166(74)7732











posted by リボーン マーサ at 00:22| Comment(0) | マーサの日常、想いなど

2018年01月22日

心の筋トレ



先日、とっても魅力的な講座を受けました。


ちょっと一言でまとめるのは難しいけれど
「心を整える」事が出来るようになる
「心の筋トレ講座」といった感じの講座です


勉強というより 気づきをたくさんもらえるものでした。


この講座を受けようと思ったきっかけは
講師の先生のフェイスブック投稿で見たことば


「心が置き去りになっていないか」

という一行


「あ、わたし」と思ったんです。



今の自分の仕事での現状

頭では理解しているし、
やるべきこともわかっているし、
方向性もぼぼ決まり、
それほど不安を感じているわけでもない。

前だけ見てぐんぐん進んで行けばいいはず。



なのに どこかスキーーーッとしないんです。


そう、心が付いて行けてないような感覚。
この講座を受けることでスッキリ出来たらいいな
と思いました。


それと同時に心の勉強をする事で
お客様の心にも寄り添う事ができて
深みのあるエステができるといいなと思ったのです。


1回目の講座の中で印象的だった部分。

「仕事の充実感 どの位?
プライベートの充実感どの位?」
という質問があり、
私の答えは 80%、60%

皆さんはどんな答えが多いのでしょう?


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*休憩時間に食べたアボカドとエビのサンドウィッチ



そこで言われた事は
「プライベートが高い方が充実感を感じる事が出来る」と。

プライベートの充実感をアップすると仕事が頑張れる



なるほど!


私はエステを始めてからというもの 何よりも仕事優先でやって来た。

札幌のサロンにお勤めしている時から
天職にに出逢えたと感じて夢中になり、
仕事の事ばかり考えるようになった


自分のお店を持ってからは
時間の区切りもなくなり
更にやりがいを感じていた。
子供と過ごす時間ももちろん大好きだけど、
同じ位 仕事に浸っていた..



今になって
「やりたいことがやれたのか?」と振り返ると、
仕事のために我慢してきたことがたくさん浮かぶのです。


行きたいところを観光したり、
お友達や両親と旅行したり、
温泉やキャンプでの連泊
平日の夜のライブ
海外旅行
沖縄旅行



それに気づく事ができたので
今年はプライベートの充実を一つの目標にしようと思います。



しっかり遊んでしっかり働きます!


さて、なにから計画しよう。。。
わくわくるんるん









posted by リボーン マーサ at 00:33| Comment(0) | 日記

2018年01月15日

おもしろ体験しました



ゲームセンターとかテレビゲームとか
興味もなくて経験ないけど
食わず嫌いだったかも。



ちょっとおもしろいゲームを体験しました。




札幌の地下歩行空間では
いつも様々なイベントや展示が行われていますね。

昨日は土木のお仕事を紹介するような展示イベントをやっていました。


パネル展示や素材の紹介
砂を触れるコーナーや
何かを製作する体験もあったようです。


ふと思い立ち、係の人に聞きました

「ショベルカーを体験できるコーナーはありませんか?」


するとこんなコーナーに案内してくれたのです




左右のコントローラを使って
トラックの荷台に砂利を積むゲームです。!!

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砂利の中には結晶のようなものが混ざっていて
それを探して掘り出し、うまく荷台に積むと点数が入るというもの。


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画面手前のショベルを自分で操作するんです。
ショベルカー本体も前進したり、バックしたりスピードも方向も自由自在に動けます。

目的の場所に移動してシャベルを一度上げてショベルの角度を開いて地面に下げる、
次に砂利をすくう 
すくったところで止めないと回りすぎてこぼれますあせあせ(飛び散る汗)

うまくすくったらこぼさないようにトラックの元へ移動
荷台に届く場所まで来たらショベルの角度を開き落とす動作

このひとつひとつの動作を左右のコントローラで操作


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普段オートマの車で右足踏むだけの私には
やることいっぱい過ぎるーー!

難しいふらふら

手元のコントローラーは左右それぞれが
前後左右に倒れます。

その他に握るスイッチで車体が前進

両手一緒に動かすと方向転換

左手を内側に倒すとショベルが開く



とかね



ぜんぜん覚えられなかった。

でもすっごく楽しかった!!



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「これは実際のショベルカーや除雪車と同じような操作なんですか?」

と聞いてみると

「はい、大体同じです。

でも除雪車はまた全然違いますね」


だそうです。



それにしても難しいものです。

これを器用に使いこなしている現場のオペレーターさんを尊敬しますし、テクニックによって工事の進み具合や効率も変わってくるだろうなーと思いました。
大きな機械を手元で自由自在に操って思い通りに出来た時はやりがいを感じるのでしょうね〜


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途中から説明が追い付かず
手を出してすっかり操作してくれた係のお兄さん


楽しい体験ありがとうございました。


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こんな感動体験も、現場の人にしてみたら
出来て当たり前のことなんだろうと思います。

でも 今回のように仕事の一部を紹介すると見方が変わると思いました。




私は自分の子供が小さい頃から職場を見せるようにしてきました。
仕事関係の人に会わせたり、食事の席に連れて行ったりもしました。

スタッフの家族にも職場や仕事ぶりを見てもらえる機会を持つように意識してきました。


例えば「リボーン夏祭り」にはスタッフのご主人や子供たち
お客様と同じように体験してもらったり、でもちょっとだけお手伝いしてもらったり。


エステティシャンとしてデビューの「ひよこエステ」には新人スタッフのお母さまもお誘いします。


その他、エクササイズやヨガ、ライブなどのイベントにも積極的にお誘いして


楽しんでもらいたいのはもちろんのこと、
娘(あるいは妻、お母さん)がどんな所でどんな人たちと、
どんな顔で仕事をしているのかを見てもらう


『社会人の参観日』として考えてきました。





土木のお仕事、家族が見たら
お父さんへの尊敬点数がぐっと上がるんじゃないかな?


そんな風に思いました。








posted by リボーン マーサ at 16:59| Comment(0) | マーサの日常、想いなど

2018年01月13日

受験生もご両親も。



【受験お疲れさま】

今日と明日はセンター試験

この日に焦点を当てて頑張って来た受験生がたくさんいらっしゃることでしょう。



5年前の今頃は私の息子もセンター試験を受けました。

会場は旭川教育大学。

朝、車で送って行ったものの
仕事の都合でちょうどいい時間には送れず、
息子は一時間近くもコンビニで時間をつぶすことになったはず。
(いつも自分の仕事を優先してしまう母ふらふら


とにかく風邪を引かせないように。
お腹をこわさないように。
特別な物を食べさせる訳ではないけど
栄養つけてあげたいと思ってたなー



テレビを見ている息子を見ては
「勉強しなさい」という言葉が
喉まで出かかって飲み込み、


部屋にこもっていると
眠ってしまったんじゃないかと気になり、


大学選びも全て本人に任せきりで
全く頼りない母親だったけど
心配で 気持ちだけ焦って
胃が痛くなりそうな毎日だった気がします。



でも、終わってしまえば懐かしい〜





だから 今は必至の受験生も
その親御さんも
終わったらスッキリ落ち着くと思います。

あと少し頑張って下さい。



センター試験は明日までだけど
まだその先に試験や面接もあるでしょう。


もちろん受験はセンターだけではありませんね。


専門学校は受験日が2月が多いですし、

国家試験を受ける人もまだこれから。

3月には高校受験もありますね。



みんなみんな頑張っていると思います。

そんな受験生達に!
受験の疲れ、緊張、ストレス発散の為の

【受験お疲れさまプラン】を用意します!

スキンケアコースコース

肩、ベッドマッサージコース

足マッサージ

バックトリートメント(背中)


上記のどれでも

3759円(みんな合格)



「受験お疲れさまプランを予約したい」とお電話下さい。

ご来店時 受験票 (写メでもOK) を見せてください。

受験生ご本人と、そのお母様も対象になります。




地方に行くからこの先通えない という方も
気にせずどうぞ!
これは頑張った人へリボーンからのプレゼントプランです。



3月末まで

ただし、土曜日等混雑日はお断りする場合があります事をご了承下さい。







ご予約は電話、メール、メッセンジャー いずれか便利な方法でお願いします

エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

電話 0166(74)7732




posted by リボーン マーサ at 23:29| Comment(0) | エステコース・化粧品のこと

2018年01月11日

写真 その存在



この写真 誰だかわかりますか?





18年前のワタクシです。

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リボーンをオープンした年にフリーペーパーに広告を載せました。
その時のカメラマンDENさんが写真展のモデルとして撮ってくれたものです。


「今人百女」イマジンヒャクジョ
というタイトルで
女性ばかり100人を集めたモノクロ写真展。


モデルなんてもちろん初めてだし、
スタジオでの撮影も結婚式の前撮りでカチコチに固まって撮った時だけ。

でも田さん得意の話術でなごませてくれて楽しく撮影。


この写真をサロンにしばらく飾っていました。

お客様によく褒められました。
私自身も気に入っていて
今でも事務所に飾っています。

この写真を見ると、不思議と開業した時の気持ちが蘇ります。





以来、写真はすっかりお任せしています。

ホームページや広告写真

あるいはパーティでの写真なども。

お正月にスタッフみんなでこんな写真を撮ったことも 今では懐かしくいい思い出です。

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ところで、最近は遺影写真の撮影も一般的になってきましたがどう感じますか?

亡くなってすぐに用意しなければならないのが遺影用の写真です。

母の写真はすぐに決まりました。



コレです!




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もう10年も前の写真ですが、
父が「お母さんらしくていい」
と言って譲らず。

自分の奥さんをずいぶん美化していたようです。




実はこれも田さんの着物写真展のモデルとして撮って頂いたもの。
プロのヘアメイクで普段より美人さんでした。




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もちろん母も気に入っていました。


でも、お通夜の時も、葬儀の時も

「ずいぶん若いね」
「いつの写真?」

と、あれこれ言われてしまいました。

確かに最期を迎えた日の母とは全く違う顔です。
でも、母が生きたほとんどの時間は
こんな風にきれいで元気な姿でしたから
これでいいのだと思います。



父は今実家でお骨になった母と二人きり

でも、毎朝この写真を見ると明るい気持ちになれて おもわず「おはよう」って声をかけるといいます。

この写真の母に癒されると。

ビールをちびちび飲みながら「いい写真だ〜」ってぴかぴか(新しい)





いつまでも記憶に残る素敵な遺影写真

みんなが撮っておくべきだなって
そう思います。


明日は母の四十九日。
きれいな写真の母と向き合って来ます



遺影写真の撮影はDEN写真事務所へ。
出張撮影もしてくれますよ!








posted by リボーン マーサ at 22:26| Comment(0) | マーサの日常、想いなど

2018年01月10日

開店記念日に想う



るんるんもしも貴方に会えずにいたら
私は何をしてたでしょうか
平凡だけど誰かを愛し
普通の暮らししてたでしょうか



今日はリボーンの誕生日

18才になりました。

青春真っ只中というところです



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エステティシャンになってまもなく30年
この仕事が嫌いになった事はないけれど、
白状すると
他の事もやってみたいと思った事があります。


それもここ2〜3年と最近の事です。



もう何千人のお客様の施術をした

色々な技術や化粧品も学んだ

自分の技術を人に伝えて エステティシャンの育成もやれた。



個人エステがほとんど無かった旭川で
「高い、怖い、効果は疑問」というエステのマイナスイメージを変えたい

エステの良さを広めたい

エステティシャンの仕事を認知してもらいたい

私は個人の力ではなく、時代の流れが大きかったとは思うけれど
当初目指していた事はほぼ達成された。


もう引退してもいいのかな?

そう思いました。




そして残された時間で何か別の事もやってみたいと考えたのです。


例えば・・・

ビールが飲める朝ごはん屋さん とか
お味噌汁専門店 とか
ハーブティとコーヒーのカフェ
カウンターバー

ママとキッズのちょっとお揃い服 屋さん とかね。


とにかく人が好きなので、
人とたくさん交流して喜ばれることならなんでもやってみたい
そう思いました。



でもね、エステってやっぱり特別なんです。
機械も使うけれど、基本はこの手の平でお客様の肌に触れること。

「あ〜 本当に気持ちよかった」
「今日やってもらえてよかった」
「ここに来てよかった」
「嬉しい」
「自分にとってなくてはならない」

そんな事言われたら嬉しくて仕方がない

心の真ん中あたりがムズムズして
飛び出しそうになるの。


「やっぱりエステが好き」
「身体が動くかぎりずっとこの仕事を続けよう」



そう思った時に
たまたま行ったカラオケで
冒頭の歌を歌ったら


まるでレコード大賞をもらった昔の歌手みたいに
涙が溢れて歌えなくなったの(笑)



頭の中で あなたエステ と置き換えたんです。


もしもエステに出逢わなければ
私は何をしてたでしょう
平凡だけどどこかに勤め、
普通の暮らししてたでしょうか


一度の人生それさえ捨てることもかまわない
だからお願いそばにおいてね
いまはエステしか愛せない



そうしたら泣けて泣けて 自分でもおかしかったわ
歌い出すとまた泣くし 友達もビックリ



分かるかな〜 分かんないだろうな〜〜



開店記念日の今日そんなことを思い出していました。

これからもエステ大好きな私をどうぞよろしくお願いします。






posted by リボーン マーサ at 21:46| Comment(0) | マーサの日常、想いなど

2018年01月09日

プラセンタのこと



今日、お客様に聞かれました。

「マーサは更年期の症状ってありますか?」

最近眠くなるくらいかな?
特に感じたことはありません。

そのお客様はプラセンタ注射に通い始めたそうです。


旭川でも扱う病院が増えて
今とっても人気ですね!




私は17年間プラセンタを飲んでいます。

毎日欠かさず飲んでいます。

カプセルを3〜4錠、たまにドリンクも。

これが唯一の健康法です。



プラセンタとの出会いは17年前

疲れやすく体調が安定しない私に
あるサロンの先生が勧めてくれたのがきっかけです。

以来プラセンタのすごさに感動して

東京からプラセンタを専門にしている医学博士を招待して何度もプラセンタセミナーを行いました。


プラセンタ医療の第一人者といわれる吉田健太郎先生の講演を何度も聞きに行きました。
代々木上原にある吉田先生のプラセンタクリニックに注射を受けにも行きました。、

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<吉田先生の著書>



埋没療法(胎盤のかけらを皮下に埋め込む)をしていると聞いて
福岡県の原先生の病院まで受けに行ったこともあります。
カルテに遠方マークを押されました。

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<原先生の著書>


旭川で注射が受けられるようになったのはここ数年、

それまでは札幌のクリニックにもペースト状の胎盤を入れ込む埋没注射に通いました。



沼田の診療所にプラセンタ注射(メルスモン)に通いました。



そうそう、ヒトの胎盤を食べたこともあります。
このことはいつか詳しく書きます。




そして今、とてもいいプラセンタサプリと出逢って
朝一回の服用だけで注射以上の効果を実感して続けているのです。


まだこれほどプラセンタが知られていない頃
プラセンタってなに?
よく聞くけど商品名じゃないの?

と思われていた頃

プラセンタとは?
どんな働き?
プラセンタの歴史と実績
どう働くの?
何の胎盤を使ってるの?
そもそも胎盤の働きって?

などを熱く語りまくっていました。

「プラセンタを語らせたら一晩かかりそう」
と言われたことがあるので

今は、興味をもってくれた方にのみ
控え目に話すようにしています。


でも、プラセンタ 超オススメです!




posted by リボーン マーサ at 23:47| Comment(0) | ホームケア・化粧品

2018年01月08日

2018年 変化します。



北海道のエステティシャン マーサです。

当サロン エステティックリボーンは現在3名体制で営業しています。

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一人はトータル約12年勤務している高櫻。
(一度退社し2年前に戻ってくれました)


もう一人は今年8年目の遠藤。
(一歳児のママ、育児中でパート勤務)


二人とも技術はすっかり習得しているので
営業は安心して任せられます。


2018年も変わらず3名体制でスタートしました。

が、

が、

が、



実は 高櫻が自分のサロンを持つために辞めることになりましたがく〜(落胆した顔)




ガガガーーーーーーーーーン!



それはそれは私にとってダメージです。

リボーンにとって危機的状況です。


だって多い時では5〜6名いたスタッフが
今は2名しか居ないのに
更に新しいスタッフの育成も出来ないまま辞めてしまうと
一人しか居なくなってしまうのですから。






でもね、

高櫻の事だけを考えると

今まで充分 頑張ってくれました。
リボーンの為に力を尽くしてくれました。
売上もあげてくれたし、私のことをいつも気遣ってくれました。
家族との時間を犠牲にしたこともあると思います。
何人も後輩を育ててくれました。



その彼女が迷い悩んだ末、ここでは この先の将来を見出すことができなくなって
自分で道を切り開いてみたくなったなら
引き止めたり、邪魔するような事はしないで
送り出したいと思います。



だって 私もその昔は自分の思うサロンを実現したくなってスタートしたので その気持ちよ〜くわかるから。


そしてこれからも一緒にやって来た「縁」のある仲間として繋がり、共に成長していけたらいいな と、
今はそう思っています。




昨年は夏の終わり頃から 両親の事で仕事を抜け、サロンの事をスタッフにまかせる事が多くなっていました。


もう一人のスタッフ遠藤は育児中でパート勤務なので、高櫻がほぼ毎朝一人で店を開け、終わりも鍵を閉めて帰ることが続き、
私はそんな彼女にすっかり頼りきりで頭の中は親の病気と介護のことばかりでした。




そんな私にとっては突然の告知だったので

ガガガーーーーーーーーーーーン !️ でした。



ちょっとうろたえ、ちょっと泣きました。




でも、もう落ち込んではいませんよ!



この先のリボーンの事、体制、メニューを考え

スタッフに任せていた体制から再び私自身が中心のリボーンとしてスタート出来るようにあれこれ思案中です。


これからも益々魅力を感じてもらえるサロンであり続けたいと思っていますので、
今年もリボーンにご期待くださいねexclamation








posted by リボーン マーサ at 22:47| Comment(0) | リボーン・スタッフ・お客様

2018年01月07日

エステ仲間で新年会



旭川のエステティシャン マーサです。
今日は大粒の雪がわさわさ降って
「お着物はどうかな〜?」と
迷いましたが、着ましたよ!

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せっかく(福袋で)普段着着物を買ったし
お出かけする用事があるし、
お正月だから
なんちゃんて着付けですが
着物でお出かけしました。

衿もとははだけなければよし。
帯はほどけなければよし。
そういうつもりで適当な着付けです。


実はリボーンと繋がりのあるエステティシャンで一人サロンの経営者が何人かいます。

リボーンで働いていて今は自宅サロンという人。

リボーンのスクールを卒業してサロンを開いた人。

もともと個人サロンをしていて仲良くなり、一緒に勉強会などで学ぶ仲間。

勉強会で集まる機会はあっても
時間制限なくおしゃべりすることってなかなかないのです。



「マーサとおしゃべりしたい」という一言で
そうだ! おしゃべりって大事。

雑談する時間、機会をあえて作ろう!と
思い立って、まずは新年会を開催したのです。

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新年が明けてから周りの7〜8人に声をかけて
来れなかった人もいましたが、
紋別からわざわざ来てくれたりして嬉しかったな〜
こういうフットワークの軽さとか前向き感がお客様にも好かれるんだろうな〜と思いました。



お仕事の話もそうでない話もたくさんして
楽しかった。
一緒に美味しいものを食べる
それだけでもなんか楽しい。

でも今度はもっと深ーく話しこんだりもしたい。

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今年は仲間感とか絆とか
そんな事をより意識してみんなで幸せになりたい。

そう思った夜でした。


なんと!紋別のエステティシャン 上方さんは
明日午前中から予約が入っているため
帰って行きました〜

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わざわざまで来てくれてありがとう〜〜




posted by リボーン マーサ at 22:36| Comment(0) | 日記