2018年10月30日

犬のいる生活〜トイレと食事〜


突然訪れたベルとの生活

戸惑うことも多かったけれど
確実に平和に向かっています。

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最初に悩まされたくっさい臭い!

 これは娘が2回シャンプーして解決



我慢できない口の臭い
 
DENI店長いわく、
 今まで柔らかいものばかり与えられて
 噛むことをしていないせいで
 歯石がひどかったらしい。
 オススメの鹿骨を与えると
 オオカミのように夢中でかぶりつき、
 歯石も臭いも自然に取れていきました。

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ドッグフードを全く食べようとしない
 
 正直言って自分の食事も面倒で
 電池で生きたいと思うのに
 犬のごはんを作るのは絶対無理。
 だからドックフードで育てたい
 それが絶対条件でした。

なのに全く見向きもしなかったのです。

お湯でふやかしてみたり
手にのせて与えてみたり
少しでも食べてもらおうと必死だった私。

ところが、、、
 「食べなくても5分で下げてください。」

 そう言われて心を鬼にして頑張りました。
  
 すると4日間何も食べず、
 5日目の朝に突然すごい勢いで完食!
 この時も助言がなかったら
 「お腹が空いてかわいそう」と
 色んなものを食べさせていたかもしれません。


トイレトレーニング
 
 カーペットの上に何度も失敗され、
 部屋中にトイレシートを。
 とにかくシートの上でしたら褒めるを繰り返して
 徐々にトイレシートの面積を縮小。
 やっと一枚分の場所でするようになりました。

 でもまだウンチだけは成功ならずもうやだ〜(悲しい顔)
 もうやだ〜



まだまだ毎日のルーティンは定まらず
その日その日を必死で過ごしています。
それでも既になくてはならない
大切な存在になりました。



今、一番の課題は留守番とドライブ

これが出来ないかぎりは
私の自由がかなり奪われたまま

次回はベルも必死、
私も必死の
留守番奮闘記です



posted by リボーン マーサ at 23:46| Comment(0) | 愛犬ベルのこと

2018年10月28日

犬のいる生活〜しつけ

北海道旭川のエステティシャンです。

犬を飼い始めました。
鳴くし吠えるし、
匂いがきついし
落ち着きがない
言うことをきいてくれない



とにかく離れるとパニックのように鳴くので
まる一日、いえほぼ二日間
仕事を休み、とことん一緒に過ごしました。


まずは健康診断のために動物病院へ。

体重は10kg、
検便も尿検査も異常なく健康でした。
ただ、首輪で擦れた傷に塗る軟膏を出され
「ハーネスがあった方がいいかもしれません」
と言われたのでその足で買いに行きました。



ベルを同伴し、犬の専門店DENIさんへ。


ところが、ハーネスを買いに行ったのに
「ハーネスは必要ない」と即却下されてしまった

ぐんぐん引っ張ってしまう子(犬)をしつけるのには首輪が理想的。


そう話してくれる店長の横倉さんは犬のトレーナーでもあるそう。

散歩の時の歩き方を具体的に教えてくれました。

1.リードは短く持つ
2.歩くときは犬を見ないで前を向く
3.猫背にならないよう胸を張って歩く
4.リードがたるんだ状態で歩く
5.指示する時はリードをキュッ!と引く
   *犬の急所でもある首に刺激を与える


リードを持っている人がリーダー
つまりその人に従わなければならない
その代わりにリーダーは何があっても守る
それを心で伝えることが大事

なのだそうです。
(難しい〜〜〜)


実際、店長さんがベルのリードを持って歩いてみました。



すると なんということでしょうぴかぴか(新しい)



それまで前のめりに歩いていたベルが
全く引っ張らない!
リードがだらんとたるんだまま
ちゃんと寄り添って歩くんです


しかもそれだけではないのです


じっとしていることが出来ないはずなのに
店長さんの足元にすわり
鳴き声も出さずしっかり座っている

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甘えるけど目が合わないベルが
彼の顔をしっかり見る


しかも、他の犬がきても
吠えるどころか全く気にしない様子
安心している証拠だそう



なにこれ !!!???
もう魔法使いとしか思えませんでした。

全く別人のようにおりこうなベルの姿に感動して涙が出そうでした。





それ以来ベルも私もお散歩が上手に出来るようになりました。

そして(ちょっぴり不安ですが)杖をついた父もこのとおり

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いい動物病院に出会えたこと、
DENIさんに出会えたことが大きな支えとなり
不安から抜け出すことができました。
感謝でいっぱいです



犬好き、猫好きの方の経験談など聞かせてください。



エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
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posted by リボーン マーサ at 22:08| Comment(0) | 愛犬ベルのこと

2018年10月25日

犬のいる生活 〜不安と後悔〜


やっと実現したペットのいる暮らし

ところがそれは思い描いていたものとはかけ離れていました。


まず、

くさい!!!


家まで連れ帰る車の中で息も荒く暴れたので
車の中がくっさい!

おもわず窓を少し開けていたら
ガラスがよだれでべとべと・・・
手を掛けた窓枠が傷だらけ


お口が臭いし、体も臭いふらふら



当然家の中もくさい!

洗いたくてもお腹の傷があるから洗えないあせあせ(飛び散る汗)

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お散歩させるとぐいぐい引っ張って
行きたい所へ行く
歩きたくない時は頑固に動かない
そんな調子だからノドのあたり毛が抜け、
首輪が擦れて傷になっている



唯一良かったのは人が大好きで
誰にでもなでられていたらゴキゲン


そのかわり 
ちょっと離れたり、
姿が見えなくなると
この世の終わりかと思わせるような悲しく切ない声で

「うぉーーーーーーーん!

うぉーーーーーーーーーーん!!」

うぉーーーーーーーーーーーーーーん!!」



ちょうどオオカミの遠吠えみたいに
いつまでも鳴き続けるのです。



しかも
自分を置いて行った仕返しとばかりに
じゅうたんのあちこちで必ずおしっこ
時にうんちたらーっ(汗)



そしてイタズラ


こんな引き出し式のごみ箱も
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このありさま
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人間が食べるような「ごはん」を与えられていたようで、キッチンに立つとしっぽをグルングルンさせて足元で待つけれど ドッグフードには目もくれない
一粒食べさせようにも頑固に拒否!




甘えてくるようすは確かにかわいい




でも、



この時点では
不安の方がずっと大きくて

「あ〜 大変なことになってしまった。


私の決断は間違っていたのかも。


やっぱりペットショップでじっくり考えて選ぶべきだった。


いえ、せめて書類にサインする前に見るべきだったわ


だって想像よりもずいぶん大きい


もう返すことは出来ないのだろうか。。。」




そんなブラックなことばかり
浮かんでいたのです。
(娘よゴメン)



ところが、この想いをがらりと変えてくれる
魔法使いに出逢ったのです



その話はまた来週


posted by リボーン マーサ at 23:36| Comment(0) | 愛犬ベルのこと

ベルとの出逢い


北海道旭川のエステティシャン マーサです。
今日もベルとの生活記録を綴っています。


旭川には「あにまある」という市が運営する動物保護施設があります。

捨てられたペットや、飼い主の事情で飼えなくなった犬猫を保護し、
新しい飼い主を捜すための施設です。
この施設が市の中心部に移転して建て替えられ、
市民がいつでも見に行ける場所になってから
殺処分される数はほぼゼロだそうです。
旭川市スバラシイ!!



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「42番のワンちゃんかわいい」

あにまあるのHPでベルを見つけた娘からのメッセージが届きました。

「見に行ってきたら?」

この時点で気持ちは既にOKでした。



そして翌日の朝8時45分
私はまだ会ったこともない犬を迎えに行ったのです。


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犬を引き取るにあたって申請書、誓約書を書き、
簡単な講習を受けました。

そして初めてのご対面。

避妊手術の傷跡を舐めないように首に保護具を付けていました。
とっても元気で人懐こい子で
私がしゃがむと直ぐに寄って来てくれました。



用意していった首輪とリードを付け
車の助手席に座らせて帰ってきました。



のはずが、、、、、

助手席になんて座っていません!!


パニックを起こしたように泣いて吠えて車の中を暴れまわり
安全運転とは言えない状態でなんとか連れ帰ったのでした。


やれやれ



この続きはまた







posted by リボーン マーサ at 01:09| Comment(0) | 愛犬ベルのこと

2018年10月23日

縁あって一緒に暮らし始めました


その日は突然訪れました。

ずっと望んでいたし、
毎日が楽しいに違いないと思っていたけど
でも
決断できずに何年も過ぎました。




ところが今回は
私の気分と出会いのタイミングが合ったのでしょう

何故かあっさり
「なんとかなるでしょ!」
と受け入れる気持ちになったのです。



今はお互いに慣れない生活で
しあわせとストレスの両方を感じながら
少しづつ時間を重ねているところです。


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名前はベル
推定年齢4才の雑種です

突然、この子と暮らすことになりました。

約40年ぶりのペットとの生活

しかも成犬の保護犬と私
果たしてうまくやっていけるのか?


ベルとの生活の防備録として
エステのお仕事とは関係ない
全くのプライベートブログですが
よかったら時々お付き合いください。




posted by リボーン マーサ at 22:40| Comment(0) | 愛犬ベルのこと

2018年10月03日

ハンガーラックを取り付ける


北海道旭川のDIY好きエステティシャン マーサです。

今日はDIYという程ではないのですが、色々な人にアドバイスを頂いて無事に作業を完了出来たので報告ブログを書きました。

日曜日、大好きな雑貨屋さんシーズンショップエルフで可愛いハンガーラックを購入しました。

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「マーサさん 自分で付けれますか?」と聞かれて「大丈夫です!」なーんて軽くいったものの思い通りにはいかなかったのです。
ちょっぴり紆余曲折があったというお話です。



これから寒くなるとお客様全員が外套を着ていらっしゃるのでそれを掛けるところが必要です。
もちろんハンガーを掛けるところはありますよ。

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スリムで場所を取らずスマートなのですが、使ってみると実用的とは言えず厚手のコートは掛けられません。
そこで長いことこんなのを使って来ました。
全然ステキじゃないけど実用的

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でも今回フックが大きくて掛けやすそうで
しかも可愛いのを見つけたので購入したのです。



この壁にネジで付けるだけ!
のはずが・・・・

ちょっと待って
結構重いけど大丈夫かな???

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そう、壁にはネジやクギを打って しっかり止まるところと 全く効かない所がありますよね。
ちゃんと柱のある場所に付けないといずれ壁に穴が空いて落ちて来てしまう
大工さんを真似て壁をコンコンしてみたものの私にはどこが柱なのかさっぱりわからない


そんな事をFacebookに投稿したところ
DIY仲間やプロの人達からのアドバイスがよせられました。


アドバイスその1
「柱のないところに打つネジあるよ」


ふむふむそれはいいね〜

と、思っていたらプロの大工さんから
「空のところにビスを打つのはやめましょう」と。

動かないものならOKだけどコートを掛けたり外したりするうちに壊れてくるよと。
だよね、棚も重いのに掛けるものも重いしねふらふら


アドバイスその2
「柱のある所を探る道具がある」


知らなかった〜

はい 早速 買って来ました!

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左の赤いのは壁に沿わせて動かしていくと柱の所でピーってなります。 面白い!

電池も入っていたので直ぐに使えました。

更に右の道具は壁にあててぐっと押しこむと長くて細い針が出てきて 壁に刺さるかどうか試すもの。
空洞の部分だと壁にスーッと刺さるので確実にわかります。
1Q84に出てくる殺人の凶器みたいです。 
面白い!!



でもなんだか私には特定できず
お客様も続いたので面白いと思っただけで中断


夕方 なんとエルフのオーナーさんがわざわざ来てくれて ビスが効く場所を調べて印を付けてくれました。
これがすごく助かった!
ありがとう〜〜


・・・でもそこは ラックを取り付けたい場所とはまるで違うバッド(下向き矢印)




そこでアドバイスその3
「取り付けたい場所に板を付けてそれにラックを取り付ける」




はい、仕事が終わって再びホームセンターへ走り板買ってきました。3DC0068E-B5FB-4ACE-8F91-AF7DE7941DD6.jpeg



ペンキで壁と同じ色に塗りました。

ビスの効く場所にドリルで穴を開けて

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壁に取り付け。

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そこにハンガーラックをかけて


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無事に完成でーーーす!

あ〜楽しかった
フェイスブックバンザイexclamation


最後まで読んで
完成を見届けて下さりありがとうございますにこにこ




posted by リボーン マーサ at 02:48| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2018年08月01日

スタッフの卒業


北海道のエステティシャン マーサです。

今年は三月にベテランスタッフが卒業。
今日はまた一人スタッフが卒業しました。
夢を叶えて独立開業するため。
だから「退社」というより「卒業」がふさわしいと感じます。

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18歳で入社した未紗紀ちゃんの思い出を綴り
今日のブログは写真だらけになりそうです。
 

私の娘が進学のために家を離れたその年に入社した彼女は、もう一人の娘のように可愛いかった黒ハート
高校の先生からも親御さんからも「ガンバリ屋です」と太鼓判を押されていたとおり
本当によく頑張ってくれました。

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覚えも早く、夏にはフェイシャルの施術を担当。
メーカーの技術コンテストで部門優勝したこともありました。
 

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成人式の前年の夏にはリボーンの娘と実の娘
一緒に写真撮りをしました。
2人ともめっちゃ可愛かった




みさきちゃんとは一緒に色々なところへ行きました。
新しい技術を学びに大阪へ行ったり

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東京出張にも連れ出し、浅草やスカイツリーにも。
その頃はまだ娘と二人で旅行したこともなかったのでやきもちを妬かれました。

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新年の目標に「誘いは断らない」なんて掲げた年があって
ワンコみたいによく付いて来たのるんるん

富良野にドライブに行ったり
スノーボードを見に行ったり
おしゃれしてパーティにでかけたりもしました。

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15周年パーティの時には手間ひま時間をかけた大きなサプライズで私を感動させてくれたっけ。

そして忘れられないのはアナに扮して踊ってくれたミュージカル
ダンスは苦手 と言ってたけどたくさんのお客様の前で踊ったね〜

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やがて彼女は結婚し、子供を宿し、お母さんになりました。
妊娠してからも休むことなくぎりぎりまで働き、
玉のような男の子を出産。

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産後はパートエステティシャンとして復帰して
約二年間働いてくれました。


自分が体調崩すこともあり、子供が熱を出すこともあり
考えていたより大変だった事と思います。


若い夫婦は今自分たちのマイホームを建て、
みさきちゃんはそこで自宅サロンを開業します。

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人の長所を見つけるのが大得意で
よく笑い、ツボに入ると止まらない
話のノリもテンポも最高なので
明るく楽しいお店になることでしょう



みさきちゃん 今までありがとう。
夢に向かってワクワク進んでください。
おせっかいなマーサはいつでも待機していますから
困ったら思い出してね。



最後は未紗紀ちゃんが玄関に書いたこれ。
真冬に出張から帰った私を癒してくれたメッセージを贈ります。

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おつかれさまでした。
ありがとう


posted by リボーン マーサ at 01:33| Comment(0) | リボーン・スタッフ・お客様

2018年06月15日

父の誕生日に。



北海道のエステティシャン マーサです。

今日は父の誕生日。
すっかり痩せて杖なしでは歩くことさえ危うく、
弱々しくなってしまったけれど
顔つきは怖いときのまま。
そう、昔はとっても厳しく怖い父親でした。


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<リボーンの移転オープンの日、両親と>


中学校の教員だった父は学校でも怖い先生だったようです。
生徒を殴ったり
生徒の頭をバリカンで丸坊主にしたという話は本人から聞いたもの。
パワハラどころではありません、完全にアウトです。


ある宴会の席で父の生徒だったという数人にお会いした時のこと。
私の父とわかった瞬間
「えーーーーーーー!! アノ高橋先生の娘さんですか?」
「アノ タカハシセンセイの?!」
と驚いてしばし固まってしまいました。
そしてまた「えーーーーー!」って
次の言葉が出ないほどの衝撃ぶりでした。

その様子を見て私も衝撃でした
「そ、そんなにコワイ先生だったのね・・・」


でもね、父の元には今でも大昔の教え子さんらがよく遊びに来るんです。
50〜60年も前の生徒さん達ですから
見た目はだれが生徒か先生か(笑)

魚を釣っては届けてくれたり
野菜や山菜をくださったり
時には病院の送り迎えまで買ってでてくれる人もいて助けられました。

子供の頃からよく人が集まる家でした。
「一杯飲ませるから来いや」と
近所の人や、先生たちを招いては夜遅くまで宴会をしていたものです。
私が札幌にいた頃には旅行で旭川を通る友人が実家に泊まっては
父とお酒を飲むこともよくありました。
「○○君という人が行くから泊めてあげてね」って
お酒さえあれば誰とでも仲良くなれるみたいです。


免許もないのに車を買って来たというやんちゃな父
喧嘩しては母を怒鳴りつけていた怖い父
釣りに盆栽、囲碁、将棋と趣味が多かった
それだけ友達も多かった人
80代になってもゴルフをしていた父
おせっかいでいつも人のお世話をしていた
色んな人が相談事にやって来ていたな〜


私がOLを辞めてエステティシャンになる時は
反対し、独立する時も心配ばかりしていたけど
今では「たいしたもんだ!」って言ってくれる。
いくつになっても親に褒められるのは一番嬉しいかも。


入院中で好きな物食べられないし、お酒も飲めないから
結局なんのお祝いもしてあげられなかったから
お手紙代わりのブログを書きました。

あと何回お誕生日をお祝い出来るかな。
「おとうさん お誕生日おめでとう」


posted by リボーン マーサ at 23:56| Comment(0) | マーサの日常、想いなど

2018年06月04日

包丁研ぎ実演会


北海道旭川市のエステティシャン マーサです。
先日、店内でこんなイベントをやりました。


「包丁研ぎ実演会」



プロの研ぎ師と知り合いになることも予想外ですし
そのプロがリボーンに来て一日中専属で研ぎの実演をしてもらえるなんて考えたこともありませんでした。
つまりは私の想定を超えるイベントでした。
これも刃物のプロである中野由唱さんとの出会いがあってこそ実現、

中野刃物特殊工業さまのページはこちら

実演会の日、リボーンが用意したものは場所だけ。
開始30分程前に来てくれたと思うと
私が別件でお客様と打ち合わせをしている間に準備完了。
いつの間にかタライに水を満たし、椅子や道具がセッティングされていました。

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「当日は都合が悪くて来れないけれど是非研いでもらいたい」という方からはあらかじめ包丁をお預かり。
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エテティックを受けている間に研いでもらう人、

当日のフェイスブック投稿を見て飛んで来てくれた人、

研いでいる様子を見守る人、

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10時から始まり、終了予定を1時間オーバーする人気ぶりでした。


「いつか中野さんに研いでもらいたかった」と
感激してくれたこの方は、お母さまからプレゼントされたという大切な包丁を持ってきました。

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研ぎ終わった包丁で焼き立てパンを試し切り。
普通の包丁でも刃がすーーーっと入ります。

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奥様に頼まれたと3本持って駆けつけてくれた優しいご主人さまも。

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中には「この包丁研いでもあまりもたないよ」と言われ
新しい包丁を購入した方もいました。
いつか買いたいと思っていた方には
購入にもいいきっかけだったようです。



「ステンレスの包丁は錆びない」と思っている人が多いですが
ステンレスこそ錆びるとたちが悪いそうです。
鉄の錆びはこすって落とせるけれど
ステンレスの錆びは貫通する(見た目は小さな点々状)
その状態で研いでも刃がつかない(キレイにならない)そうです。


日頃のお手入れについても
使ったら乾いた布で拭くことが大切!
洗った後自然乾燥させたり、キッチン扉の裏側の包丁入れにしまうのは
どちらもNG!ふらふら錆びの原因だそうですよ


「次はいつごろ研ぐといいですか?」
の質問に対して中野さんは
「4人家族なら半年後くらい」と答えていました。


ならば、半年後またやりたいものです。
きっとやります。
期待してください。





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posted by リボーン マーサ at 18:33| Comment(0) | イベント

2018年04月12日

エステ仲間のブラッシュアップ会



旭川のエステティシャン マーサです。

旭川には個人経営のエステティックサロンがたくさんあります。
その中でも繋がりのあるエステティシャン仲間がいて、
今までも一緒に研修を受けるなど交流してきました。
今年は時々雑談もしましょう!という目的で食事会もやりました。

今日はその仲間が久しぶりに集まって「サロン訪問会」

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なかなか他のエステを訪問する機会が無いし、
自分のお店をお客様目線で見のは難しいもの。

そこで、お互いのサロンを訪問見学して
第一印象や素晴らしい点、気付いた事などを評価し合う。という事をやってみました。



一軒目は市内東光にある「プチサロン エール」

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自宅の一部屋ですが、玄関とトイレをサロン専用に改造しています。
「ailes」エールはつばさという意味。
オーナーの名前の翼美よしみさんにちなんでいます。

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玄関を開けるとアロマの香り。



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オシャレな小物にセンスを感じます。



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施術のお部屋は7畳程でこじんまりしていますが、
プチゴージャスなプライベートサロンといった雰囲気です。


オープンして4年。
久しぶりに訪ねましたが、とても素敵に進化していて ここに通いたいな〜と思う空間でした。









そして二軒目は旭川市末広にある

「エステルーム フィオラ」


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ここはマンションの一階にあって
窓に看板が出ています。



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お花、ピンク、可愛いい
そんなイメージのインテリアで統一されていて
ここにいるだけで女子力上がりそうです



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オーナーの住まいとサロンが一緒の自宅サロンですが、
生活感を感じさせない空間。

施術の部屋はカーテンを閉め、シャンデリアを灯すと異空間に変身します



今はオーナー自身が子育て中なので、
子供の絵本やオモチャもあり
お子様連れで来店されるお客様も歓迎だそうです。

お友達のおしゃれなマンションに遊びに来たような居心地のよさ。
接客もそんな雰囲気でエステ初心者の方も行きやすいと思います。




今日はこの二軒でしたが
他のサロンを見学するだけでも
「これいいね!」
「なるほどこういう方法もあるのねー」など
自分のサロンに応用できそうな事に気付き、
「参考になる!」という意見多数。





見学の後でランチを食べながらディスカッション。
お客様対応で喜ばれるヒントや
こんな事すると感激してもらえたよ
などの情報交換をして
ほんの2時間程でしたが、充実した良い時間でした。


私自身、自分のサロンも余裕があるわけじゃないけど
旭川のエステ全体が良くなって行けたらいいなと思います。


美容室に比べてエステサロンはまだまだ少な過ぎます。
もっともっと増えて エステに行くのが当たり前!

そんな世の中になるのが夢の一つでもあります。


まずは仲間同士で高め合って行きたいと思います。

来月も第二弾を企画しています。
お楽しみに〜





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posted by リボーン マーサ at 14:37| Comment(0) | リボーン・スタッフ・お客様