2018年10月03日

ハンガーラックを取り付ける


北海道旭川のDIY好きエステティシャン マーサです。

今日はDIYという程ではないのですが、色々な人にアドバイスを頂いて無事に作業を完了出来たので報告ブログを書きました。

日曜日、大好きな雑貨屋さんシーズンショップエルフで可愛いハンガーラックを購入しました。

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「マーサさん 自分で付けれますか?」と聞かれて「大丈夫です!」なーんて軽くいったものの思い通りにはいかなかったのです。
ちょっぴり紆余曲折があったというお話です。



これから寒くなるとお客様全員が外套を着ていらっしゃるのでそれを掛けるところが必要です。
もちろんハンガーを掛けるところはありますよ。

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スリムで場所を取らずスマートなのですが、使ってみると実用的とは言えず厚手のコートは掛けられません。
そこで長いことこんなのを使って来ました。
全然ステキじゃないけど実用的

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でも今回フックが大きくて掛けやすそうで
しかも可愛いのを見つけたので購入したのです。



この壁にネジで付けるだけ!
のはずが・・・・

ちょっと待って
結構重いけど大丈夫かな???

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そう、壁にはネジやクギを打って しっかり止まるところと 全く効かない所がありますよね。
ちゃんと柱のある場所に付けないといずれ壁に穴が空いて落ちて来てしまう
大工さんを真似て壁をコンコンしてみたものの私にはどこが柱なのかさっぱりわからない


そんな事をFacebookに投稿したところ
DIY仲間やプロの人達からのアドバイスがよせられました。


アドバイスその1
「柱のないところに打つネジあるよ」


ふむふむそれはいいね〜

と、思っていたらプロの大工さんから
「空のところにビスを打つのはやめましょう」と。

動かないものならOKだけどコートを掛けたり外したりするうちに壊れてくるよと。
だよね、棚も重いのに掛けるものも重いしねふらふら


アドバイスその2
「柱のある所を探る道具がある」


知らなかった〜

はい 早速 買って来ました!

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左の赤いのは壁に沿わせて動かしていくと柱の所でピーってなります。 面白い!

電池も入っていたので直ぐに使えました。

更に右の道具は壁にあててぐっと押しこむと長くて細い針が出てきて 壁に刺さるかどうか試すもの。
空洞の部分だと壁にスーッと刺さるので確実にわかります。
1Q84に出てくる殺人の凶器みたいです。 
面白い!!



でもなんだか私には特定できず
お客様も続いたので面白いと思っただけで中断


夕方 なんとエルフのオーナーさんがわざわざ来てくれて ビスが効く場所を調べて印を付けてくれました。
これがすごく助かった!
ありがとう〜〜


・・・でもそこは ラックを取り付けたい場所とはまるで違うバッド(下向き矢印)




そこでアドバイスその3
「取り付けたい場所に板を付けてそれにラックを取り付ける」




はい、仕事が終わって再びホームセンターへ走り板買ってきました。3DC0068E-B5FB-4ACE-8F91-AF7DE7941DD6.jpeg



ペンキで壁と同じ色に塗りました。

ビスの効く場所にドリルで穴を開けて

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壁に取り付け。

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そこにハンガーラックをかけて


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無事に完成でーーーす!

あ〜楽しかった
フェイスブックバンザイexclamation


最後まで読んで
完成を見届けて下さりありがとうございますにこにこ




posted by リボーン マーサ at 02:48| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2018年08月01日

スタッフの卒業


北海道のエステティシャン マーサです。

今年は三月にベテランスタッフが卒業。
今日はまた一人スタッフが卒業しました。
夢を叶えて独立開業するため。
だから「退社」というより「卒業」がふさわしいと感じます。

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18歳で入社した未紗紀ちゃんの思い出を綴り
今日のブログは写真だらけになりそうです。
 

私の娘が進学のために家を離れたその年に入社した彼女は、もう一人の娘のように可愛いかった黒ハート
高校の先生からも親御さんからも「ガンバリ屋です」と太鼓判を押されていたとおり
本当によく頑張ってくれました。

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覚えも早く、夏にはフェイシャルの施術を担当。
メーカーの技術コンテストで部門優勝したこともありました。
 

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成人式の前年の夏にはリボーンの娘と実の娘
一緒に写真撮りをしました。
2人ともめっちゃ可愛かった




みさきちゃんとは一緒に色々なところへ行きました。
新しい技術を学びに大阪へ行ったり

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東京出張にも連れ出し、浅草やスカイツリーにも。
その頃はまだ娘と二人で旅行したこともなかったのでやきもちを妬かれました。

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新年の目標に「誘いは断らない」なんて掲げた年があって
ワンコみたいによく付いて来たのるんるん

富良野にドライブに行ったり
スノーボードを見に行ったり
おしゃれしてパーティにでかけたりもしました。

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15周年パーティの時には手間ひま時間をかけた大きなサプライズで私を感動させてくれたっけ。

そして忘れられないのはアナに扮して踊ってくれたミュージカル
ダンスは苦手 と言ってたけどたくさんのお客様の前で踊ったね〜

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やがて彼女は結婚し、子供を宿し、お母さんになりました。
妊娠してからも休むことなくぎりぎりまで働き、
玉のような男の子を出産。

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産後はパートエステティシャンとして復帰して
約二年間働いてくれました。


自分が体調崩すこともあり、子供が熱を出すこともあり
考えていたより大変だった事と思います。


若い夫婦は今自分たちのマイホームを建て、
みさきちゃんはそこで自宅サロンを開業します。

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人の長所を見つけるのが大得意で
よく笑い、ツボに入ると止まらない
話のノリもテンポも最高なので
明るく楽しいお店になることでしょう



みさきちゃん 今までありがとう。
夢に向かってワクワク進んでください。
おせっかいなマーサはいつでも待機していますから
困ったら思い出してね。



最後は未紗紀ちゃんが玄関に書いたこれ。
真冬に出張から帰った私を癒してくれたメッセージを贈ります。

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おつかれさまでした。
ありがとう


posted by リボーン マーサ at 01:33| Comment(0) | リボーン・スタッフ・お客様

2018年06月15日

父の誕生日に。



北海道のエステティシャン マーサです。

今日は父の誕生日。
すっかり痩せて杖なしでは歩くことさえ危うく、
弱々しくなってしまったけれど
顔つきは怖いときのまま。
そう、昔はとっても厳しく怖い父親でした。


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<リボーンの移転オープンの日、両親と>


中学校の教員だった父は学校でも怖い先生だったようです。
生徒を殴ったり
生徒の頭をバリカンで丸坊主にしたという話は本人から聞いたもの。
パワハラどころではありません、完全にアウトです。


ある宴会の席で父の生徒だったという数人にお会いした時のこと。
私の父とわかった瞬間
「えーーーーーーー!! アノ高橋先生の娘さんですか?」
「アノ タカハシセンセイの?!」
と驚いてしばし固まってしまいました。
そしてまた「えーーーーー!」って
次の言葉が出ないほどの衝撃ぶりでした。

その様子を見て私も衝撃でした
「そ、そんなにコワイ先生だったのね・・・」


でもね、父の元には今でも大昔の教え子さんらがよく遊びに来るんです。
50〜60年も前の生徒さん達ですから
見た目はだれが生徒か先生か(笑)

魚を釣っては届けてくれたり
野菜や山菜をくださったり
時には病院の送り迎えまで買ってでてくれる人もいて助けられました。

子供の頃からよく人が集まる家でした。
「一杯飲ませるから来いや」と
近所の人や、先生たちを招いては夜遅くまで宴会をしていたものです。
私が札幌にいた頃には旅行で旭川を通る友人が実家に泊まっては
父とお酒を飲むこともよくありました。
「○○君という人が行くから泊めてあげてね」って
お酒さえあれば誰とでも仲良くなれるみたいです。


免許もないのに車を買って来たというやんちゃな父
喧嘩しては母を怒鳴りつけていた怖い父
釣りに盆栽、囲碁、将棋と趣味が多かった
それだけ友達も多かった人
80代になってもゴルフをしていた父
おせっかいでいつも人のお世話をしていた
色んな人が相談事にやって来ていたな〜


私がOLを辞めてエステティシャンになる時は
反対し、独立する時も心配ばかりしていたけど
今では「たいしたもんだ!」って言ってくれる。
いくつになっても親に褒められるのは一番嬉しいかも。


入院中で好きな物食べられないし、お酒も飲めないから
結局なんのお祝いもしてあげられなかったから
お手紙代わりのブログを書きました。

あと何回お誕生日をお祝い出来るかな。
「おとうさん お誕生日おめでとう」


posted by リボーン マーサ at 23:56| Comment(0) | マーサの日常、想いなど

2018年06月04日

包丁研ぎ実演会


北海道旭川市のエステティシャン マーサです。
先日、店内でこんなイベントをやりました。


「包丁研ぎ実演会」



プロの研ぎ師と知り合いになることも予想外ですし
そのプロがリボーンに来て一日中専属で研ぎの実演をしてもらえるなんて考えたこともありませんでした。
つまりは私の想定を超えるイベントでした。
これも刃物のプロである中野由唱さんとの出会いがあってこそ実現、

中野刃物特殊工業さまのページはこちら

実演会の日、リボーンが用意したものは場所だけ。
開始30分程前に来てくれたと思うと
私が別件でお客様と打ち合わせをしている間に準備完了。
いつの間にかタライに水を満たし、椅子や道具がセッティングされていました。

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「当日は都合が悪くて来れないけれど是非研いでもらいたい」という方からはあらかじめ包丁をお預かり。
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エテティックを受けている間に研いでもらう人、

当日のフェイスブック投稿を見て飛んで来てくれた人、

研いでいる様子を見守る人、

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10時から始まり、終了予定を1時間オーバーする人気ぶりでした。


「いつか中野さんに研いでもらいたかった」と
感激してくれたこの方は、お母さまからプレゼントされたという大切な包丁を持ってきました。

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研ぎ終わった包丁で焼き立てパンを試し切り。
普通の包丁でも刃がすーーーっと入ります。

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奥様に頼まれたと3本持って駆けつけてくれた優しいご主人さまも。

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中には「この包丁研いでもあまりもたないよ」と言われ
新しい包丁を購入した方もいました。
いつか買いたいと思っていた方には
購入にもいいきっかけだったようです。



「ステンレスの包丁は錆びない」と思っている人が多いですが
ステンレスこそ錆びるとたちが悪いそうです。
鉄の錆びはこすって落とせるけれど
ステンレスの錆びは貫通する(見た目は小さな点々状)
その状態で研いでも刃がつかない(キレイにならない)そうです。


日頃のお手入れについても
使ったら乾いた布で拭くことが大切!
洗った後自然乾燥させたり、キッチン扉の裏側の包丁入れにしまうのは
どちらもNG!ふらふら錆びの原因だそうですよ


「次はいつごろ研ぐといいですか?」
の質問に対して中野さんは
「4人家族なら半年後くらい」と答えていました。


ならば、半年後またやりたいものです。
きっとやります。
期待してください。





エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

オーナーのフェイスブック
https://www.facebook.com/tamaki.martha


ネット予約はここをクリック
  ↓  ↓  ↓  ↓
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パソコンから予約

機械は細かな融通が利かない部分もあるので、
その場合はどうか直接お問合せお願いします。

posted by リボーン マーサ at 18:33| Comment(0) | イベント

2018年04月12日

エステ仲間のブラッシュアップ会



旭川のエステティシャン マーサです。

旭川には個人経営のエステティックサロンがたくさんあります。
その中でも繋がりのあるエステティシャン仲間がいて、
今までも一緒に研修を受けるなど交流してきました。
今年は時々雑談もしましょう!という目的で食事会もやりました。

今日はその仲間が久しぶりに集まって「サロン訪問会」

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なかなか他のエステを訪問する機会が無いし、
自分のお店をお客様目線で見のは難しいもの。

そこで、お互いのサロンを訪問見学して
第一印象や素晴らしい点、気付いた事などを評価し合う。という事をやってみました。



一軒目は市内東光にある「プチサロン エール」

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自宅の一部屋ですが、玄関とトイレをサロン専用に改造しています。
「ailes」エールはつばさという意味。
オーナーの名前の翼美よしみさんにちなんでいます。

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玄関を開けるとアロマの香り。



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オシャレな小物にセンスを感じます。



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施術のお部屋は7畳程でこじんまりしていますが、
プチゴージャスなプライベートサロンといった雰囲気です。


オープンして4年。
久しぶりに訪ねましたが、とても素敵に進化していて ここに通いたいな〜と思う空間でした。









そして二軒目は旭川市末広にある

「エステルーム フィオラ」


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ここはマンションの一階にあって
窓に看板が出ています。



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お花、ピンク、可愛いい
そんなイメージのインテリアで統一されていて
ここにいるだけで女子力上がりそうです



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オーナーの住まいとサロンが一緒の自宅サロンですが、
生活感を感じさせない空間。

施術の部屋はカーテンを閉め、シャンデリアを灯すと異空間に変身します



今はオーナー自身が子育て中なので、
子供の絵本やオモチャもあり
お子様連れで来店されるお客様も歓迎だそうです。

お友達のおしゃれなマンションに遊びに来たような居心地のよさ。
接客もそんな雰囲気でエステ初心者の方も行きやすいと思います。




今日はこの二軒でしたが
他のサロンを見学するだけでも
「これいいね!」
「なるほどこういう方法もあるのねー」など
自分のサロンに応用できそうな事に気付き、
「参考になる!」という意見多数。





見学の後でランチを食べながらディスカッション。
お客様対応で喜ばれるヒントや
こんな事すると感激してもらえたよ
などの情報交換をして
ほんの2時間程でしたが、充実した良い時間でした。


私自身、自分のサロンも余裕があるわけじゃないけど
旭川のエステ全体が良くなって行けたらいいなと思います。


美容室に比べてエステサロンはまだまだ少な過ぎます。
もっともっと増えて エステに行くのが当たり前!

そんな世の中になるのが夢の一つでもあります。


まずは仲間同士で高め合って行きたいと思います。

来月も第二弾を企画しています。
お楽しみに〜





エステティック リボーン
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posted by リボーン マーサ at 14:37| Comment(0) | リボーン・スタッフ・お客様

2018年04月09日

箸で食べるフレンチ

旭川のエステティシャン マーサです。

私はお酒が飲めないのでカフェは色々行くけれど、夜の食事やお付き合いのお店はレパートリーが少ないのです。
そんな私が広告を見つけて初めて行ったフレンチレストランが印象的だったのでご紹介します。

お店は「睦月」という名前
由来を聞いてみると

オープンしたのは12月、当初の予定は1月、
睦月は縁起のいい言葉らしく、、、???
どうやらピタッとくる命名の訳は無さそうです。

ここは元宝石屋さんでした。
外から見ても透明感があって綺麗

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中に入るとつきあたりがオープンキッチンと広々としたカウンター。
私たちは個室に通されました。
秘密会議も出来るくらいに完全に仕切られたお部屋でした。
でも、天井は空いているので大きな音はもれます。


もっと厳重な秘密会議の時は更に奥へ奥へ

ここはもと宝石店
店の奥には大きな鍵がついた金庫のような扉がありました。
「金庫が残っているんですね」と言ったら
「開けてみていいですよ」と言われ、
恐る恐る開けてみると



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なんと こんな素敵な個室が現れました〜
これにはビックリ!

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10名まで 利用できるお部屋
予約状況によっては2名でもOKだそうです


「わぁ〜 エステ仲間の食事会にいいな♡」
「クリスマスパーティには狭くて残念」
と頭の中でグルグル考えていた私に

「上には30名様までご利用頂けるお部屋もあります」だって〜!!

見てみてー

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二階にはスッポリ四角い箱型のお部屋
宴会には理想的です。
あとはご予算と、どこまで騒いでいいか?
の確認ですね。
でもパーティ会場の候補みっけ!

20〜30名貸切ってなかなかないので
こんな場所を探している人が他にも居るはず。


お料理ももちろんオシャレでした
フランス料理だけどほとんどお箸で頂きます

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二人とも食べきれないのはわかっていながらコースを注文。彩り鮮やか一口サイズのお料理が楽しくて美味しくて最初からパクパク食べていたら
肝心のメインが入らないという失態

ご一緒したのはこの方 奈美さん

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最近、「よく似てる!」と言われる私たちですが、実は同じ年齢。
「気が付けば周りが年下ばかりだよね」
でも、それを嘆くのではなく
50代の私たちだから出来ることをやろう
と 楽しい未来会議をしていたら
あっと言う間に3時間半!

シルベスタスタローンによく似た店員さんに見送られてお店を後にしました。
楽しかった〜





posted by リボーン マーサ at 22:08| Comment(0) | 日記

2018年03月19日

フォークソングライブ 2018

るんるん
旭川のエステティシャン マーサです。

あ〜〜 楽しかった〜るんるん

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今年も横ちゃんのフォークソングライブをやりました。
昔聞いた懐かしい曲の数々。
そこに集まってくれる人たち。
もう何度目になるのかな?

去年のようすはこちら



エステティックとは全く関係なく、
「私が楽しいから」そして「楽しんでくれる人がいるから」
毎年の恒例になっているイベントです。

お休みの日だけどスタッフが手伝ってくれました。
新高校生になる娘ちゃんも来てくれて、
受付をしたりお茶を淹れたり運んだり
とっても頑張ってくれました。
一人では出来ないので助かりました。
ありがとう

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実は今回は歌以外の楽しみもあったのです。

フェイスブックでお友達になった方(岩崎さま)との初対面!
なんと美深からご主人と二人で来てくれました。
初めてなのに何この親近感exclamation×2
一枚目はお岩崎様から頂いたおみやげを抱えたニコニコ写真でした


次に遠くは名寄から来てくれたお友達夫婦の吉岡さんとそのお姉さん
偶然にも美深の岩崎さまともお知り合いでした
びっくり!


更に、偶然が!
横ちゃんの歌が聞きたいと美人奥様と参加してくれた片山さん
出身が美深で岩崎様とお知り合い

な〜んか世間てつながってるんだなーって
いいながらみんなで記念にパチリ

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いつもエステに来てくれているお客様もなかなか見ることのない
ライブハウスとしてのリボーンの姿

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駐車場も詰めると15台位は停められるらしい
これは駐車場係として外で待機して誘導してくれた田さんのお陰


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普段はお仕事でお世話になっている方も
こんな風に会うとプライベートや趣味を少しだけ知れて
心の距離がぐっと近くなります。

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「フォークソング」というキーワードに共感する人たち
あのグループが好きだった とか
よく歌った とか
バンドをやっていた とか
ギターを弾く人にとって横ちゃんのテクニックは素晴らしいらしいぴかぴか(新しい)


若いからフォークソングの世代ではないのに
時々涙目になりながら誰よりも楽しんでくれたモデルさんみたいな
クリヤガワさん

忙しいのに来てくれて嬉しかったよ〜

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前日の仕事が終わってから会場設営や
軽食、飲み物の用意
月曜朝からの営業に間に合うように
終わってから深夜までの片づけ作業など
歌だけ聴くならこんな大変な事をしなくても
私がライブハウスに行けば済むこと。

でも、ここでやることで
いつもと違うトークが聴けたり 歌が聴けたり
これがきっかけで横ちゃんファンが増えたり
何より楽しんでくれるお客様の顔が、声が嬉しい


「来年も是非呼んでください。
なんなら、来年と言わず明日にでも」
って横ちゃんは言ってましたっけ(笑)


また必ずやるよっ!!



エステティック リボーン
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北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

オーナーのフェイスブック
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【リボーンからのお知らせ】
4月から定休日が変わります。
都度、フェイスブックや店頭でお知らせいたします。


posted by リボーン マーサ at 11:48| Comment(0) | イベント

2018年02月27日

除雪車の運転席に座った!


北海道のエステティシャンです。

今年も大雪に見舞われながら元気に営業しています。

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毎朝、起きて真っ先にすることは
夜の間に雪が積もっていないかどうかの確認。
雪はね作業はできればやりたくない
バッド(下向き矢印)

でも、大型の除雪車が動く様子を見るのは
大好きなんです!


私の名刺の裏にこんな事を書いています


好きなこと・もの

洋裁・読書・弓道・ホタテ・除雪車



すると除雪車の話題が広がることが多いのです。

「除雪車ですかーー?! どして??」


その魅力と見どころを語っているうちに

除雪車 = マーサ

そんな風に結び付けてもらえるようになり、
街で見かけた除雪動画を送ってくれたり
今ここでやってるよ と教えてくれたり。




ある日のフェイスブックにコメントに



「うちの会社にもありますよ〜
どっちがいいですか?」

というメッセージ

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私は「タイヤの大きいのが好きです」と答えました。

そうしたら・・・・






来たーーーーーーーーー!!!!

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雪も降らない穏やかな日
そう。私のためだけにあの大きなタイヤの除雪車がやってきたのですexclamation



いいの? いいの?

触っていいの?

乗っていいの??

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念願だった高い運転席に座り、
わがまま言ってエンジンをかけてもらい、

ブレードを上げたり下げたりの操作も
させてもらいました!


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そうするうちに少しだけ動かしてみたくなって

少しだけ前進、そしてバックも。



あ〜楽しかった

こんな日が来るとは思わなかった


除雪車体験をプレゼントしてくれた
あにっちょこと太田さんはフェイスブックでつながった友人 のお兄さん。
お仕事は葬儀社の社長さんです。

それまで直接お会いしたのは1〜2回程だったかもしれません。
でも、お互いに毎日のように投稿し、
コミュニケーションしているので仲良くなり、
私の除雪車好きが伝わり、
こんな体験までも叶えてもらえました。



一人で努力して叶うものではなく
誰かとつながってこそ実現したコト。


人の出会いってすばらしいな〜


SNSって楽しいな〜




2月の大きな出来事だったので
なんとか今月中に書き終えたかったの〜
セーーーーーーフ!

ちょうどバレンタインデーだったので
あにっちょの追っかけ美少女も一緒に来てくれて
楽しかったな。

2人ともフェイスブックから始まったお友達。
あっちゃんは録画、いくちゃんは写真を残してくれました。感謝





posted by リボーン マーサ at 23:32| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2018年01月26日

満員御礼の居酒屋さん



リボーンから車で5分程の住宅街に
ポツンと立つ居酒屋さんがあります。


この居酒屋さん いつもほぼ満席なのです。

忘新年会シーズンとか 、歓迎会の頃だからとか
平日も週末も全く関係なく
一年中いつでも予約でいっぱいです。


今日早い時間に予約なしで行って見ると
45席あるうちのカウンター5席を除いて
全て予約で満席でした。



何故こんなに繁盛するのか?
人気のヒミツを探ろうと思い、
食事を終えて出てきたお客様に出口調査

は、出来ないので 自分で考えてみました。




1.料理が特別なのか?

料理のメニューは和風の焼き物、刺身から
洋風のパスタ、肉、デザートまでたくさんあります。
でも「ここにしかない」特殊な料理で集客しているわけではなさそう

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2.盛り付けが印象的? インスタ映え?

何を頼んでもボリュームたっぷり
オーナーの趣味が焼き物という事もあり、
個性的な皿に並べられ確かにインパクトあり!

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長〜いお皿に盛り付けられたカルパッチョ

運ばれてくるお料理を見ては
「こんなに頼んだ?」って驚いてしまう


3.接客、サービスが抜群に感動︎?

「めちゃ可愛い」看板娘がいるわけでなく
オーナーが個性的で話し上手な訳でもなく
店に入ると元気いっぱいの挨拶でもなく


ふつうにみんながニコニコ
オーナーも料理を運びつつお客様の顔をみてはニコニコ


あ、今日はデザートをサービスしてくれた(^-^)

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〈カプチーノアイス クリームブリュレ乗せ〉美味しかった♡


でもいつもサービスでお客様を呼んでいるというわけではないです。



4. 宣伝広告効果?

飲食店には珍しく ホットペッパーにもasatanにも載せていません。(電話番号、地図は無料で勝手にのります)

それどころかホームページも無ければSNSも全く発信していません。



しかも看板も目立たなくて
今日だって そこに向かっていたのに
通り過ぎてしまうほど。




考えれば考えるほど これだ!という答えが見つからない。



最後にお会計をしてもらってお店を出るときに

オーナーさんが くれました。

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「あ、これなんだろうな」と思いました。

ご縁=5円 をずっと大切にするこころ。
小さな幸せに感謝 そんなオーナーの想い。



結局満員御礼のヒミツを見つけることは出来ませんでした。

特別なしつらえや特殊な食材、派手なパフォーマンスも何もないけれど
沢山のスタッフさんがテキパキ元気よく動き、
オーナーは調理をしながら時々ホールに出て来てはお客様の顔を見て声をかけて
最後のお会計は必ずオーナー自らが行い「ありがとう」の言葉と「リボン5円」で見送る。


それをコツコツと続けて来た
その成果なのでしょうね


私も当たり前のことを忘れないで
コツコツと頑張ろうと思います!


居酒屋 食道楽
旭川市東光3条7丁目3-8
0166-31-3480

よかったら行ってみてください






エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

電話 0166(74)7732











posted by リボーン マーサ at 00:22| Comment(0) | マーサの日常、想いなど

2018年01月22日

心の筋トレ



先日、とっても魅力的な講座を受けました。


ちょっと一言でまとめるのは難しいけれど
「心を整える」事が出来るようになる
「心の筋トレ講座」といった感じの講座です


勉強というより 気づきをたくさんもらえるものでした。


この講座を受けようと思ったきっかけは
講師の先生のフェイスブック投稿で見たことば


「心が置き去りになっていないか」

という一行


「あ、わたし」と思ったんです。



今の自分の仕事での現状

頭では理解しているし、
やるべきこともわかっているし、
方向性もぼぼ決まり、
それほど不安を感じているわけでもない。

前だけ見てぐんぐん進んで行けばいいはず。



なのに どこかスキーーーッとしないんです。


そう、心が付いて行けてないような感覚。
この講座を受けることでスッキリ出来たらいいな
と思いました。


それと同時に心の勉強をする事で
お客様の心にも寄り添う事ができて
深みのあるエステができるといいなと思ったのです。


1回目の講座の中で印象的だった部分。

「仕事の充実感 どの位?
プライベートの充実感どの位?」
という質問があり、
私の答えは 80%、60%

皆さんはどんな答えが多いのでしょう?


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*休憩時間に食べたアボカドとエビのサンドウィッチ



そこで言われた事は
「プライベートが高い方が充実感を感じる事が出来る」と。

プライベートの充実感をアップすると仕事が頑張れる



なるほど!


私はエステを始めてからというもの 何よりも仕事優先でやって来た。

札幌のサロンにお勤めしている時から
天職にに出逢えたと感じて夢中になり、
仕事の事ばかり考えるようになった


自分のお店を持ってからは
時間の区切りもなくなり
更にやりがいを感じていた。
子供と過ごす時間ももちろん大好きだけど、
同じ位 仕事に浸っていた..



今になって
「やりたいことがやれたのか?」と振り返ると、
仕事のために我慢してきたことがたくさん浮かぶのです。


行きたいところを観光したり、
お友達や両親と旅行したり、
温泉やキャンプでの連泊
平日の夜のライブ
海外旅行
沖縄旅行



それに気づく事ができたので
今年はプライベートの充実を一つの目標にしようと思います。



しっかり遊んでしっかり働きます!


さて、なにから計画しよう。。。
わくわくるんるん









posted by リボーン マーサ at 00:33| Comment(0) | 日記