2018年01月13日

受験生もご両親も。



【受験お疲れさま】

今日と明日はセンター試験

この日に焦点を当てて頑張って来た受験生がたくさんいらっしゃることでしょう。



5年前の今頃は私の息子もセンター試験を受けました。

会場は旭川教育大学。

朝、車で送って行ったものの
仕事の都合でちょうどいい時間には送れず、
息子は一時間近くもコンビニで時間をつぶすことになったはず。
(いつも自分の仕事を優先してしまう母ふらふら


とにかく風邪を引かせないように。
お腹をこわさないように。
特別な物を食べさせる訳ではないけど
栄養つけてあげたいと思ってたなー



テレビを見ている息子を見ては
「勉強しなさい」という言葉が
喉まで出かかって飲み込み、


部屋にこもっていると
眠ってしまったんじゃないかと気になり、


大学選びも全て本人に任せきりで
全く頼りない母親だったけど
心配で 気持ちだけ焦って
胃が痛くなりそうな毎日だった気がします。



でも、終わってしまえば懐かしい〜





だから 今は必至の受験生も
その親御さんも
終わったらスッキリ落ち着くと思います。

あと少し頑張って下さい。



センター試験は明日までだけど
まだその先に試験や面接もあるでしょう。


もちろん受験はセンターだけではありませんね。


専門学校は受験日が2月が多いですし、

国家試験を受ける人もまだこれから。

3月には高校受験もありますね。



みんなみんな頑張っていると思います。

そんな受験生達に!
受験の疲れ、緊張、ストレス発散の為の

【受験お疲れさまプラン】を用意します!

スキンケアコースコース

肩、ベッドマッサージコース

足マッサージ

バックトリートメント(背中)


上記のどれでも

3759円(みんな合格)



「受験お疲れさまプランを予約したい」とお電話下さい。

ご来店時 受験票 (写メでもOK) を見せてください。

受験生ご本人と、そのお母様も対象になります。




地方に行くからこの先通えない という方も
気にせずどうぞ!
これは頑張った人へリボーンからのプレゼントプランです。



3月末まで

ただし、土曜日等混雑日はお断りする場合があります事をご了承下さい。







ご予約は電話、メール、メッセンジャー いずれか便利な方法でお願いします

エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

電話 0166(74)7732




posted by リボーン マーサ at 23:29| Comment(0) | エステコース・化粧品のこと

2018年01月11日

写真 その存在



この写真 誰だかわかりますか?





18年前のワタクシです。

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リボーンをオープンした年にフリーペーパーに広告を載せました。
その時のカメラマンDENさんが写真展のモデルとして撮ってくれたものです。


「今人百女」イマジンヒャクジョ
というタイトルで
女性ばかり100人を集めたモノクロ写真展。


モデルなんてもちろん初めてだし、
スタジオでの撮影も結婚式の前撮りでカチコチに固まって撮った時だけ。

でも田さん得意の話術でなごませてくれて楽しく撮影。


この写真をサロンにしばらく飾っていました。

お客様によく褒められました。
私自身も気に入っていて
今でも事務所に飾っています。

この写真を見ると、不思議と開業した時の気持ちが蘇ります。





以来、写真はすっかりお任せしています。

ホームページや広告写真

あるいはパーティでの写真なども。

お正月にスタッフみんなでこんな写真を撮ったことも 今では懐かしくいい思い出です。

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ところで、最近は遺影写真の撮影も一般的になってきましたがどう感じますか?

亡くなってすぐに用意しなければならないのが遺影用の写真です。

母の写真はすぐに決まりました。



コレです!




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もう10年も前の写真ですが、
父が「お母さんらしくていい」
と言って譲らず。

自分の奥さんをずいぶん美化していたようです。




実はこれも田さんの着物写真展のモデルとして撮って頂いたもの。
プロのヘアメイクで普段より美人さんでした。




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もちろん母も気に入っていました。


でも、お通夜の時も、葬儀の時も

「ずいぶん若いね」
「いつの写真?」

と、あれこれ言われてしまいました。

確かに最期を迎えた日の母とは全く違う顔です。
でも、母が生きたほとんどの時間は
こんな風にきれいで元気な姿でしたから
これでいいのだと思います。



父は今実家でお骨になった母と二人きり

でも、毎朝この写真を見ると明るい気持ちになれて おもわず「おはよう」って声をかけるといいます。

この写真の母に癒されると。

ビールをちびちび飲みながら「いい写真だ〜」ってぴかぴか(新しい)





いつまでも記憶に残る素敵な遺影写真

みんなが撮っておくべきだなって
そう思います。


明日は母の四十九日。
きれいな写真の母と向き合って来ます



遺影写真の撮影はDEN写真事務所へ。
出張撮影もしてくれますよ!








posted by リボーン マーサ at 22:26| Comment(0) | マーサの日常、想いなど

2018年01月10日

開店記念日に想う



るんるんもしも貴方に会えずにいたら
私は何をしてたでしょうか
平凡だけど誰かを愛し
普通の暮らししてたでしょうか



今日はリボーンの誕生日

18才になりました。

青春真っ只中というところです



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エステティシャンになってまもなく30年
この仕事が嫌いになった事はないけれど、
白状すると
他の事もやってみたいと思った事があります。


それもここ2〜3年と最近の事です。



もう何千人のお客様の施術をした

色々な技術や化粧品も学んだ

自分の技術を人に伝えて エステティシャンの育成もやれた。



個人エステがほとんど無かった旭川で
「高い、怖い、効果は疑問」というエステのマイナスイメージを変えたい

エステの良さを広めたい

エステティシャンの仕事を認知してもらいたい

私は個人の力ではなく、時代の流れが大きかったとは思うけれど
当初目指していた事はほぼ達成された。


もう引退してもいいのかな?

そう思いました。




そして残された時間で何か別の事もやってみたいと考えたのです。


例えば・・・

ビールが飲める朝ごはん屋さん とか
お味噌汁専門店 とか
ハーブティとコーヒーのカフェ
カウンターバー

ママとキッズのちょっとお揃い服 屋さん とかね。


とにかく人が好きなので、
人とたくさん交流して喜ばれることならなんでもやってみたい
そう思いました。



でもね、エステってやっぱり特別なんです。
機械も使うけれど、基本はこの手の平でお客様の肌に触れること。

「あ〜 本当に気持ちよかった」
「今日やってもらえてよかった」
「ここに来てよかった」
「嬉しい」
「自分にとってなくてはならない」

そんな事言われたら嬉しくて仕方がない

心の真ん中あたりがムズムズして
飛び出しそうになるの。


「やっぱりエステが好き」
「身体が動くかぎりずっとこの仕事を続けよう」



そう思った時に
たまたま行ったカラオケで
冒頭の歌を歌ったら


まるでレコード大賞をもらった昔の歌手みたいに
涙が溢れて歌えなくなったの(笑)



頭の中で あなたエステ と置き換えたんです。


もしもエステに出逢わなければ
私は何をしてたでしょう
平凡だけどどこかに勤め、
普通の暮らししてたでしょうか


一度の人生それさえ捨てることもかまわない
だからお願いそばにおいてね
いまはエステしか愛せない



そうしたら泣けて泣けて 自分でもおかしかったわ
歌い出すとまた泣くし 友達もビックリ



分かるかな〜 分かんないだろうな〜〜



開店記念日の今日そんなことを思い出していました。

これからもエステ大好きな私をどうぞよろしくお願いします。






posted by リボーン マーサ at 21:46| Comment(0) | マーサの日常、想いなど

2018年01月09日

プラセンタのこと



今日、お客様に聞かれました。

「マーサは更年期の症状ってありますか?」

最近眠くなるくらいかな?
特に感じたことはありません。

そのお客様はプラセンタ注射に通い始めたそうです。


旭川でも扱う病院が増えて
今とっても人気ですね!




私は17年間プラセンタを飲んでいます。

毎日欠かさず飲んでいます。

カプセルを3〜4錠、たまにドリンクも。

これが唯一の健康法です。



プラセンタとの出会いは17年前

疲れやすく体調が安定しない私に
あるサロンの先生が勧めてくれたのがきっかけです。

以来プラセンタのすごさに感動して

東京からプラセンタを専門にしている医学博士を招待して何度もプラセンタセミナーを行いました。


プラセンタ医療の第一人者といわれる吉田健太郎先生の講演を何度も聞きに行きました。
代々木上原にある吉田先生のプラセンタクリニックに注射を受けにも行きました。、

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<吉田先生の著書>



埋没療法(胎盤のかけらを皮下に埋め込む)をしていると聞いて
福岡県の原先生の病院まで受けに行ったこともあります。
カルテに遠方マークを押されました。

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<原先生の著書>


旭川で注射が受けられるようになったのはここ数年、

それまでは札幌のクリニックにもペースト状の胎盤を入れ込む埋没注射に通いました。



沼田の診療所にプラセンタ注射(メルスモン)に通いました。



そうそう、ヒトの胎盤を食べたこともあります。
このことはいつか詳しく書きます。




そして今、とてもいいプラセンタサプリと出逢って
朝一回の服用だけで注射以上の効果を実感して続けているのです。


まだこれほどプラセンタが知られていない頃
プラセンタってなに?
よく聞くけど商品名じゃないの?

と思われていた頃

プラセンタとは?
どんな働き?
プラセンタの歴史と実績
どう働くの?
何の胎盤を使ってるの?
そもそも胎盤の働きって?

などを熱く語りまくっていました。

「プラセンタを語らせたら一晩かかりそう」
と言われたことがあるので

今は、興味をもってくれた方にのみ
控え目に話すようにしています。


でも、プラセンタ 超オススメです!




posted by リボーン マーサ at 23:47| Comment(0) | ホームケア・化粧品

2018年01月08日

2018年 変化します。



北海道のエステティシャン マーサです。

当サロン エステティックリボーンは現在3名体制で営業しています。

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一人はトータル約12年勤務している高櫻。
(一度退社し2年前に戻ってくれました)


もう一人は今年8年目の遠藤。
(一歳児のママ、育児中でパート勤務)


二人とも技術はすっかり習得しているので
営業は安心して任せられます。


2018年も変わらず3名体制でスタートしました。

が、

が、

が、



実は 高櫻が自分のサロンを持つために辞めることになりましたがく〜(落胆した顔)




ガガガーーーーーーーーーン!



それはそれは私にとってダメージです。

リボーンにとって危機的状況です。


だって多い時では5〜6名いたスタッフが
今は2名しか居ないのに
更に新しいスタッフの育成も出来ないまま辞めてしまうと
一人しか居なくなってしまうのですから。






でもね、

高櫻の事だけを考えると

今まで充分 頑張ってくれました。
リボーンの為に力を尽くしてくれました。
売上もあげてくれたし、私のことをいつも気遣ってくれました。
家族との時間を犠牲にしたこともあると思います。
何人も後輩を育ててくれました。



その彼女が迷い悩んだ末、ここでは この先の将来を見出すことができなくなって
自分で道を切り開いてみたくなったなら
引き止めたり、邪魔するような事はしないで
送り出したいと思います。



だって 私もその昔は自分の思うサロンを実現したくなってスタートしたので その気持ちよ〜くわかるから。


そしてこれからも一緒にやって来た「縁」のある仲間として繋がり、共に成長していけたらいいな と、
今はそう思っています。




昨年は夏の終わり頃から 両親の事で仕事を抜け、サロンの事をスタッフにまかせる事が多くなっていました。


もう一人のスタッフ遠藤は育児中でパート勤務なので、高櫻がほぼ毎朝一人で店を開け、終わりも鍵を閉めて帰ることが続き、
私はそんな彼女にすっかり頼りきりで頭の中は親の病気と介護のことばかりでした。




そんな私にとっては突然の告知だったので

ガガガーーーーーーーーーーーン !️ でした。



ちょっとうろたえ、ちょっと泣きました。




でも、もう落ち込んではいませんよ!



この先のリボーンの事、体制、メニューを考え

スタッフに任せていた体制から再び私自身が中心のリボーンとしてスタート出来るようにあれこれ思案中です。


これからも益々魅力を感じてもらえるサロンであり続けたいと思っていますので、
今年もリボーンにご期待くださいねexclamation








posted by リボーン マーサ at 22:47| Comment(0) | リボーン・スタッフ・お客様

2018年01月07日

エステ仲間で新年会



旭川のエステティシャン マーサです。
今日は大粒の雪がわさわさ降って
「お着物はどうかな〜?」と
迷いましたが、着ましたよ!

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せっかく(福袋で)普段着着物を買ったし
お出かけする用事があるし、
お正月だから
なんちゃんて着付けですが
着物でお出かけしました。

衿もとははだけなければよし。
帯はほどけなければよし。
そういうつもりで適当な着付けです。


実はリボーンと繋がりのあるエステティシャンで一人サロンの経営者が何人かいます。

リボーンで働いていて今は自宅サロンという人。

リボーンのスクールを卒業してサロンを開いた人。

もともと個人サロンをしていて仲良くなり、一緒に勉強会などで学ぶ仲間。

勉強会で集まる機会はあっても
時間制限なくおしゃべりすることってなかなかないのです。



「マーサとおしゃべりしたい」という一言で
そうだ! おしゃべりって大事。

雑談する時間、機会をあえて作ろう!と
思い立って、まずは新年会を開催したのです。

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新年が明けてから周りの7〜8人に声をかけて
来れなかった人もいましたが、
紋別からわざわざ来てくれたりして嬉しかったな〜
こういうフットワークの軽さとか前向き感がお客様にも好かれるんだろうな〜と思いました。



お仕事の話もそうでない話もたくさんして
楽しかった。
一緒に美味しいものを食べる
それだけでもなんか楽しい。

でも今度はもっと深ーく話しこんだりもしたい。

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今年は仲間感とか絆とか
そんな事をより意識してみんなで幸せになりたい。

そう思った夜でした。


なんと!紋別のエステティシャン 上方さんは
明日午前中から予約が入っているため
帰って行きました〜

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わざわざまで来てくれてありがとう〜〜




posted by リボーン マーサ at 22:36| Comment(0) | 日記

2018年01月06日

貯金箱開けました!


北海道旭川のエステティシャン マーサです。

去年の一月、スタッフルームにそれぞれの貯金箱を置きました。
その時のようすはここをクリックしてね



さてさて一年経って貯金は貯まったのか?

今日開缶式をやりました。

マーサ「ねえ 貯金箱開けようか?」
ミサキ「わー 思ってました!!」
ナオコ「開けた〜い」


なんてね、二人ともなんだか自信満々のようす


マ「えー!イヤかと思ったけど自信あるんだね」
ナ「うふふ 一番多い自信がないわけでもない」
ミ「今 入れようかな」


どのくらい貯まったかな?
覗き込むタカザクラナオコ

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缶切りを使って開け方が上手だヘンだと言いながらふたをグルリ切って

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一斉にオープン!


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結果は・・・・


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ミサキ 4,600円 

手の平に乗る程度だったけど、500円が多くて思ったよりは高額。でも、これじゃおしゃれな洋服は買えないと言ってます。



ナオコ 8,650円 

一万円はあると思ったのに・・・とちょっぴり残念そう。
でも使い道を決めてないので自由に使える。楽しみexclamation



マーサ 10,040円

一番高額でした。旅には足りないけど、どこかに一泊ならできそう♪
小さくたたんだ1000円札を入れてるのを見て2人から反則取られましたふらふら  えへへっ





正直言って一生懸命貯金した訳ではなく
貯金箱の存在を忘れている時期だってあった。

そんなだらだら貯金でもちょっとお年玉をもらった気分
なら、今年は家にもいくつか置いてもう少し真剣に貯めてみようかな

ナオコさんがそんな感想をつぶやいていました。

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こんな事でもみんなでやると楽しいなるんるん


posted by リボーン マーサ at 16:52| Comment(0) | リボーン・スタッフ・お客様

2018年01月05日

大好きな除雪車について(3)



北海道の真ん中、雪国旭川のエステティシャンです。
エステのお仕事とは全く関係ないのですが、
除雪車が好きです。


中でも大大大好きなのが「深夜の排雪風景」
なんです!

ふだんの除雪では車や人が通りやすいように
雪を道路の雪を脇によせるだけ。
時には道路の凸凹を削って脇によせるだけ。

この固い雪がやっかいで
かえって取りにくくなったり
たまりにたまって見えにくくなったりします。

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排雪はこの溜めた雪を運ぶこと。
排雪作業があって初めて道路はすっきり!見通しも良くなり交通がスムーズになります。

とても大がかりな作業なのでいつも行われるわけではありませんが
すべての種類の車体が隊を成して作業するので
めちゃめちゃかっこいいです!


まずは、小回りのきく除雪ドーザで雪を道路に出します。
実に器用に動いて関心します。
でも一見 道路を散らかしているようにも見えます。

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このあとデス! じゃじゃじゃ〜〜ん!!


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雪をトラックの荷台に積むのは「ロータリー除雪車」です。
前のグルグルに雪を巻き込み、上から飛ばしてトラックの荷台に。
この時、トラックと除雪車が息ぴったりに並走しながら積んでいくのです。

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トラックは何台も何台も列を作って待機しています。

笛の合図で「もう荷台がイッパイダヨ」のサイン
するとトラックは雪捨て場に向かい、次の1台がロータリー車のもとへ。


この作業 ずーーーっと見ていたくなります。

主に交通量が少ない深夜に行われるので
ライトを付けるのですが、ブレード等が付いているので除雪車のライトは車体の上の方に付いています。


雪煙りにこのライトがいくつも光って回転灯も灯り、
ゴーーッ ガガガガッ  ゴーーッ と音を立て
大きな重機やダンプカーが一斉に作業する
この風景はとても現実とは思えないほど幻想的ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


室蘭の工場夜景もいいけれど
雪の量が多い地方 旭川だからこその光景
地元の人も興味を持つし、観光の人にもきっと喜ばれる
と思うのです。



ただ、除雪車の後を付いていくわけにはいかない、
車を停めても邪魔にされるし、
定点観測できるいい場所がないのがモンダイたらーっ(汗)

posted by リボーン マーサ at 22:28| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2018年01月04日

大好きな除雪車について(2)




北海道の真ん中、雪国旭川のエステティシャンです。
エステのお仕事とは全く関係ないのですが、
除雪車が好きです。

昨日に続きその魅力を語ってみたいと思います。


旭川に暮らしている人は道路を除雪している光景には時々出会うので、特に珍しいとも思わないことでしょう。
だから、その除雪の作業もどんな車両がどんな働きをしているのか特に意識して見たことがないのでは?


私もただ好きなだけで、専門の人に直接説明を受けたわけではありませんが
パソコンで除雪の動画をみたり、こうほうで除排雪の記事を読んで情報を得た範囲のお話です。
でも、知ればますます興味がわいて来るのです。

今日は除雪車の種類をいくつか。


よく見るのはこんな形のものだと思います。

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【除雪ドーザ】と呼ばれるもので 小回りが利くので道路の除雪や、スーパーやコンビニの駐車場でも活躍します。


私のサロン リボーンの駐車場も雪が積もった朝は
契約している会社の人がこんなのに乗ってやってきて
上手に雪を除けていってくれます。


正直言ってオペレーター(運転、操作する人)によって
上手下手の差があり、仕上がりが違うんですよ。

*大きな声じゃ言えないのでやめときます*

どちらにしてもどっさり積もった雪を
ガガガーーって取り去ってくれる彼はヒーローです!

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時々 半袖の白Tシャツで運転している若いオペレータもいて更にまぶい!(古い)


寒くないのか聞いてみると
運転席は四方から日が当るので、晴れていると寒くないのだそうです。
ナルホドね。


ブレードという前の部分で道路にできたでこぼこや、わだち(タイヤで削られた跡)を削って平らにする作業もやっていますね。



でも、大がかりな除雪のときはその作業を得意とする【除雪グレーダ】というのが出動します。

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車体の下に平らな「ブレード」という削る部分がついています。

見ていると同じ場所を何度も行ったり来たりして

「なにやってんの?」
「もしかして仕事のろい?」
「その動き意味ないんじゃない?」

と見える事もあるんだけど
実は道路を傷つけないように
何度も行ったり来たりしながら
すこしづつ削っているんですね。


このグレーダーが通った直後の道路は平らで走りやすいの!



この間は高速に乗って札幌へ行ってきたけれど、
高速道路は除雪もできるだけスピーディに
しかも長い距離をやらなければならないので
使う車体もまた特別。

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大きなトラックの前にブレードが付いたタイプ。

雪を道路わきに寄せる。
それだけの作業だけどちゃんと走行車線が確保されて助かりますね。


あ〜 ついつい長くなってしまう

今日はここまで。
次回は一番好きなアレを紹介したいと思います。




エステティック リボーン
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機械は細かな融通が利かない部分もあるので、
その場合はどうか直接お問合せお願いします。


posted by リボーン マーサ at 22:44| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2018年01月03日

大好きな除雪車について(1)


北海道の真ん中、雪国旭川のエステティシャンです。
エステのお仕事とは全く関係ないのですが、
好きな物について書いてみようと思います!

名刺の裏の自己紹介

好きなこと・好きな食べ物
洋裁・読書・弓道・ホタテ・除雪車


何度か書いているかもしれませんが
除雪車が好きです。


今、まさにその除雪車が大活躍するシーズンなので
ちょっと詳しく語ってみようと思います。


【その1 どんなところに惹かれたか】

なんといっても人々の困ったを解決してくれるところ。

雪国での生活において冬季はまさに雪との共存であり戦いでもあります。
除雪をしなければ、玄関も窓も開かなくなり孤立します。

家の周りはなんとか個人の力でできたとしても
道路を確保しなければ生活は成り立ちません。
その生活道路を確保してくれるのが除雪車です。

なんて頼もしいんでしょうるんるん



【その2 仕事ぶりについて】

除雪排雪の仕事は深夜〜早朝にかけて

住民を助けるための仕事ですが、
みんなが寝ている間に
市民生活の邪魔にならないように
そっと(ではないけど)行われる事が多いのです。
朝起きてみたら道路の雪がスッキリきれいになっていたら感激しますよね。

みんながお酒を飲んで楽しんだり
ゆっくりお風呂につかったり
ぐっすり夢の中にいるころに大変な仕事をやってくれているんです。

なんて優しんでしょう黒ハート


【その3 除雪車の種類】

大きなタイヤ 高い運転席

一口に除雪車といっても色々な種類の車体があります。
それによって担当する作業が決まっています。
また、得意な除雪場所、活躍場所もそれぞれです。
次回はそれらを紹介してみようと思います。
 
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ただ言えるのはどの車体も大きなタイヤ、大きなエンジン
高い運転席、力強くも優雅な動き
これは共通しています。

かっこいいですハートたち(複数ハート)



このシリーズを読んでくれたならきっとみんな除雪車のファンになると思いますよ!

ではまた明日




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