2019年11月13日

カナディアンの事

北海道旭川のエステティシャン マーサです。

今日も赤毛のアンのふるさと「カナディアンワールド」について書きます。

先日、今年最後の会議がありました。
今回はカナディアンワールド振興会のメンバーの他に芦別市の市議さんらも参加してくれました。

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芦別市との正式な契約はまだこれからですが、
来年度は振興会が主体となって
名称をカナディアンワールド公園 改め、
【カナディアンワールド】として開園予定です!

改めてバンザイ!!


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あの広大な場所を運営するとなると
安全面を確保するために補修しなければならない箇所、
景観の為のメンテナンスなど課題もあります。


つまりお金もマンパワーも色々必要。

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公園の外れにあるガラス張りのサンハウス


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ボロボロのブライトリバー駅



でも、あんなこともこんなことも
色々できるんじゃないかな〜って妄想してると
なんとかなるような気がする。


振興会の人たちもカナディアンを愛する人ばかりだから
新しいアイディアに対しても好意的。


会議の中では決めるべき議題だけでも時間が足りなかったけど
こうしたいああしたいと語りだしたらきっといくら時間があっても足りないだろうな〜




来年は雪が溶けたら公園のお掃除や、
開園準備で忙しいぞ!
もうすべての休み返上で芦別に通う覚悟。
あ〜楽しみるんるん



ちょっと気が早いと思われるかもしれませんが
実はもう開園予定日が決まったのです。

2020年4月25日(土)の10時
みんな手帳にチェック!
いえ、スマホに入力してくださいね。


土曜日だけどこの日だけは私もお店を抜け出して駆けつけたいな。
楽しいイベントやりたいな。
三つ編みに麦わらでなりきりアンやろうかな?
ムリムリあせあせ(飛び散る汗) やるならマリラでしょ

近郊のゆるきゃらが応援に駆け付けるとかどうかな?



妄想はつきない


みんな応援してね。




おやすみなさい







posted by リボーン マーサ at 00:15| Comment(0) | 赤毛のアンの世界「カナディアンワールド」

2019年10月17日

アンが来てくれた!

赤毛のアンが大好きなエステティシャンのマーサです。

今日は嬉しいニュースが発表されました。
芦別カナディアンワールド公園、来年度も存続

芦別市が施設の存続を望む団体の要望を受け入れ、
施設を無償で貸し出すこと決定したという物です。
これで来年の公園使用が許可され、後は振興会の頑張り次第でオープンする事が可能になりました!
正式なオープンまではまだ課題がたくさんですが、まずは一安心。

エールを送ってくれたみなさまありがとうございます。



エールと言えば、
強力な応援訪問があったんですexclamation


それはこの方 山田栄子さま
プロフィールは声優さん。
きっかけはカナディアンワールドの事を投稿したツィッターでのこんなやりとりでした。

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山田さん:「是非私も残して欲しいと思います。まずは行った事がないので、9月には一人旅で行ってみようと思います」

マーサ:「不便な所にあるのでレンタカーがいいかもしれません。時間が合えばご案内します!」



そして2ヶ月後
山田さん:「来週は北海道のグリーンゲイブルズ、カナディアンワールド公園にやっと行けます」
このつぶやきを見つけて個人的にメッセージを送り、会うことができました!
大分図々しいです(笑)



私のツイートを見て行動してくれたことに感動!

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横浜から飛んできてくれました。



山田栄子さんアニメ版の「赤毛のアン」でアンの声を担当してるそうです。
つまり本物のアンが来てくれたのです!

そんな話を伺っていると、近くにいたこの女性
「もしかして山田栄子さんですか!」と
感激したようすで声をかけてきました。
他にも栄子さんが声優をつとめるアニメをよくご存じで
一緒に写真を撮ってもらえる奇跡に感動いっぱいのご様子でした。

その様子を見て栄子さんの偉大さを知りました。



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*栄子さんがアンの声を演じているアニメを手に。



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アンとアンがご対面



今は舞台でアンを引き取って育てたマリラを演じているそうです。

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*マリラの人形と一緒に。



奇跡的に台風を逃れて飛行機が飛んだこと、
雨や低温を心配したけど晴天に恵まれたこと、
急だったけれど私の時間も空いていたこと、
全く同時刻に現地についてすぐにわかったし
二人とも赤い服装がリンク

勝手にご縁を感じました。

栄子さんはこれからも出来る事は応援したい!と言ってくださっています。
アンもマリラも応援してくれている気分るんるん


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栄子さんありがとうございます
また来てね!









posted by リボーン マーサ at 23:35| Comment(2) | 赤毛のアンの世界「カナディアンワールド」

2019年10月11日

「赤毛のアン」を知ってますか?

旭川のアンが大好きエステティシャンのマーサです。

このところ続けてカナディアンワールドを訪れていますが
いつもたくさんの人が来ています。

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昨年までは週末でも閑散としていて
あまり人に会うことがなく寂しいものでした。

ところが今年は駐車場には必ず車がいて、
しかもその数はどんどん増えています。
グリーンゲイブルズやテラスデュフランには絶えず人の姿があり、カナディアンワールドが輝きを取り戻したかに見えまするんるん

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ここで私は果敢に知らない人に話しかけました!

「どこから来ましたか?」
「何度かいらしてるんですか?」
「今日はどうしてこちらへ来ようと思いましたか?」
「赤毛のアンが好きですか?」


そして驚く事実を知ることになります。



来ている人の9割は赤毛のアンを知らない!




多くの答えはこうでした


どこから来ましたか?

 札幌からが最も多く、次に旭川から。
 地元の方はゼロでした。


何度か来ていますか?

 昔一度来たことがあるという方が半分
 あとの半分は初めての人、
 ほんの少しですが毎年来ているという人もいました



今日はどうしてこちらへ来ようと思いましたか?

 ほぼ全員の答えが、
 無くなると聞いて最後だから
 中にはつりぼりに来て偶然見つけたという20代女子3人組も。



赤毛のアンが好きですか?
この質問はすぐに「赤毛のアンを知っていますか?」に変えました。
 
 なんとなく知っている
 赤毛で三つ編み、そばかすの女の子
 おじいさんとおばあさんとの三人暮らし
 物語の内容まではわからない

ほとんどがこのような答えでした。
でも、知っている人に共通して言えるのが
アンが好きではなくて大好き!なんです


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そして大ファンの私たちが見るグリーンゲイブルズ(アンの家)はまさに聖地で、中に入ると涙が出そうになるほどなのです。
*多分他のアンファンの方も賛同してくれるはず。


アンを知らずに来ている人がほとんどだという事実。
だとしたら可愛い建物がある広くてきれいな公園で
お話に出で来る通りに再現された家の中も意味がなく
なんとなく開いてるから入って見るだけのこと。




 もったいない!!

せっかくここまで足を運んでくれるなら
本を読んだり
マンガを見たり
映画を見たり、
アニメもいいらしいので
知ってから来ると楽しさが倍増!
この施設の価値がググーーーンとアップするのです。

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ここにカナディアンワールド復活へのひとつのカギがあるかもと思いました。

いかにアンの物語、魅力を知ってもらうか。




でも、赤毛のアンは知らないけど
広くて綺麗な景色に感動した!
と、初めて来てこの場所が気に入ってくれる声もありました。

たしかに他にはないほど広大で美しいの!

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そんな景観ファンの方には
来てからダイジェストムービーを見てもらう場を作り
アンを知ってもらうのもありかも。


来年も再開できる事を夢見て
あれこれ考えています。

そしてコツコツとアンの魅力を発信していきたいと考えていますので
よかったら見てね!







エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

オーナーのフェイスブック
https://www.facebook.com/tamaki.martha


ネット予約はここをクリック
  ↓  ↓  ↓  ↓
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パソコンから予約

機械は細かな融通が利かない部分もあるので、
その場合はどうか直接お問合せお願いします。



posted by リボーン マーサ at 01:40| Comment(0) | 赤毛のアンの世界「カナディアンワールド」

2019年10月06日

カナディアン応援イベント

旭川のエステティシャン マーサです。
今日は閉園間近のカナディアンワールドへ行ってきました。

「閉園間近」と書きましたが、
芦別市としての運営は2019年10月20日を持って終わり、
来年からは民間の手でなんとか存続していこうとカナディアンワールドのテナントで作る振興会が中心となって頑張っているところです。

そこで、どうすれば今後もカナディアンワールドを維持運営し続けることができるか?
知恵やアイディアを提案してもらうワークショップを兼ねたイベントを行いました。


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少し前まで傘マークがついていた天気予報も大きく外れ奇跡的な青空と暖かな日差しに恵まれてとても気持ちの良い1日でした。

参加者は全部で13名
札幌、帯広、旭川、美瑛から。
なんと突然のサプライズで美深のお友達も駆けつけて私を喜ばせてくれました。


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スケッチの途中で集合写真


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エクスマの仲間が途中で駆けつけてくれる



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サプライズで顔を出してくれたのは岩崎さまご夫妻


まずは山谷恵美子先生の指導のもと、はがきに思い思いの風景を描きました。
私はもちろんグリーンゲーブルズを。

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好きなところに陣取ってスケッチ


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冬用コートを用意したけどポカポカだった




お昼には地元のお弁当屋さん(#丸勝)が届けてくれた仕出し弁当をいただきました。
おかずがたくさんでとってもおいしかったです。
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この日はリンド夫人の家を1日貸切にしてくださいました。

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とても可愛らしく素敵な空間でしたよ。
ここはこのようにイベント会場としてお借りすることができます。




食事の後はいよいよワークショップ

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カナディアンワールドの経緯と現状を振興会の佐藤さんからお話ししていただき、
その後 こうだったらいいなという
「理想のカナディアンワールド」についてアイディアを出し合いました。

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最高に楽しかったし、思いもよらない発想や意見に感動しました!
仲間ってありがたいな〜


みんなが真剣に応援してくれて
こんな素敵な人たちの中に自分がいることが幸せだなぁと。最後はウルウル
そして応援してくれる人たちの為にも頑張って成果をあげたい!と思いました。




今日のイベントでの寄付金 20,000円
リボーンの募金箱より 約9,000円
徳弘さんのズッキーニの売上金 6,000円
お客様から送られて来た応援金 20,000円
振興会へお渡しして来ました。

応援する想いと共に受け取って頂き、
とても感謝されました。


来週の日曜日は振興会の話し合いです
今日の意見を思って会議に望みたいと思います。これからも見守ってくださいね


赤毛のアンの大ファン  マーサより

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。






posted by リボーン マーサ at 22:28| Comment(0) | 赤毛のアンの世界「カナディアンワールド」

2019年08月30日

カナディアンワールドへの応援

北海道旭川市のエステティシャン マーサです。
今日もまた、エステとは全く離れた
旭川市の南側に位置する芦別市「カナディアンワールド公園」のお話です。

前回のブログ「カナディアンワールドを残したい」
を書いてから色々な事がおこりました。

1.ツイッターでブログが拡散されて、全国のアンファンの方から応援メッセージを頂きました。
日本にこんな場所があるなんて知りませんでした
プリンスエドワード島まで行かなくてもアンの世界に浸れるのですね
是非訪ねたい!
カナディアンワールドの教会で結婚式を挙げたので、なくさないで欲しい
  などなど、心からの想いが伝わって来ました。

2.カナディアンワールド振興会に誘って頂きメンバーになりました。

3.今はもうエステに来られなくなった70代のお客様がお手紙と共に支援金を送ってくださいました。
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いつも私を応援してくれるお客様からのこのお手紙が涙が出るほど嬉しくて「応援に応えられるよう頑張らなくちゃ!」という思いが強くなりました。

エステに来てくれるお客様にも積極的に募金をお願いしようと
こんなパネルを作り、サロンに展示しました。
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4.富良野の友人が育てたズッキーニ販売。
強風のせいで傷が付いてしまったものは商品価値が下がるので畑に還すと聞いてサロンで販売させてもらいました。
農家直送の新鮮でおいしいズッキーニは大好評!
そして・・・
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なんと売上金をカナディアンワールドにと寄付してくれました。

5.過去にカナディアンワールドで結婚式やモデルの撮影をしたというカメラマンの友人は 写真集を作るプランを考え、私をモデルに見本写真を撮ってくれました。
出来上がった写真集を見て「私も撮りたい!」という人がたくさん現れてくれるといいな。

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6.そして今度の日曜日のイベントもはがき絵の先生が私の応援のため、カナディアンの資金集めの為に提案して下さった企画なのです。
感謝の思いでいっぱいです黒ハート
内容は下記の通りです。
雪が降る前の貴重な日曜日とは思いますが
一人でも多く参加してもらえたら嬉しいです

  
10月6日(日)10時リンド婦人の家集合
@10時〜12時 園内にてはがき絵スケッチ
A12時〜13時 お弁当(リンド婦人の家に用意します)
B13時〜14時 ワークショップ
「カナディアンワールドを存続するには?」
C14時〜15時 はがき絵の発表とワークショップまとめ

参加費 3,000円(お弁当込み)
*実費を除いてカナディアンワールドに寄付

はがき絵のみの参加OK
ワークショップだけの参加もOK
とにかくカナディアンワールドに足を運んでみて欲しいです!


昔行ったことがある方、
まだ一度も行ったことがない方、
「赤毛のアン」が好きという方、
マーサを応援してくれる方、
愛犬ベルに会いたい方もるんるん

マーサメール re-born.ma@ezweb.ne.jp
電話 090-2058-5499
ライン、フェイスブック、メッセンジャーなどに連絡ください


最後まで読んでくださりありがとうございます

posted by リボーン マーサ at 01:38| Comment(0) | 赤毛のアンの世界「カナディアンワールド」

2019年08月13日

カナディアンワールドを残したい


北海道のほぼ中心の町 旭川のエステティシャンです。

今は美容のお仕事をしていますが、
子供の頃は赤いホッペとソバカスがコンプレックス
かわいい要素などひとつもない子でした。
アンは赤い髪とソバカス
そんなところに親近感を覚えたせいか
「赤毛のアン」物語が大好きでした。

その「赤毛のアン」のテーマパークが廃園の危機!

何とか残せないものかと願いながらまずはブログを書いてみることにしました。


【カナディアンワールドを知っていますか?】

ルーシーモンゴメリの小説「赤毛のアン」
その舞台となったカナダのプリンスエドワード島を再現したテーマパークがカナディアンワールドです。

1990年、北海道芦別市の山の中の広大な敷地を使って作られました。


そこはアンの世界が忠実に再現されていて
物語に登場する主な建物が建っています。

アンの家、グリーンゲイブルズ

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今でも綺麗に保存されていて、
中に入ることが出来ます。


ダイアナの家、オーチャードスロープ

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アンの家から橋を渡ったところにあります。
アンとダイアナの物語が浮かんできます。


リンド婦人の家

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リンド婦人の家の前を通ってアンの家へ。



丘の上にはアンが通った教会、

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実際にここで結婚式を挙げたカップルもたくさんいて
教会の前にはふたりの手形が綺麗に並べられています。


オーウェルスクール、アンが通った学校

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輝く湖水
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ケンジントン駅

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など。。
他にもまだまだ沢山の施設が残っています。
おもちゃのような街並みもすべてテナント施設でしたが
今は展示用に数件使われているだけみたいです。

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【テーマパークその後】

カナディアンワールドはかつて炭鉱で栄えた芦別市が再生手段として作ったものでした。
ところが、オープン当初から入場者はふるわず、
1998年 既にテーマパークとしては閉園してしまいました。

その後は無料の公園として開放されています。

公園になってからも以前は花壇や園内の植物を手入れする人の姿が見られましたが、最近はあまり見かけなくなりました。
そして今、ハーブの花壇は雑草が生い茂っています。


【私が見たカナディアンワールド】

赤毛のアンの世界観が大好きだったので
アンの世界に浸れるここも大好きでした。

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テーマパークだった頃は年間10回以上通って記念品を頂いたほど。
まだ私に子供がいない時代〜二人の子供を連れた時代に通いました。

初めのころ、カナディアンワールドにはアンがいたんですよ!

そう、アンにそっくりな外国人の女の子がいて、一緒に写真を撮ってもらうことが出来ました。
時々ダイアナ役の女の子もいました。
二人が手を繋いで歩く姿は最高に可愛かった

アン役の子は次第に全然イメージが違う子になっていき
着ぐるみのアンもいました。
着ぐるみのアンが子供を抱っこしてくれたけど
怖がって大泣きしてしまった事がありました(笑)


メインターゲットが大人なのか子供なのか
それとも家族連れだったのかはわかりませんが、
広大な敷地内はかなり高い丘と池などアップダウンがあり、
強靭な脚力がなければ歩いて回るのは難しい場所です。

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園の外周を無料バスが走っていましたが、
建物から外れた場所のバス停まで行って待たなければならず、
2歳の子と、ベビーカーに乗った0歳児を連れての移動はとても不便でした。

(現在は自家用車で公園内まで入って行けます。)

以前は食事を提供してくれる施設もいくつもあり、レストランではアンの物語にちなんだメニューもあったっけ。
いちご水 懐かしいな〜


輝く湖水ではボートに乗り、
芝生で敷物を広げたり、
子供向け遊具のコーナーでもよく遊びました。
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大人向けにはハーブ園があって
建物の中ではエッセンシャルオイルの抽出も行っていました。


他にもカナディアンキルトの製作展示のお家もありました。

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こうした色々な物がエリア毎に広い敷地に点在していて
入園時に渡されるパンフレットにはたしか全体図がわかりにくく、
手書きでイラストや案内を入れて園内全体マップを作り
「こんなのはどうでしょう」と、管理事務所に送ったこともありました。

今思えばその頃から思い入れが強かったみたいです。
当然なんの返答もなかったです。


【カナディアンワールドの現状と今後】

2019年10月をもって閉園
芦別市が撤退することは既に決定しているそうです。


残る手段は民営化。

かつてのテナントさんらが中心になんとか残したいと活動している人たちがいます。
今年ようやく「カナディアンワールド振興会」が結成されたそうです。

来年も再来年もオープンすることを目指していますが、それには資金も必要。
とりあえず来年度開けられたとして1シーズン運営するためには最低150万は必要だそう。
オリジナルはがきの販売や寄付の呼びかけでまずは資金集めに奮闘しているようです。


私にも詳しいことはわかりません。
一度、発起人の方に会いに行きたい。

お会いして話を聞いても実際は何もできないかもしれない。

でも、まずは今の現状をたくさんの人に知ってもらい拡散すること。
全国のアンファンの人たちに届けられるように。

そして、再生へのアイディアや寄付の申し出など
未知なる可能性に期待をこめて
ブログを書いていきたいと思います。



「カナディアンワールドを助けたい!」

そんな想いで全国の人が繋がれたら大きなパワーにできると信じて。


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是非、カナディアンワールドに足を運んでみてください。









posted by リボーン マーサ at 23:35| Comment(0) | 赤毛のアンの世界「カナディアンワールド」