2018年10月03日

ハンガーラックを取り付ける


北海道旭川のDIY好きエステティシャン マーサです。

今日はDIYという程ではないのですが、色々な人にアドバイスを頂いて無事に作業を完了出来たので報告ブログを書きました。

日曜日、大好きな雑貨屋さんシーズンショップエルフで可愛いハンガーラックを購入しました。

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「マーサさん 自分で付けれますか?」と聞かれて「大丈夫です!」なーんて軽くいったものの思い通りにはいかなかったのです。
ちょっぴり紆余曲折があったというお話です。



これから寒くなるとお客様全員が外套を着ていらっしゃるのでそれを掛けるところが必要です。
もちろんハンガーを掛けるところはありますよ。

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スリムで場所を取らずスマートなのですが、使ってみると実用的とは言えず厚手のコートは掛けられません。
そこで長いことこんなのを使って来ました。
全然ステキじゃないけど実用的

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でも今回フックが大きくて掛けやすそうで
しかも可愛いのを見つけたので購入したのです。



この壁にネジで付けるだけ!
のはずが・・・・

ちょっと待って
結構重いけど大丈夫かな???

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そう、壁にはネジやクギを打って しっかり止まるところと 全く効かない所がありますよね。
ちゃんと柱のある場所に付けないといずれ壁に穴が空いて落ちて来てしまう
大工さんを真似て壁をコンコンしてみたものの私にはどこが柱なのかさっぱりわからない


そんな事をFacebookに投稿したところ
DIY仲間やプロの人達からのアドバイスがよせられました。


アドバイスその1
「柱のないところに打つネジあるよ」


ふむふむそれはいいね〜

と、思っていたらプロの大工さんから
「空のところにビスを打つのはやめましょう」と。

動かないものならOKだけどコートを掛けたり外したりするうちに壊れてくるよと。
だよね、棚も重いのに掛けるものも重いしねふらふら


アドバイスその2
「柱のある所を探る道具がある」


知らなかった〜

はい 早速 買って来ました!

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左の赤いのは壁に沿わせて動かしていくと柱の所でピーってなります。 面白い!

電池も入っていたので直ぐに使えました。

更に右の道具は壁にあててぐっと押しこむと長くて細い針が出てきて 壁に刺さるかどうか試すもの。
空洞の部分だと壁にスーッと刺さるので確実にわかります。
1Q84に出てくる殺人の凶器みたいです。 
面白い!!



でもなんだか私には特定できず
お客様も続いたので面白いと思っただけで中断


夕方 なんとエルフのオーナーさんがわざわざ来てくれて ビスが効く場所を調べて印を付けてくれました。
これがすごく助かった!
ありがとう〜〜


・・・でもそこは ラックを取り付けたい場所とはまるで違うバッド(下向き矢印)




そこでアドバイスその3
「取り付けたい場所に板を付けてそれにラックを取り付ける」




はい、仕事が終わって再びホームセンターへ走り板買ってきました。3DC0068E-B5FB-4ACE-8F91-AF7DE7941DD6.jpeg



ペンキで壁と同じ色に塗りました。

ビスの効く場所にドリルで穴を開けて

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壁に取り付け。

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そこにハンガーラックをかけて


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無事に完成でーーーす!

あ〜楽しかった
フェイスブックバンザイexclamation


最後まで読んで
完成を見届けて下さりありがとうございますにこにこ




posted by リボーン マーサ at 02:48| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2018年02月27日

除雪車の運転席に座った!


北海道のエステティシャンです。

今年も大雪に見舞われながら元気に営業しています。

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毎朝、起きて真っ先にすることは
夜の間に雪が積もっていないかどうかの確認。
雪はね作業はできればやりたくない
バッド(下向き矢印)

でも、大型の除雪車が動く様子を見るのは
大好きなんです!


私の名刺の裏にこんな事を書いています


好きなこと・もの

洋裁・読書・弓道・ホタテ・除雪車



すると除雪車の話題が広がることが多いのです。

「除雪車ですかーー?! どして??」


その魅力と見どころを語っているうちに

除雪車 = マーサ

そんな風に結び付けてもらえるようになり、
街で見かけた除雪動画を送ってくれたり
今ここでやってるよ と教えてくれたり。




ある日のフェイスブックにコメントに



「うちの会社にもありますよ〜
どっちがいいですか?」

というメッセージ

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私は「タイヤの大きいのが好きです」と答えました。

そうしたら・・・・






来たーーーーーーーーー!!!!

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雪も降らない穏やかな日
そう。私のためだけにあの大きなタイヤの除雪車がやってきたのですexclamation



いいの? いいの?

触っていいの?

乗っていいの??

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念願だった高い運転席に座り、
わがまま言ってエンジンをかけてもらい、

ブレードを上げたり下げたりの操作も
させてもらいました!


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そうするうちに少しだけ動かしてみたくなって

少しだけ前進、そしてバックも。



あ〜楽しかった

こんな日が来るとは思わなかった


除雪車体験をプレゼントしてくれた
あにっちょこと太田さんはフェイスブックでつながった友人 のお兄さん。
お仕事は葬儀社の社長さんです。

それまで直接お会いしたのは1〜2回程だったかもしれません。
でも、お互いに毎日のように投稿し、
コミュニケーションしているので仲良くなり、
私の除雪車好きが伝わり、
こんな体験までも叶えてもらえました。



一人で努力して叶うものではなく
誰かとつながってこそ実現したコト。


人の出会いってすばらしいな〜


SNSって楽しいな〜




2月の大きな出来事だったので
なんとか今月中に書き終えたかったの〜
セーーーーーーフ!

ちょうどバレンタインデーだったので
あにっちょの追っかけ美少女も一緒に来てくれて
楽しかったな。

2人ともフェイスブックから始まったお友達。
あっちゃんは録画、いくちゃんは写真を残してくれました。感謝





posted by リボーン マーサ at 23:32| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2018年01月05日

大好きな除雪車について(3)



北海道の真ん中、雪国旭川のエステティシャンです。
エステのお仕事とは全く関係ないのですが、
除雪車が好きです。


中でも大大大好きなのが「深夜の排雪風景」
なんです!

ふだんの除雪では車や人が通りやすいように
雪を道路の雪を脇によせるだけ。
時には道路の凸凹を削って脇によせるだけ。

この固い雪がやっかいで
かえって取りにくくなったり
たまりにたまって見えにくくなったりします。

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排雪はこの溜めた雪を運ぶこと。
排雪作業があって初めて道路はすっきり!見通しも良くなり交通がスムーズになります。

とても大がかりな作業なのでいつも行われるわけではありませんが
すべての種類の車体が隊を成して作業するので
めちゃめちゃかっこいいです!


まずは、小回りのきく除雪ドーザで雪を道路に出します。
実に器用に動いて関心します。
でも一見 道路を散らかしているようにも見えます。

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このあとデス! じゃじゃじゃ〜〜ん!!


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雪をトラックの荷台に積むのは「ロータリー除雪車」です。
前のグルグルに雪を巻き込み、上から飛ばしてトラックの荷台に。
この時、トラックと除雪車が息ぴったりに並走しながら積んでいくのです。

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トラックは何台も何台も列を作って待機しています。

笛の合図で「もう荷台がイッパイダヨ」のサイン
するとトラックは雪捨て場に向かい、次の1台がロータリー車のもとへ。


この作業 ずーーーっと見ていたくなります。

主に交通量が少ない深夜に行われるので
ライトを付けるのですが、ブレード等が付いているので除雪車のライトは車体の上の方に付いています。


雪煙りにこのライトがいくつも光って回転灯も灯り、
ゴーーッ ガガガガッ  ゴーーッ と音を立て
大きな重機やダンプカーが一斉に作業する
この風景はとても現実とは思えないほど幻想的ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


室蘭の工場夜景もいいけれど
雪の量が多い地方 旭川だからこその光景
地元の人も興味を持つし、観光の人にもきっと喜ばれる
と思うのです。



ただ、除雪車の後を付いていくわけにはいかない、
車を停めても邪魔にされるし、
定点観測できるいい場所がないのがモンダイたらーっ(汗)

posted by リボーン マーサ at 22:28| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2018年01月04日

大好きな除雪車について(2)




北海道の真ん中、雪国旭川のエステティシャンです。
エステのお仕事とは全く関係ないのですが、
除雪車が好きです。

昨日に続きその魅力を語ってみたいと思います。


旭川に暮らしている人は道路を除雪している光景には時々出会うので、特に珍しいとも思わないことでしょう。
だから、その除雪の作業もどんな車両がどんな働きをしているのか特に意識して見たことがないのでは?


私もただ好きなだけで、専門の人に直接説明を受けたわけではありませんが
パソコンで除雪の動画をみたり、こうほうで除排雪の記事を読んで情報を得た範囲のお話です。
でも、知ればますます興味がわいて来るのです。

今日は除雪車の種類をいくつか。


よく見るのはこんな形のものだと思います。

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【除雪ドーザ】と呼ばれるもので 小回りが利くので道路の除雪や、スーパーやコンビニの駐車場でも活躍します。


私のサロン リボーンの駐車場も雪が積もった朝は
契約している会社の人がこんなのに乗ってやってきて
上手に雪を除けていってくれます。


正直言ってオペレーター(運転、操作する人)によって
上手下手の差があり、仕上がりが違うんですよ。

*大きな声じゃ言えないのでやめときます*

どちらにしてもどっさり積もった雪を
ガガガーーって取り去ってくれる彼はヒーローです!

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時々 半袖の白Tシャツで運転している若いオペレータもいて更にまぶい!(古い)


寒くないのか聞いてみると
運転席は四方から日が当るので、晴れていると寒くないのだそうです。
ナルホドね。


ブレードという前の部分で道路にできたでこぼこや、わだち(タイヤで削られた跡)を削って平らにする作業もやっていますね。



でも、大がかりな除雪のときはその作業を得意とする【除雪グレーダ】というのが出動します。

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車体の下に平らな「ブレード」という削る部分がついています。

見ていると同じ場所を何度も行ったり来たりして

「なにやってんの?」
「もしかして仕事のろい?」
「その動き意味ないんじゃない?」

と見える事もあるんだけど
実は道路を傷つけないように
何度も行ったり来たりしながら
すこしづつ削っているんですね。


このグレーダーが通った直後の道路は平らで走りやすいの!



この間は高速に乗って札幌へ行ってきたけれど、
高速道路は除雪もできるだけスピーディに
しかも長い距離をやらなければならないので
使う車体もまた特別。

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大きなトラックの前にブレードが付いたタイプ。

雪を道路わきに寄せる。
それだけの作業だけどちゃんと走行車線が確保されて助かりますね。


あ〜 ついつい長くなってしまう

今日はここまで。
次回は一番好きなアレを紹介したいと思います。




エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

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posted by リボーン マーサ at 22:44| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2018年01月03日

大好きな除雪車について(1)


北海道の真ん中、雪国旭川のエステティシャンです。
エステのお仕事とは全く関係ないのですが、
好きな物について書いてみようと思います!

名刺の裏の自己紹介

好きなこと・好きな食べ物
洋裁・読書・弓道・ホタテ・除雪車


何度か書いているかもしれませんが
除雪車が好きです。


今、まさにその除雪車が大活躍するシーズンなので
ちょっと詳しく語ってみようと思います。


【その1 どんなところに惹かれたか】

なんといっても人々の困ったを解決してくれるところ。

雪国での生活において冬季はまさに雪との共存であり戦いでもあります。
除雪をしなければ、玄関も窓も開かなくなり孤立します。

家の周りはなんとか個人の力でできたとしても
道路を確保しなければ生活は成り立ちません。
その生活道路を確保してくれるのが除雪車です。

なんて頼もしいんでしょうるんるん



【その2 仕事ぶりについて】

除雪排雪の仕事は深夜〜早朝にかけて

住民を助けるための仕事ですが、
みんなが寝ている間に
市民生活の邪魔にならないように
そっと(ではないけど)行われる事が多いのです。
朝起きてみたら道路の雪がスッキリきれいになっていたら感激しますよね。

みんながお酒を飲んで楽しんだり
ゆっくりお風呂につかったり
ぐっすり夢の中にいるころに大変な仕事をやってくれているんです。

なんて優しんでしょう黒ハート


【その3 除雪車の種類】

大きなタイヤ 高い運転席

一口に除雪車といっても色々な種類の車体があります。
それによって担当する作業が決まっています。
また、得意な除雪場所、活躍場所もそれぞれです。
次回はそれらを紹介してみようと思います。
 
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ただ言えるのはどの車体も大きなタイヤ、大きなエンジン
高い運転席、力強くも優雅な動き
これは共通しています。

かっこいいですハートたち(複数ハート)



このシリーズを読んでくれたならきっとみんな除雪車のファンになると思いますよ!

ではまた明日




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posted by リボーン マーサ at 22:12| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2017年07月12日

こんなことが出来るなんて!

このところ南国並みの暑さが続いている旭川
エステティシャンのマーサです。

「こんな物があったらいいな〜」と思うものってありませんか?

私にはあります。
実現するはずもないから
本当にぼんやりとですが
ずーっと前から何度も思っていたもの。
それが今日私の手元にに届いたんです!

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釧路のお友達から封書が来ました。
フェイスブックで投稿を見ていたので
何が入っているかはわかっていました。



でも、実際に見るとどんなかな?って
楽しみでドキドキ

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じゃじゃ〜〜〜ん!
欲しかったものはこれです「オリジナルタグ」
ゴールドで martha の文字

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昔から洋裁が好きでスカートやワンピース
コートなんかも自分で作って着ました。
子供が小さい頃はとにかく手作りのものを
着せていました。
長女と、息子にプチおそろいの服を縫ったり、
ママとポケットだけおそろいとかね。

作品が出来るたびに、オリジナルタグがつけられたら
すてきだろうな〜
何度もそう思ってきましたが
それが今日実現したんです!


さっそく縫いつけてみました。
ピンクのスーツの上着とワンピース

IMG_3304.JPG



拡大するとこんな感じ
オリジナルブランドの完成です!

IMG_3308.JPG



フォントや大きさの違うものを
何枚も頂いたので
今年はどんどん作りたくなります!
楽しみです

ちなみにタグの作り方は釧路の心友 
浅野葉子(紫乃)さんのブログを見てくださいね





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引き続きスタッフ募集してます
興味のある方は見てください


posted by リボーン マーサ at 22:06| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2016年10月06日

やってみよう壁作り(7) 完成!


壁作りの完成の報告をブログにするのを
すっかり忘れていました。

完成で〜〜す!

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嬉しいるんるん

ブログやフェイスブックに載せていたので
「出来たんですね」
「これですか〜」
「すごいですね!」って
気にしてくれ、声をかけてくれる方がたくさんいます。

大人になっても褒められるのは
チョー嬉しいexclamation
めっちゃ嬉しいグッド(上向き矢印)



左の部屋を中から見たところです。

カーテンレールをつけ、
前に使っていたカーテンを縫い直して
サイズを変えて再利用しています。

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右の部屋はこじんまりと。

IMG_8297 - コピー.JPG



嬉しいのは
私のDIYチャレンジを見て
やってみたくなったという
DIY仲間ができたこと。
楽しみやお話を共有できる手(チョキ)

今度お会いする時には
写真に撮って見せてくださいね。


私自身ももっと道具を揃えたくなりました。
今年のクリスマスは電動ノコをサンタさんに
お願いしてみようかな(笑)

ますます男性化が止まらない
男前マーサへまっしぐらあせあせ(飛び散る汗)


posted by リボーン マーサ at 02:10| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2016年09月26日

やってみよう壁作り(6)


プロの建築士さんのお陰で
自作の壁パネルをキレイに立てる枠ができました。

後はこれに壁紙を貼って完成です。
ちなみに壁紙を貼るのは初めての作業。

壁紙はインターネットで購入しました。
色も柄もたくさんありますが、
同じ柄でも2つのタイプで売られています。

一つは裏にのりが付いていてそのまま
貼ればいいようになっている「生のりタイプ」
もう一つはハケで糊を塗ってから使う「のり無しタイプ」

さて私はどちらを選んだでしょう??

正解は・・・・



両方です!(笑)

どちらもやってみたかったから。




まずは生のりタイプ

必要な長さに計ってハサミで裁断
裏についているビニールシートをはがして
後はそのまま貼るだけです。

多少斜めになったりしても
のりがたっぷり付いていて
ずらしたり置きなおしたりができるので
緊張しないで気楽にできます。

アバウトに貼ってから
へらで空気を抜きますがこれが楽しい!
ピーンとキレイになって気分がいいのです。

でも調子に乗ってるとやぶけますあせあせ(飛び散る汗)


そして反対の面はのり無しタイプ。
こちらはこんな道具が必要、

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壁紙用のり
のりを塗るハケ
のりを入れるうつわ
薄め用の水

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一面に均等にのりを伸ばして
水分で紙が延びるまで一息おいて、
でも、乾かないうちに貼ります。
のりの量が少ないので、のり付き程にずらしたり貼りなおしたりは出来ず、少し緊張。


両面貼り終えたら
壁の下部分を固定するための
金具を付けて完成です!

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カンタンなお仕事ですが
なにより床に置いての作業で
ひっくり返したり持ち上げるのに
腰がつらかったです。

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しかもせっかちな私は
乾ききらないうちに裏返したり、
動かしたり
重ねたりして、、
結構ちょこちょこ破れましたたらーっ(汗)

しかも隣り合うパネルの柄を連続させる
柄あわせどころではありません
それどころか
さかさまだったりしてます。

まあ、初めてということで
反省いっぱいの壁紙貼りでした。



エステティック リボーン
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posted by リボーン マーサ at 00:19| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2016年09月24日

やってみよう壁作り(5)


ブログの更新がかなり滞ってしましました。

でも、進んでます。
完成しましたよ!
壁。

まずは前回の壁作りブログの続きから。

プロの建築士さんに依頼した部分が
出来てきました!

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どんなものになるのか この日まで
私にもよくわかりませんでした。

来てびっくり!!
なんだか大掛かり。
「こんな大きなものを天井につけたら
圧迫感あるんじゃ・・・」と
ちょっぴり不安になりました。

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でも、違和感の無いように色はオフホワイト
はしごのような枠の下面に溝が付いています。
そこにパネルをはめ込むと・・・

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じゃじゃ〜〜〜ん
いいじゃないですかーー!
ちゃんと壁になってます。

後は壁紙を貼る作業。
はじめての経験だけど
平らなところに貼るだけなので楽勝
と、思っていました。

ところが・・・
続きは明日のブロクで。




posted by リボーン マーサ at 23:11| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2016年08月10日

やってみよう壁作り(4)


「壁 出来ましたか?」
「進んでるんですか? アレ」

最近、人に会うと聞かれますので
壁作りの経過を報告いたします。

幅90cm、高さ200cmの壁になるものは
9枚完成しました。
出来てみると、、、まあ〜微妙にバラバラです(苦笑)

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壁紙も注文しました。
札幌のエステティシャンが教えてくれた
インターネットサイトを利用。
そもそも「壁を作ろう」の発想が
この岩野ゆかり先生のお店円山ラマーナさんを
貸していただくようになり、
そこにあった手作りのついたてを見たのが
始まりとも言えます。


今回は棚やラックのような小物を作るのとは違い
失敗したからといって途中でポイッ
というわけには行かないので、
プロのアドバイスを受けながら進めています。

それがこの方。
「誰か相談にのってくれる人はいませんか?」
ってフェイスブックに投稿したら
「いい人がいるよ!」って紹介された吉口清さん。

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彼曰く
DIYをやる理由は二つのタイプに分かれるんです。
一つはなるべく経費を掛けたくない場合。
もう一つはとにかくやってみたいという好奇心
「明らかに後者ですね」と笑われました。

やりたいところは好きにさせてくれて
自分じゃ出来ないフォローはプロの仕事にお任せ。
なんて心強く贅沢なこと。


いくつかの現場を手がけていてとても忙しい中、
連絡すると時間を見つけてきてくれます。
出来上がった壁の厚さを測り、
コレを取り外し自在の壁にするための
レールのような枠を考案してくれています。

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悩んでます
悩んでますねえ・・・

そしてこんな図面が届きました。
おお〜〜〜!
上は作った板がすっぽりはまる幅の溝
床側はピンを差し込む方式で固定する計画。

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壁紙を貼り付けるのは
もう少し後になりそうです。

以上 現場から中間報告でした。

posted by リボーン マーサ at 22:55| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2016年07月30日

やってみよう壁作りDIY(3)



例えば新しいプラモデルの箱を開けたとき
まずは説明書を見て
それに従って部品に手を付ける人と、
出来そうなところから直ぐに手を付けて
わからなくなって初めて
説明書を見るタイプがあると思います。

私はいっぱい失敗してきたので今は前者
でも、本質は後者

今回もやってしまいました

厚みが30mm、幅が45mmの木で
枠を作って表と裏にコンパネ(板)
を貼るという単純なコト。

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ネジを打つところには 長いネジがまっすぐ刺さるように予めドリルで穴を開けておきま、木を直角に合わせて左手でしっかり押さえながら一気にネジを打ち込みます。
枠がいくつか出来たところで 板を貼ってみる事にしました。
ところが、、、あれれ?合わない
この板って本当に正しい長方形なのかな?
歪んでいるんじゃ?
自分が作った枠が歪んでいるとは考えず市販のコンパネの裁断を疑うワタシ

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でも気付いてしまった

すべての板がキレイに重なっているという事は
やはり作った枠が歪んでいることに。
仕方が無いのでやり直し

今度は板の直角に合わせてクランプでおさえて
慎重に作りました。

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ちょっと手間をかけてもキレイな仕事が出来たほうが楽しい
雑に早く作ろうとしたために余計に時間が掛かってしまいました

9枚の壁の原型は明日には完成させたい!
でも、まだ壁紙を用意していない

急げ急げダッシュ(走り出すさま)

あ〜〜 楽しいグッド(上向き矢印)



posted by リボーン マーサ at 00:31| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2016年07月27日

やってみよう壁作り(2)


頭でぼんやりと思い描いていたモノを
紙に書いてみました。

単純に木で枠を作り、その両面にコンパネを貼ればいい
と考えていました。

ところが、ホームセンターで売られている板は
サブロクといわれる(1800×900)サイズ。
これだと高さが1.8mとちょっと足りない
壁としてはもう少し高いほうがいいに決まってる

「いいじゃんいいじゃん。なんちゃって個室なんだから」
という悪魔のささやきが聞こえましたが
せっかく作るのでやはりなんとか12センチを足して
2mの壁にすることに決めました。

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こんな幼稚な設計図を書いてホームセンターへ。
相談に乗ってくれそうな定員さんを見つけて
材料を見繕ってもらいました。
この絵ですぐに理解してもらえたのが嬉しかったな〜


女子だけで移動撤去が出来る事が大前提なので
材料は出来るだけ軽いもの。
だから片面はベニヤ板をチョイス

ん〜〜? 大丈夫かな?
答えは完成してみないと何とも言えない。

裁断はホームセンターにお願いしました。
薄い板は数枚重ねて裁断できるものあり、
棒も数本並べても、一本だとしても
一回のカットにつき300円だそうで、
「なるべく少ない回数でできるように考えてみます!」
という定員さんにお願いし、
後日配達してもらう事になりました。


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到着したのが7月16日(土)
直ぐに手を付けたかったけれど
翌日から二日間のイベントを控えていたので
その準備が最優先。
楽しみはおあずけでしたもうやだ〜(悲しい顔)

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車庫にブルーシートを敷いて保管。
そのまま作業場になっています。
買い物に行くのも、作業をするのも
たいていは夜になってから。
車庫の中は夜毎あかりが灯り、
私の趣味部屋になっています。

ここまで来たらもう後戻りは出来ないよ。
完成を目指して楽しみますグッド(上向き矢印)



エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com


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機械は細かな融通が利かない部分もあるので、
その場合はどうか直接お問合せお願いします。



posted by リボーン マーサ at 02:31| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

やってみよう壁作り(1)


なかなか毎日とは行かず、途切れながらも楽しんで
書いているエステティシャンのマーサです。

私のブログには

エステに通うきっかけ←クリック シリーズ

私の履歴書←クリック  シリーズ

リボーンの歴史←クリック  シリーズ など


いろいろな連載がありますが、
今日から始まるのは
DIYやってみようシリーズ〜〜〜!!


まずは何を作るのか?
どうして作るのか?
というから書いていこうと思います。


リボーンには施術用ベッドが6台あります。
そのうち3台は個室。

今の場所で営業を始めたときには
エステティシャンが5〜6名いて
ボディ、脱毛の施術は個室で、
フェイシャル等はカーテンで仕切った
この3台を使っていました。

フェイシャルコーナー.JPG



エステティシャンが少なくなったのと
お客様からの要望もあり、今はほとんどを個室で行うようになりました。

そこで!あまり使われなくなったこのベッドスペースに
壁をつけて個室にしようという計画です。
少し広めの部屋を作り、お茶を飲めるスペースも
取りたいと考えています。


ただし!
ここは時にフリースペースとして
こんな事や

ヨガ.jpg
<YOGA教室>

こんな事や

セルフマッサージセミナー.jpg
<セルフマッサージセミナー>

時にはライブ会場にもなったりするので
壁は取り外せるものでなければならないのです。


プロの業者さんに相談した時に
床と天井にスライドさせるレールをつけて、
クーラーが・・・  音が・・・と考えると
かなり大掛かりな工事になりますよ〜
と、言われました。


カーテンの替わりに壁があればいい
カーテンよりは個室感、安心感を持てたらいい
サロンの雰囲気を感じられる程度に声は聞こえてていい
つまり「なんちゃって個室がいい」のです。
そこで、自分でやってみよう
という発想になりました。

フェイスブックで応援を呼びかけてみたところ
心強いプロに相談することができました。
自分で出来ない部分はお願い出来る事になり
安心して作業をスタートしました。

大きな工作をしているようで
とっても楽しんでます。

進捗状況は随時ブログで報告していきま〜す!

興味のある奇特な方はどうぞおたのしみに。



エステティック リボーン
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posted by リボーン マーサ at 00:49| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜