2018年10月28日

犬のいる生活〜しつけ

北海道旭川のエステティシャンです。

犬を飼い始めました。
鳴くし吠えるし、
匂いがきついし
落ち着きがない
言うことをきいてくれない



とにかく離れるとパニックのように鳴くので
まる一日、いえほぼ二日間
仕事を休み、とことん一緒に過ごしました。


まずは健康診断のために動物病院へ。

体重は10kg、
検便も尿検査も異常なく健康でした。
ただ、首輪で擦れた傷に塗る軟膏を出され
「ハーネスがあった方がいいかもしれません」
と言われたのでその足で買いに行きました。



ベルを同伴し、犬の専門店DENIさんへ。


ところが、ハーネスを買いに行ったのに
「ハーネスは必要ない」と即却下されてしまった

ぐんぐん引っ張ってしまう子(犬)をしつけるのには首輪が理想的。


そう話してくれる店長の横倉さんは犬のトレーナーでもあるそう。

散歩の時の歩き方を具体的に教えてくれました。

1.リードは短く持つ
2.歩くときは犬を見ないで前を向く
3.猫背にならないよう胸を張って歩く
4.リードがたるんだ状態で歩く
5.指示する時はリードをキュッ!と引く
   *犬の急所でもある首に刺激を与える


リードを持っている人がリーダー
つまりその人に従わなければならない
その代わりにリーダーは何があっても守る
それを心で伝えることが大事

なのだそうです。
(難しい〜〜〜)


実際、店長さんがベルのリードを持って歩いてみました。



すると なんということでしょうぴかぴか(新しい)



それまで前のめりに歩いていたベルが
全く引っ張らない!
リードがだらんとたるんだまま
ちゃんと寄り添って歩くんです


しかもそれだけではないのです


じっとしていることが出来ないはずなのに
店長さんの足元にすわり
鳴き声も出さずしっかり座っている

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甘えるけど目が合わないベルが
彼の顔をしっかり見る


しかも、他の犬がきても
吠えるどころか全く気にしない様子
安心している証拠だそう



なにこれ !!!???
もう魔法使いとしか思えませんでした。

全く別人のようにおりこうなベルの姿に感動して涙が出そうでした。





それ以来ベルも私もお散歩が上手に出来るようになりました。

そして(ちょっぴり不安ですが)杖をついた父もこのとおり

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いい動物病院に出会えたこと、
DENIさんに出会えたことが大きな支えとなり
不安から抜け出すことができました。
感謝でいっぱいです



犬好き、猫好きの方の経験談など聞かせてください。



エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

オーナーのフェイスブック
https://www.facebook.com/tamaki.martha






posted by リボーン マーサ at 22:08| Comment(0) | マーサの日常、想いなど
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