2017年06月24日

母の補聴器


旭山動物園に一番近いエステティックサロン
リボーンのマーサです。

エステティックとは全く関係ないのですが、
私の生活に大きく関係する両親の事。
だんだん関わらなければならない時間が増えてきました。
今後 自分ひとりで辛い時、
ブログに書きつづることで気持ちの整理がついたり
誰かに共感してもらえたなら力になるかもという思いで
時々書いてみようと思います。

IMG_3430.JPG
<昨年、菜の花畑を見に行った写真>


今日は母の補聴器のこと。

私が小さい頃から母はずっと難聴で補聴器が欠かせません。

数ヶ月前に父に連れていってもらい
新しい補聴器を買ったようなのです。

それが
「音がうるさすぎて着けていられない」
「耳が痛くて合わない」
など不調を訴えるので
何度も補聴器屋さんへ行ったらしいのです。

でも上手く使えず、父は
「とんでもない物を買わされた」
「パソコンで勝手にロックされた」
なんて言い出す始末。
実際、ボリュームボタンつまみはあるけど
全く機能しないのです。


そこで、私が休みの日に母に同行しました。

そこで初めて知ったこと。
今の補聴器はbluetoothでパソコンとつないで
調整するんです。
どの辺の音を聞こえるようにするとか
音量をどの範囲にするとかもモニターを見ながら。
耳につけて「聞こえますかー?!」
なんてしなくていいんです。

更に!
着けていて騒音を感じて「うるさいなー」
と思ったら自動的に音をカットしたり、
静かな場所では感度を上げたりが
自動で調整させるので、ボリュームボタンも
使わなくていいんです。
すごいです

どおりでボリューム調節ができなかったわけです。

その説明をもちろん父も聞いているのですが、
全く理解できていなかったようなのです。

母は聞こえてないので理解出来ず
紙にかいてせつめいしてほしいとメールが来たので、
わかりやすく紙にまとめて説明しに行ってきました。



つい最近まで頭はまだ大丈夫と思っていた父も
記憶力も理解力もすっかり弱ってしまいました。
母は外食するたびに何でも
「初めて食べるわ」
と言って嬉しそうに食べます(笑)

あ、笑い事じゃないです。
父の歯の治療、肺の治療、不整脈
母の歯医者、眼科、補聴器、パーキンソン
私も一人でどこまで把握していられるか
ちょっと不安です。

でもこれからが本番
小さい頃よく病院に連れて行ってもらったので
今度は私が連れていく役割です。

やれるところまで頑張りマーサ!



posted by リボーン マーサ at 23:04| Comment(0) | マーサの日常、想いなど
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