2016年10月07日

看板のかけ替え 中止。


今の店舗を建ててちょうど10年

少しずつ古くなった部分を直したり、
状況の変化に合わせて変えたりなどの
マイナーチェンジを行う
「リボーンのリボーン計画」実施中です!

実は看板も架け替えようと考えていたのですが
予定変更。
架け替え計画を中止したコトを書きます。

これは今の看板を設置しているところです。
懐かしい〜
CIMG0449.JPG


このデザインは創業時から同じです。
旧店舗のオープン時の写真がコレ


img014 (2).jpg
*何度見てもヒドイ外観

この看板を付けてもらうとき
とても照れくさくて
「こんな大きな看板じゃなくていいのに」
と言ったのを覚えています。



看板のことは全く素人でしたし
モノを作る人は任せられた方がいいのだろうと思い
デザインも字体もおまかせしました。


考えてくれたのは新生堂という
デザインと看板の会社の社長。
その時はこの絵の意味も聞きませんでした。
「女性のお店なのにどうして男の人の顔もある?」
とは思いましたが、
「別にいっか!」と気にしないまま17年(笑)


中の蛍光灯が切れていたり、
看板全体がくすんで古めかしくなったこと。
そして何より
エステティックの字が小さくて
「何屋さんかわからない」
これは商売としてどうなの?
そんな理由から掛け替えを検討。


まずはロゴを作り、それを看板にデザインしてくれるよう新生堂にお願いしました。
社長は快く応じてくれ、何パターンものデザインを考えて持ってきてくれました。

それを届けに来た時についでにお掃除してくれたんです。
「新しいのが出来るまでの間もキレイな方がいいっしょ〜」って


IMG_8089.JPG

IMG_8085.JPG

その姿を見たとき
看板を愛おしそうに拭いているのを感じて
「この人を傷つけている」

そんな風に思ってしまったのです。
おかしいでしょう。

そして初めて聞いてみたんです。
「この看板どうして男の人いるの?」
そうしたら ポツポツ話してくれたのは
およそこんなこと。

*長く親しまれるように飽きのこないデザイン
*わかりやすいより気になる看板
*イメージを優先
*女性がキレイになるには男性の存在もあったほうが
*この二つの顔に一体感を出すのに苦労した
*同じ目線で未来を見ている

そんな風に考えたデザインだということ。
悩んだな〜って

IMG_8100.JPG


17年も前のことなのに
こんなに覚えていることも驚き
作品に対する愛情を感じて
「私しあわせ!」って思えて

すっかり綺麗になったこともあり
まだこのまま使うことにしました。

長々書きましたが、
予算が無くなった言い訳かもしれません(笑)
最後まで読んでくれてありがとうございます

posted by リボーン マーサ at 23:07| Comment(0) | リボーン・スタッフ・お客様
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