2016年09月26日

やってみよう壁作り(6)


プロの建築士さんのお陰で
自作の壁パネルをキレイに立てる枠ができました。

後はこれに壁紙を貼って完成です。
ちなみに壁紙を貼るのは初めての作業。

壁紙はインターネットで購入しました。
色も柄もたくさんありますが、
同じ柄でも2つのタイプで売られています。

一つは裏にのりが付いていてそのまま
貼ればいいようになっている「生のりタイプ」
もう一つはハケで糊を塗ってから使う「のり無しタイプ」

さて私はどちらを選んだでしょう??

正解は・・・・



両方です!(笑)

どちらもやってみたかったから。




まずは生のりタイプ

必要な長さに計ってハサミで裁断
裏についているビニールシートをはがして
後はそのまま貼るだけです。

多少斜めになったりしても
のりがたっぷり付いていて
ずらしたり置きなおしたりができるので
緊張しないで気楽にできます。

アバウトに貼ってから
へらで空気を抜きますがこれが楽しい!
ピーンとキレイになって気分がいいのです。

でも調子に乗ってるとやぶけますあせあせ(飛び散る汗)


そして反対の面はのり無しタイプ。
こちらはこんな道具が必要、

image-1e2ec.jpeg

image-f0d7f.jpeg

壁紙用のり
のりを塗るハケ
のりを入れるうつわ
薄め用の水

image-02989.jpeg

一面に均等にのりを伸ばして
水分で紙が延びるまで一息おいて、
でも、乾かないうちに貼ります。
のりの量が少ないので、のり付き程にずらしたり貼りなおしたりは出来ず、少し緊張。


両面貼り終えたら
壁の下部分を固定するための
金具を付けて完成です!

image-4353c.jpeg

カンタンなお仕事ですが
なにより床に置いての作業で
ひっくり返したり持ち上げるのに
腰がつらかったです。

image-8fdb4.jpeg

しかもせっかちな私は
乾ききらないうちに裏返したり、
動かしたり
重ねたりして、、
結構ちょこちょこ破れましたたらーっ(汗)

しかも隣り合うパネルの柄を連続させる
柄あわせどころではありません
それどころか
さかさまだったりしてます。

まあ、初めてということで
反省いっぱいの壁紙貼りでした。



エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com


ネット予約はここをクリック
  ↓  ↓  ↓  ↓
スマートフォンから予約

パソコンから予約

機械は細かな融通が利かない部分もあるので、
その場合はどうか直接お問合せお願いします。


posted by リボーン マーサ at 00:19| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。