2016年05月19日

リボーンの誕生


6年間お世話になった美容室を辞めて
自分のお店を持つことを決心した時
エステティックの仕事について
ちょうど10年経っていました。

私の後任には大手サロンで経験を積んだ
若いけれどやり手の子が採用されました。
引継ぎもすんなり出来たので、
予定よりも一ヵ月早く辞める事にしました。


「すべてはキチンと辞めてから」と思っていたので
場所の目処さえ付いていません。
「贅沢な条件を出さなければアパートみたいな所が
いっぱいあるだろう」と軽く考えていました。


ところが!場所と値段はいいと思っても
商売用に看板はNGというところが多いのです。


不動産会社に依頼しつつ、
自分も毎日ぐるぐるぐるぐる
探しまわりました。
自分で運転しながら車酔いしてましたね(笑)


「私の手とベッドが1台あればどこででも出来る」

そう思っていたので焦りは全くなかったです。


img015 (2).jpg

そして見つけたのが豊岡7条2丁目の美容室跡です。
張り紙を見て早速電話。
大家さんは留萌に住む元美容師さんでした。

そこに住んで商売をやっていたことがあるそうで、
店舗部分とは別に 奥に6畳和室が2部屋、
台所も付いていました。

私が借りたのは店舗部分
そこには流し台がなく、シャンプー代で
お茶用の食器も洗っていたんです。


それでも大家さんは言いました。
ここで商売する人たちはみーんな成功しているのよ

そんなプレッシャーとも応援とも付かないことを
言われたのが印象的でした。

posted by リボーン マーサ at 00:43| Comment(0) | リボーンの歴史
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