2019年08月13日

カナディアンワールドを残したい


北海道のほぼ中心の町 旭川のエステティシャンです。

今は美容のお仕事をしていますが、
子供の頃は赤いホッペとソバカスがコンプレックス
かわいい要素などひとつもない子でした。
アンは赤い髪とソバカス
そんなところに親近感を覚えたせいか
「赤毛のアン」物語が大好きでした。

その「赤毛のアン」のテーマパークが廃園の危機!

何とか残せないものかと願いながらまずはブログを書いてみることにしました。


【カナディアンワールドを知っていますか?】

ルーシーモンゴメリの小説「赤毛のアン」
その舞台となったカナダのプリンスエドワード島を再現したテーマパークがカナディアンワールドです。

1990年、北海道芦別市の山の中の広大な敷地を使って作られました。


そこはアンの世界が忠実に再現されていて
物語に登場する主な建物が建っています。

アンの家、グリーンゲイブルズ

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今でも綺麗に保存されていて、
中に入ることが出来ます。


ダイアナの家、オーチャードスロープ

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アンの家から橋を渡ったところにあります。
アンとダイアナの物語が浮かんできます。


リンド婦人の家

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リンド婦人の家の前を通ってアンの家へ。



丘の上にはアンが通った教会、

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実際にここで結婚式を挙げたカップルもたくさんいて
教会の前にはふたりの手形が綺麗に並べられています。


オーウェルスクール、アンが通った学校

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輝く湖水
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アンとマシュウが初めて出会うケンジントン駅

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など。。
他にもまだまだ沢山の施設が残っています。
おもちゃのような街並みもすべてテナント施設でしたが
今は展示用に数件使われているだけみたいです。

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【テーマパークその後】

カナディアンワールドはかつて炭鉱で栄えた芦別市が再生手段として作ったものでした。
ところが、オープン当初から入場者はふるわず、
1998年 既にテーマパークとしては閉園してしまいました。

その後は無料の公園として開放されています。

公園になってからも以前は花壇や園内の植物を手入れする人の姿が見られましたが、最近は見かけなくなりました。
そして今、ハーブの花壇は雑草が生い茂っています。


【私が見たカナディアンワールド】

赤毛のアンの世界観が大好きだったので
アンの世界に浸れるここも大好きでした。

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テーマパークだった頃は年間10回以上通って記念品を頂いたほど。
まだ私に子供がいない時代〜二人の子供を連れた時代に通いました。

初めのころ、カナディアンワールドにはアンがいたんですよ!

そう、アンにそっくりな外国人の女の子がいて、一緒に写真を撮ってもらうことが出来ました。
時々ダイアナ役の女の子もいました。
二人が手を繋いで歩く姿は最高に可愛かった

アン役の子は次第に全然イメージが違う子になっていき
最後はとうとう着ぐるみになりました。
着ぐるみのアンが子供を抱っこしてくれたけど
怖がって大泣きしてしまった事がありました(笑)


メインターゲットが大人なのか子供なのか
それとも家族連れだったのかはわかりませんが、
広大な敷地内はかなり高い丘と池などアップダウンがあり、
強靭な脚力がなければ歩いて回るのは難しい場所です。

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園の外周を無料バスが走っていましたが、
建物から外れた場所のバス停まで行って待たなければならず、
2歳の子と、ベビーカーに乗った0歳児を連れての移動はとても不便でした。

(現在は自家用車で公園内まで入って行けます。)

以前は食事を提供してくれる施設もいくつもあり、レストランではアンの物語にちなんだメニューもあったっけ。
いちご水 懐かしいな〜


輝く湖水ではボートに乗り、
芝生でお弁当を広げたり、
子供向け遊具のコーナーでもよく遊びました。
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大人向けにはハーブ園があって
建物の中ではエッセンシャルオイルの抽出も行っていました。

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他にもカナディアンキルトの製作展示のお家もありました。

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こうした色々な物がエリア毎に広い敷地に点在していて
入園時に渡されるパンフレットにはたしか全体図がわかりにくく、
手書きでイラストや案内を入れて園内全体マップを作り
「こんなのはどうでしょう」と、管理事務所に送ったこともありました。

今思えばその頃から思い入れが強かったみたいです。
当然なんの返答もなかったです。


【カナディアンワールドの現状と今後】

2019年10月をもって閉園
芦別市が撤退することは既に決定しているそうです。


残る手段は民営化。

かつてのテナントさんらが中心になんとか残したいと活動している人たちがいます。
今年ようやく「カナディアンワールド振興会」が結成されたそうです。

来年も再来年もオープンすることを目指していますが、それには資金も必要。
とりあえず来年度開けられたとして1シーズン運営するためには最低150万は必要だそう。
オリジナルはがきの販売や寄付の呼びかけでまずは資金集めに奮闘しているようです。


私にも詳しいことはわかりません。
一度、発起人の方に会いに行きたい。

お会いして話を聞いても実際は何もできないかもしれない。

でも、まずは今の現状をたくさんの人に知ってもらい拡散すること。
全国のアンファンの人たちに届けられるように。

そして、再生へのアイディアや寄付の申し出など
未知なる可能性に期待をこめて
ブログを書いていきたいと思います。



「カナディアンワールドを助けたい!」

そんな想いで全国の人が繋がれたら大きなパワーにできると信じて。


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是非、カナディアンワールドに足を運んでみてください。









posted by リボーン マーサ at 23:35| Comment(0) | その他

2019年08月07日

一家に一人のセラピスト


旭川のエステティシャンマーサです。

今日はお客様向けに
「ハンドマッサージセミナー」を行いました。

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きっかけは
「認知症を患う義母さまにマッサージをしてあげたい」
というお客様のことば。
彼女は毎週のように遠距離介護
JRやバスで半日かけて釧路まで通っています。
症状が改善しないお母さまのために
自分にできることは?と考えたそうです。

「手は大脳の母」
人間は手を使うことで脳が刺激されて大脳が発達してきました。
だから手をマッサージすることは脳へのよい刺激になります。

「皮脳同根 ひのうどうこん」
人間になる最初の段階で
皮膚と脳は同じ根から作られています。

つまり
皮膚が快感 と思ったことは脳も快感なんです。
大脳を触ってマッサージすることはできないけれど
皮膚を触ることで同じ効果が期待できる。という事です

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しっかり学んで欲しかったので、定員は4名
2組の相モデルで行いました。

アロマオイルを広げただけで
「気持ちいい〜〜」って。
そうなんです!
マッサージはプロじゃなくても気持ちいいんです。

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私は一家に一人のセラピストが理想と思っています。
ご主人、奥様、子供や親へ
ちょっと気持ちが荒れてるな
疲れてるな、元気ないな
という時にマッサージを介してスキンシップをはかると心が落ち着きます。

時間が合えばいつでもセミナー設定しますので
ご希望があれば声をかけてくださいね!

ところで、本日参加の皆様は足のマッサージも覚えたいという事で
次回フットマッサージセミナーを行う予定です。
お楽しみに



エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

オーナーのフェイスブック
https://www.facebook.com/tamaki.martha


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その場合はどうか直接お問合せお願いします。





posted by リボーン マーサ at 17:29| Comment(0) | イベント
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