2018年10月25日

犬のいる生活 〜不安と後悔〜


やっと実現したペットのいる暮らし

ところがそれは思い描いていたものとはかけ離れていました。


まず、

くさい!!!


家まで連れ帰る車の中で息も荒く暴れたので
車の中がくっさい!

おもわず窓を少し開けていたら
ガラスがよだれでべとべと・・・
手を掛けた窓枠が傷だらけ


お口が臭いし、体も臭いふらふら



当然家の中もくさい!

洗いたくてもお腹の傷があるから洗えないあせあせ(飛び散る汗)

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お散歩させるとぐいぐい引っ張って
行きたい所へ行く
歩きたくない時は頑固に動かない
そんな調子だからノドのあたり毛が抜け、
首輪が擦れて傷になっている



唯一良かったのは人が大好きで
誰にでもなでられていたらゴキゲン


そのかわり 
ちょっと離れたり、
姿が見えなくなると
この世の終わりかと思わせるような悲しく切ない声で

「うぉーーーーーーーん!

うぉーーーーーーーーーーん!!」

うぉーーーーーーーーーーーーーーん!!」



ちょうどオオカミの遠吠えみたいに
いつまでも鳴き続けるのです。



しかも
自分を置いて行った仕返しとばかりに
じゅうたんのあちこちで必ずおしっこ
時にうんちたらーっ(汗)



そしてイタズラ


こんな引き出し式のごみ箱も
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このありさま
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人間が食べるような「ごはん」を与えられていたようで、キッチンに立つとしっぽをグルングルンさせて足元で待つけれど ドッグフードには目もくれない
一粒食べさせようにも頑固に拒否!




甘えてくるようすは確かにかわいい




でも、



この時点では
不安の方がずっと大きくて

「あ〜 大変なことになってしまった。


私の決断は間違っていたのかも。


やっぱりペットショップでじっくり考えて選ぶべきだった。


いえ、せめて書類にサインする前に見るべきだったわ


だって想像よりもずいぶん大きい


もう返すことは出来ないのだろうか。。。」




そんなブラックなことばかり
浮かんでいたのです。
(娘よゴメン)



ところが、この想いをがらりと変えてくれる
魔法使いに出逢ったのです



その話はまた来週


posted by リボーン マーサ at 23:36| Comment(0) | 愛犬ベルのこと

ベルとの出逢い


北海道旭川のエステティシャン マーサです。
今日もベルとの生活記録を綴っています。


旭川には「あにまある」という市が運営する動物保護施設があります。

捨てられたペットや、飼い主の事情で飼えなくなった犬猫を保護し、
新しい飼い主を捜すための施設です。
この施設が市の中心部に移転して建て替えられ、
市民がいつでも見に行ける場所になってから
殺処分される数はほぼゼロだそうです。
旭川市スバラシイ!!



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「42番のワンちゃんかわいい」

あにまあるのHPでベルを見つけた娘からのメッセージが届きました。

「見に行ってきたら?」

この時点で気持ちは既にOKでした。



そして翌日の朝8時45分
私はまだ会ったこともない犬を迎えに行ったのです。


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犬を引き取るにあたって申請書、誓約書を書き、
簡単な講習を受けました。

そして初めてのご対面。

避妊手術の傷跡を舐めないように首に保護具を付けていました。
とっても元気で人懐こい子で
私がしゃがむと直ぐに寄って来てくれました。



用意していった首輪とリードを付け
車の助手席に座らせて帰ってきました。



のはずが、、、、、

助手席になんて座っていません!!


パニックを起こしたように泣いて吠えて車の中を暴れまわり
安全運転とは言えない状態でなんとか連れ帰ったのでした。


やれやれ



この続きはまた







posted by リボーン マーサ at 01:09| Comment(0) | 愛犬ベルのこと
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