2016年07月30日

やってみよう壁作りDIY(3)



例えば新しいプラモデルの箱を開けたとき
まずは説明書を見て
それに従って部品に手を付ける人と、
出来そうなところから直ぐに手を付けて
わからなくなって初めて
説明書を見るタイプがあると思います。

私はいっぱい失敗してきたので今は前者
でも、本質は後者

今回もやってしまいました

厚みが30mm、幅が45mmの木で
枠を作って表と裏にコンパネ(板)
を貼るという単純なコト。

image-90a02.jpeg



ネジを打つところには 長いネジがまっすぐ刺さるように予めドリルで穴を開けておきま、木を直角に合わせて左手でしっかり押さえながら一気にネジを打ち込みます。
枠がいくつか出来たところで 板を貼ってみる事にしました。
ところが、、、あれれ?合わない
この板って本当に正しい長方形なのかな?
歪んでいるんじゃ?
自分が作った枠が歪んでいるとは考えず市販のコンパネの裁断を疑うワタシ

image-9350a.jpeg

でも気付いてしまった

すべての板がキレイに重なっているという事は
やはり作った枠が歪んでいることに。
仕方が無いのでやり直し

今度は板の直角に合わせてクランプでおさえて
慎重に作りました。

image-ccbd8.jpeg

ちょっと手間をかけてもキレイな仕事が出来たほうが楽しい
雑に早く作ろうとしたために余計に時間が掛かってしまいました

9枚の壁の原型は明日には完成させたい!
でも、まだ壁紙を用意していない

急げ急げダッシュ(走り出すさま)

あ〜〜 楽しいグッド(上向き矢印)



posted by リボーン マーサ at 00:31| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2016年07月28日

移転オープンした日のこと



平成18年7月26日
今の場所に移転してリニューアルオープンした日です。

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たくさんの人達のお世話になりましたので
ささやかながらお披露目会を開きました。

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ケータリングで軽食を用意して
スタートは10時だけど
一日中あけているので見に来てね〜って。

たくさんの人が来てくれました。

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この日以来「すごいね!」っていう言葉を
何度も言われましたが、
そのたびに違和感を感じてきました。

DSC_9252.JPG

「私は何にもすごくなんかない・・・」

設計してくれた人がいて、
建ててくれる大工さんがいて
設備やさん、ボイラー屋さん
取りまとめる建設屋さんがしてくれたお仕事で
私は何にもしていないから。

金融機関がお金を貸してくれて、
その手続きをしてくれたのは会計士さん
私は何にもしていないから。

借りたお金で建ててもらって
まだ返してないから。




でも、オープンしてから今日までの10年間は
頑張りました!
正直いって机上の計算よりはるかに経費が跳ね上がり
利益どころか毎月の支払いに必死でした。

「頑張ったね、すごいね」って言うことば
今なら「はいっ!」って受け入れられます。

信頼して通ってくださるお客様の為に
続けることが使命と思っています。

現代人の私達は過酷な毎日を送っていますので
心も身体も上手に労わる事が大切です。
『身体とお肌のメンテナンスがしたい』
と思ったとき
『そうだ、リボーンへ行こう!』と思ってもらえる存在になりたいと願っています。

これからも初心を忘れず、感謝を忘れず
スタッフ一同心をひとつにして頑張りますので
末永くどうぞよろしくお願いします。

CIMG0488.JPG

店主 マーサ珠妃



エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com


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機械は細かな融通が利かない部分もあるので、
その場合はどうか直接お問合せお願いします。





posted by リボーン マーサ at 01:42| Comment(0) | リボーンの歴史

2016年07月27日

やってみよう壁作り(2)


頭でぼんやりと思い描いていたモノを
紙に書いてみました。

単純に木で枠を作り、その両面にコンパネを貼ればいい
と考えていました。

ところが、ホームセンターで売られている板は
サブロクといわれる(1800×900)サイズ。
これだと高さが1.8mとちょっと足りない
壁としてはもう少し高いほうがいいに決まってる

「いいじゃんいいじゃん。なんちゃって個室なんだから」
という悪魔のささやきが聞こえましたが
せっかく作るのでやはりなんとか12センチを足して
2mの壁にすることに決めました。

image-bb178.jpeg


image-699c0.jpeg

こんな幼稚な設計図を書いてホームセンターへ。
相談に乗ってくれそうな定員さんを見つけて
材料を見繕ってもらいました。
この絵ですぐに理解してもらえたのが嬉しかったな〜


女子だけで移動撤去が出来る事が大前提なので
材料は出来るだけ軽いもの。
だから片面はベニヤ板をチョイス

ん〜〜? 大丈夫かな?
答えは完成してみないと何とも言えない。

裁断はホームセンターにお願いしました。
薄い板は数枚重ねて裁断できるものあり、
棒も数本並べても、一本だとしても
一回のカットにつき300円だそうで、
「なるべく少ない回数でできるように考えてみます!」
という定員さんにお願いし、
後日配達してもらう事になりました。


image-f02e0.jpeg

到着したのが7月16日(土)
直ぐに手を付けたかったけれど
翌日から二日間のイベントを控えていたので
その準備が最優先。
楽しみはおあずけでしたもうやだ〜(悲しい顔)

image-672d3.jpeg

車庫にブルーシートを敷いて保管。
そのまま作業場になっています。
買い物に行くのも、作業をするのも
たいていは夜になってから。
車庫の中は夜毎あかりが灯り、
私の趣味部屋になっています。

ここまで来たらもう後戻りは出来ないよ。
完成を目指して楽しみますグッド(上向き矢印)



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posted by リボーン マーサ at 02:31| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

やってみよう壁作り(1)


なかなか毎日とは行かず、途切れながらも楽しんで
書いているエステティシャンのマーサです。

私のブログには

エステに通うきっかけ←クリック シリーズ

私の履歴書←クリック  シリーズ

リボーンの歴史←クリック  シリーズ など


いろいろな連載がありますが、
今日から始まるのは
DIYやってみようシリーズ〜〜〜!!


まずは何を作るのか?
どうして作るのか?
というから書いていこうと思います。


リボーンには施術用ベッドが6台あります。
そのうち3台は個室。

今の場所で営業を始めたときには
エステティシャンが5〜6名いて
ボディ、脱毛の施術は個室で、
フェイシャル等はカーテンで仕切った
この3台を使っていました。

フェイシャルコーナー.JPG



エステティシャンが少なくなったのと
お客様からの要望もあり、今はほとんどを個室で行うようになりました。

そこで!あまり使われなくなったこのベッドスペースに
壁をつけて個室にしようという計画です。
少し広めの部屋を作り、お茶を飲めるスペースも
取りたいと考えています。


ただし!
ここは時にフリースペースとして
こんな事や

ヨガ.jpg
<YOGA教室>

こんな事や

セルフマッサージセミナー.jpg
<セルフマッサージセミナー>

時にはライブ会場にもなったりするので
壁は取り外せるものでなければならないのです。


プロの業者さんに相談した時に
床と天井にスライドさせるレールをつけて、
クーラーが・・・  音が・・・と考えると
かなり大掛かりな工事になりますよ〜
と、言われました。


カーテンの替わりに壁があればいい
カーテンよりは個室感、安心感を持てたらいい
サロンの雰囲気を感じられる程度に声は聞こえてていい
つまり「なんちゃって個室がいい」のです。
そこで、自分でやってみよう
という発想になりました。

フェイスブックで応援を呼びかけてみたところ
心強いプロに相談することができました。
自分で出来ない部分はお願い出来る事になり
安心して作業をスタートしました。

大きな工作をしているようで
とっても楽しんでます。

進捗状況は随時ブログで報告していきま〜す!

興味のある奇特な方はどうぞおたのしみに。



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posted by リボーン マーサ at 00:49| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2016年07月15日

お酒どこで買いますか?


「日本酒が似合いそう」とか
「ワインに詳しそう」など
お酒強そうに見えるらしいのですが、
残念なことに全く飲めません。

父には
「俺の娘が飲めないわけはない。」
「お酒が飲めないなんて人生の楽しみを知らないも同じ。練習しなさい!」なんて言われた時期もありましたが、すっかりあきらめたみたいです。


ですから、ビールひとつ買うにも
何を買っていいのかまるでわからない。
まして御使い物にお酒やワインを選ぶのはお手上げです。

そんな時はちょっと足を延ばして
鷹栖の地酒のまるしんへ行きます。
とにかくお酒の種類が多くて
珍しいお酒もたくさん!

IMG_7201.JPG

IMG_7202.JPG

そんな中から気軽に相談して選んでもらえます。
「どんな人に贈りたいのか?」
「普段は何を飲んでいる人?」
「好みはどうか?」
「貰った人は誰と飲むか?」

そしてこの焼酎はサッパリして飲みやすいとか
後味がわっぱりしてるとか
45年ぶりの新酒で貴重なのよ〜とか

いろいろ教えてくれて楽しい!
何となくじゃない選ぶ理由がある

そしてラッピングも相手のイメージを伝えて。

IMG_7216.JPG

こんなおしゃれにしてくれます。

正直、わざわざ行くにはちょっと遠い。
でもプラスアルファのモノが得られる気がして
必ず「来て良かった」と思わされます。

奥様が明るくてチャーミングで
ピンクの電話のよっちゃん見たいな声で(ごめんなさい)
一生懸命接客してくださるから 居心地がいいんです。

お酒を飲めない私がとにかくオススメの酒屋さんん紹介でした。


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posted by リボーン マーサ at 23:08| Comment(0) | マーサの日常、想いなど

2016年07月13日

イベントへの参加

創業間もない頃から
ブライダルフェアに呼んで頂く事がありました。
せっかくなので実際に体験してもらおうと
ベッド、スチーマー、ワゴン、業務用化粧品と
わんさか会場に持ち込んで
無料エステを提供していました。

徐々に形態を変え、ハンドマッサージをしながら
コミュニケーションを重視するようになりました。


6〜7年前だったでしょうか
異業種が集まってそれぞれがブースを出して
自分のお店をアピールするようなイベントが
盛んに行われるようになりました。
お誘いを受けた時には
「せっかく誘ってくれたから」と思い、
できるだげ参加してきました。

異業種イベントのようすはこちら

ホテルでのブライダルフェアのようすはこちら

もちろん、そこから新しいお客様が
一人でも来てくれたらいいな〜
という欲はありました。

ところが、何百人も集まるようなイベントで
ブースでのハンドマッサージ体験が
列ができるほど大好評だとしても
サロンへの来店にはなかなかつながりませんでした。

でも、思いがけず良かったことは
他の自営業オーナーさん達と知り合えること。
それぞれがとっても魅力的な方ばかり。
知り合えた人の数が財産と感じるようになりました。

そのようなイベントも何度も顔を出すうち
「前にも体験させてもらいました」とか
「今日はプチッタないの?」と
声を掛けられるようになり、
最近ではサロンへ来て下さる方も増えました。


さてさて、今週末には近所の神社で
イベントがあります。
今年初めての試み「神社エール」
神社のお祭りだけど、夜店ではなく60店舗ほどの
企業ブースが並び、大人も子供も楽しめる
あたらしいスタイルです。


リボーンのブースでは
ベッドを持ち込み、逢坂がフェイシャルエステします。

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<写真はイメージ。服は着たまま顔だけします>


気軽に体験できてその場で違いがわかる
リフトアップジュエリー『プチッタ』も。
IMG_4975.JPG
<イベントではいつも大人気!>


そしてなんとその場で鼻毛をキレイに処理
話題のサボテンノーズワックス体験やります。

IMG_4180.JPG (2).JPG

鼻にワックスの付いたスティックを入れて
固まったら引き抜きます。

「私は鼻毛無いんですよ」とすましていたスタッフも
今日リハーサルでやってみたらごっそり抜けて大笑い!


男子も女子もリボーンブースに遊びに来てくださいね





























posted by リボーン マーサ at 00:20| Comment(0) | イベント

2016年07月09日

リボーンの歴史と子供の成長


エステティックリボーンと
美人工房いるか の2店舗体制での営業は
2年ほど続きました。

リボーンのキャパシティに限界を感じ、
移転することを決めました。

そのときには2店舗をひとつにまとめようと想い
店舗も駐車場も広い場所を探しましたが
数ヶ月たっても候補となるような物件に出会わず。

誰が言い出したのか肝心要の経緯を
よく覚えていないのですが
借りるのではなく、建てる事になったのです


希望していた「ちょっと田舎」に土地も見つかりました。
両親が援助してくれたのと、銀行と親交の深い税理士さんがついていてくれたお陰で
お金のこともスムーズに運びました。

こうしてラッキー続きの私は建てぬしさんになりました。


旧店舗のオープンの日、子供達は7歳と5歳でした。

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まだ幼かった二人に長い時間留守番をさせました。
言い尽くせないほど寂しい想いをたくさんさせました。


私は つい数年前まで同じ夢を何度も何度も見ていました。
こんな夢です。

お客様を相手に楽しく仕事をして、
「あ〜終わった!」と充実感いっぱいで一息ついたそのときに
はっと思い出すのです。

子供達を駅で待たせていた事を。
あわてて迎えに行くと、お腹を空かせた二人が下を向いて
じっとベンチに座って私を待っている。

そんな夢。



いつも心のどこかで
「ごめんね」という思いがありました。

私は自分のやりたいことの為に
子供達にガマンを強いている。
という意識が常にありました。
でも言葉にしてはいけない気がしていました。

本心はどうだったのか
多分本人達にもわからないのかもしれませんが、
とにかくいつも私を励まし応援してくれました。


そして移転する頃にはすくすくとこんなに大きく!

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今 振り返れば
自営だからこそ出来た時間の融通や休暇。
子供達との思い出もたっくさんあります。
「もっともっと側にいてあげれば・・・」
という後悔は少しも感じていません。

二人を見ていると
今になってこれで良かったと思えます。


さて、いよいよ新店舗への移転です。

次回へつづく。



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posted by リボーン マーサ at 01:52| Comment(0) | リボーンの歴史

リボーン店の限界


気軽に行きやすいサロンを作って
旭川のエステのイメージを変えたい!
そう思って起業して5年目。

築40年近い建物でしたが、
精一杯の愛情をかけて
少しでも快適になるように工夫しながら
営業していました。


殺風景だったフェイシャルベッドのスペースも明るいイメージに。

IMG_6710.JPG
開店当初

DSC_7507.JPG
After



外観も白いフェンスをつけるなど少しでもキレイに。

IMG_7140.JPG
開店当初

DSC_7534.JPG
After この赤い車はよくつかまりましたあせあせ(飛び散る汗)


ありがたい事にお客様が増えてきてお店が狭く感じられるようになりました。
2店舗目(美人工房いるか)を出すことが決まってからしばらくは
1店舗に4名がいましたので、狭く
店舗スペースの奥に2部屋あった和室も使い、
ベッドを4台に増やしました。

和室のふすまや押入れををカーテンで隠すようにして、床はたたみの上にじゅうたんを敷きました。
重い機械を移動するのが大変でした。

DSC_7516.JPG

DSC_7509.JPG
当初通っていたお客様にとっては懐かしい写真かしら?


そもそも駐車場が無く、路上駐車をしていましたからせいぜい店舗前には2~3台が限界でした。
隣の家の前にもいつも停めさせてもらいました。



リボーン店のキャパシティに限界を感じていた頃のこと。

お店屋さんごっこのような経理しかしていない事を見抜いた友人が
税理士さんを紹介してくれました。

この人がリボーンの現状と将来を見据えて、法人化することを勧めてくれたので、
私はちっちゃな会社のシャチョーさんになりました。

将来的にエステティック以外への展開も考えていた気もします。
せっかくなのでリボーンとは別の名前をつけました。

有限会社 ボーシェ

beaute(ボーテ 美しさ)
chercher(シェルシェ 探す・求める)
= beauche(ボーシェ 美しさを探し求める)



このことが後に新築する時に
大変有利に働く事になるのです。

出逢いに感謝。


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2016年07月06日

店名に込めた想い


札幌の短大に通い、
札幌で就職、結婚
共働き、出産

旭川へは夫の転勤で引っ越してきました。

子供を預けてパートで働きながら
二人目を出産、産後8週で仕事復帰。
ずーーっと手を休める事無く
エステティックを続けてきました。

ただ、いくらやる気満々でもパートの身。
オーナーの共感なしに事は始まりません。
「自分の思う通りにやってみたい」
あれこれ妄想するようになっていました。

でも、「転勤族だからお店を持つことは無理
思いを口に出すこともなくあきらめていました。

子供にも職場にも家庭にも
どこをとっても中途半端な自分への自己嫌悪
色々な想いが通じ合わないストレス
「私さえガマンすれば」という長女体質?というか
主張するのが苦手でどんどん溜め込んで
過呼吸発作を起こすようになり
メンタルクリニックのお世話になったこともありました。


自分のお店を出したい
そう考えたとたん目の前が明るくなる思いでした。
思い切って口に出してしまうと自分自身心が決まり、
周りに何を言われようとも動じませんでした。
もう前しか見ない。
その時は夢と楽しみしかなかったです。
それさえあればどんな事も我慢できました。

REBORN5.JPG


長くなりました
そんな経緯での開業でしたので
reーborn という名前には

エステで肌細胞が生まれ変わる
エステで癒されて生まれ変わったように元気に!
エステで悩みを解消して生まれ変わった自分になる。

などの意味をもたせていますが、
実は自分自身が生まれ変わりたい
という願いを込めていたのです。

以来、夢中で働いてきました。
仕事をしている時間がとにかく楽しかったので
趣味を聞かれると、仕事以外は何にも浮かばなくて
「趣味は仕事です」
聞いた人を白けさせて申し訳なかったな〜




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posted by リボーン マーサ at 23:31| Comment(0) | リボーンの歴史

2016年07月05日

サテライトリボーン(ゆかり先生との再会)


札幌のエステティックサロンを貸して頂き
月に一度エステのお仕事しています。
あの時のかもしれないが現実になりました。

その時のブログはここをクリックしてね

私にサロンを提供してくれている
岩野ゆかりさんとのことを書きます。
IMG_6231.JPG

最初の出会いは8年前
エステティックサロンのオーナー向けの
セミナーに参加していた一人でした。
札幌駅周辺の会場だったと思いますが、
お昼休みを挟んだので、見知らぬもの同士4〜5人でランチに行き
その時に名刺を頂きました。

その頃はたしかお子様が小さくて
仕事と育児との両立に悩んでいらっしゃた事を記憶しています。
お話したのはその時のたった一度のランチタイムだけでした。

サロンの場所が 友人の美容室と同じビル。
札幌の美容室で一緒に働いていた子が独立したと聞いて
一度訪ねた時に「ラ・マーナさんてここなのね!」と
偶然に驚いたものでした。



時は流れて今年の春、自分の歩みをブログ紀書こうと決心し、
昔を振り返って書くうちに札幌の美容室で
働いていた頃を懐かしく思い出し
美容室グディ時代の記事はここをクリック
その頃の友人の美容室(ラ・カネル)を
突撃訪問したのです。
その時の記事はこちら


そのときにラ・マーナの看板を見つけて
「2階のエステの先生は元気?」と聞いてみた所
今はご主人の関係で神奈川に引っ越したこと。
でも、月に2回は札幌に来て計10日間ほど営業している事。
営業以外の日は誰も居ないことを聞きました。

今思えば虫のいい話ですが、それを聞いて
「使っていない時に貸してくれないかな?」
とつぶやいたら、「聞いてみてあげようか?」
と言う事になったのです。


ゆかり先生はというと、
「お断りしようと思った」そうです。
見ず知らずのエステティシャンの
一方的な要求ですから当然です。
けれど話も聞かずお断りするより、
まずはお会いしましょうと時間を作ってくれました。


8年ぶりの再会ではありますが、
お互いに顔も覚えていなくて
ほぼ「はじめまして」の状態。
ところが話が合うというかウマが合うというか
あっという間に2時間以上しゃべり通し!
そして「使ってください」と言ってくれたのです。

私を信用してくれて、後日鍵をもらいました。

今はフェイスブックで交流していますが、
知れば知るほどエネルギーと愛情にあふれた
素敵な人です。
お客様が離れようとしないのが理解できます。

今は札幌での営業日も更に増えたようです。
札幌のエステをお探しの方は遠藤ゆかりさん
(今は岩野ゆかりさん)にフェイスブック経由で
相談してみてはいかがですか?



posted by リボーン マーサ at 01:21| Comment(0) | マーサの日常、想いなど