2016年06月27日

もうすぐ産休に入ります


高校を卒業して直ぐにリボーンに入社した
ミサキちゃん。
負けず嫌いで頑張りやさんなので、
教わったことは直ぐに覚える子でした。
入社早々に新規導入マシンの担当者に任命
信頼と成果をあげて行きました。

その実績として3年前にはメーカー主催の施術効果を競う
「シンデレラコンテスト」で
バスト形成部門全国一位を獲得しました。

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これは入社した年の夏、イベントでフェイシャルデビューしたときの写真です。
今より幼い感じがします。

その二年後にはこんなに素敵なお姉さんになりました。
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リボーンが15周年の時、彼女のアイディアでこんなサプライズをプレゼントされて、本当に本当に感激したのです。
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お客様に返信封筒入りのカードを送り、
15周年のお祝いメッセージを集めて「15」の形に貼り、まるごとプレゼントされました。
お客様+(離れて住む息子を含む)家族からのメッセージ
そして 忙しい中、秘密で作業を進めてくれた事に
感謝感激胸がいっぱいになりました。



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他にも 出張から帰ったらこんなメッセージがあったり
お誕生日プレゼントやサプライズ演出など
人を喜ばせるのが大好きです。

15周年パーティでは苦手なダンスも頑張ってアナになりきってミュージカルもやりました
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そんなミサキちゃんが今年の初めに結婚
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そして8月にはママになります。
今も頑張ってエステをやっていますが、
お腹も大きくなってそろそろ限界。
7月から産休にはいります。

「リボーンを辞めるという選択はなかった」といい
産後2ヶ月を目標に復帰予定です。
子供の様子や保育園の事情などもあり
絶対とはいえませんが、頑張りやさんなので
きっと宣言通り復帰できると思っています。

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(成人式の写真、左が未紗紀さん)


娘と同じ年のミサキちゃんですが
どんどん大人になって行きますね。


これから出産も育児も自分の想い通りにいかないことや苦労や心配もあると思うけれど
エステ仲間として三人目の母として
力になり支えたいなと思っています。
posted by リボーン マーサ at 00:20| Comment(0) | リボーン・スタッフ・お客様

2016年06月24日

今日のお客様〜23年〜


私が独立する前
旭川に来て直ぐに美容室のエステをしていた時に
「あなたにやってもらえて嬉しい」と
言ってくださった人。

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もう23年のお付き合いになります。
あの頃から毎月1〜2回利用してくれて
85歳になった今でもずっと来てくれています。
私の父と同じ年なので
これまで病気をした事もあり、
入院で来られないときもありました。

3年前に脳腫瘍が見つかった時も入院、手術。
思うように快復できず手術を後悔したそうです。
来られない間も時々「忘れてないよ」と電話をくれて。

忘れもしない半年振りのご来店の時、
エステベッドに横になっているお客さまの目から
すーっと涙が流れました。

また来られてよかった。うれしい」って
元気になったら先ずここへ来ようと思って頑張ったの」って
嬉しすぎて私も泣けました。
いつまでも全力で大切にしようって思いました。

お子様はなく、小さなお家で夫婦二人。
堅実な生活の中でエステにかける8000円のエステ代。
高い安いはお客様が決めることなんですね。

施術が終わって鏡の前で肌を触ると
なんともいえない嬉しそうで元気なお顔になります。
キレイになるってパワーになるんだな〜って思えます。

年齢問わず、キレイだと元気になれます。
最近パワーが足りない・・・という時
エステで磨いてみてください
「よ〜〜〜〜し!」ってなりますよ



posted by リボーン マーサ at 21:56| Comment(0) | リボーン・スタッフ・お客様

2016年06月16日

スタッフのこと〜NAOKO(2)〜


なんと昨日に引き続き今日もスタッフ高櫻について書きます!

ブログやフェイスブックを見ている人は
ナオコップでお馴染み(かもしれません)。
天然キャラの印象があるかもしれません。

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先日「高櫻さんのヘン顔が好きですよ」なんていう
コメントもありましたが、
本人はヘン顔をしているつもりがないんですよ。
なのに何故かいつも笑いをさらっていく人です。

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優しくておもしろい人。
ところが、話したことがない人からは「性格キツそう」「怖そう」と見られる事もあり、悩みのタネです。


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今より顔が細い
確かにキツい人に見える?


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嫌な事があったら私の変わりに
クレーム言ってくれそう(笑)


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笑わないで真顔だと厳しそうに見える
(ヘンな事言ったら叱られそう)



実際は誰よりも人情に厚く、優しいお母さんタイプ
クレームを言う位なら自分がガマンして済ませるタイプだし、
滅多に怒らない。

では何故にキツく見られるのか???
マーサなりに考えて見ました


顔立ちがはっきりしている
目が大きい(メヂカラ大)
私服に黒が多い
髪も黒い
髪型もキリリとしたアップヘア

これらが原因と考えます。

そこで!今年いっぱいをかけて
タカザクラ エレガンス計画」と題して
イメージチェンジを提案して行こうと思っています。

「お?なんかキレイ優しい感じ」と思ったら
本人に伝えてあげてくださいね

さてさてお楽しみに〜



posted by リボーン マーサ at 23:07| Comment(0) | リボーン・スタッフ・お客様

スタッフの事〜NAOKO(1)〜


2店舗目の出店を決めて、増員スタッフとして
採用したうちの一人が高櫻直子でした。
平成15年の事ですので13年前です。

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当時24歳。 2歳の息子が一人、親も仕事で
いつでも預かってくれるあてはないという状況。
採用する側にとっては好条件とはいえませんでしたが、
とにかくここで働きたいんです
という強い意志が伝わってきたのを覚えています。

とてもまじめで頑張り屋さん。
だから覚えも成長も早かったと思います。


リボーンのスタッフはエステ技術さえできればいいというわけにはいきません!
周年記念にはパーティを開きますので
その中でお客様に喜んでもらうため
苦手なダンスも頑張りました。

時にはマツケンサンバを踊り、
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時にはピンクレディを披露。
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どちらも仕事の後、残って真剣に練習しました。

しかもマツケンサンバを踊った時には
お腹に二人目の子供がいて妊娠7ヶ月位でした。
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これは平成19年、上方早苗さんの送別会での写真です。
地元で自分のお店を出すためにリボーンを卒業する時。

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高櫻の子供は6歳と2歳、
もう一人別のスタッフ吉本も1歳の子持ちでした。

高櫻は今もリボーンで働いてくれていますが、実は一度退社しました。
上の子が小学生の時、「しっかり子供に寄り添う時間を作るため

離れていた4年間、
時間に自由がきく組織での化粧品販売&エステ。

これがなかなか収入にならず、平行して食品工場で夜間のパートもして
心身ともにボロボロになっていく苦労を味わって来たそうです。

そんな彼女ですので昨年から再びリボーンで働くようになって
以前にも増して張り切っています!
想いを共有できるパートナーは私にとってもとても頼りになる存在。
これからのリボーンを一緒に盛り上げて行きたいと期待しています!


posted by リボーン マーサ at 22:18| Comment(0) | リボーン・スタッフ・お客様

2016年06月14日

好きなもの〜雑草〜


私の出身は旭川の北の方にある街 士別市

士別の駅から更に車で20分以上の田舎で育ちました。
山や川で自然相手に遊んでいたので
実は雑草が好きです。

日曜日、サイクリングをしながら雑草の写真を撮りましたのでちょっと紹介です。

まずはこれ!
誰もが知ってる「シロツメクサ
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そして「ムラサキツメクサ
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ヨーロッパからガラス製品を運んでくる時に
緩衝材として使われたという「詰め草
子供の頃、かんむりを編んだり、花の首飾りを作りましたね〜
四葉を探したりね。
どっちも三つ葉の形は同じだけど
ムラサキツメクサの四葉は見たことないな〜。


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これは「ヒメスイバ」といいます。
酸い葉」つまり葉っぱが酸っぱいんですって。
今度食べてみなくちゃ。


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タンポポみたいな黄色いお花
タンポポよりも背が高くて
風が吹くとゆらゆら揺れてかわいいですね
名前は「ブタナ」又は「タンポポモドキ
ってひどくないですか(笑)


私が一番好きな子はこれです!

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ん?? どこ???

寄ってみます。

これです!

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いつでもどこにでも生えているのに
誰からも知られていないこの植物。
名前がとってもチャーミングなんです
スズメノカタビラ」スズメの着物という意味
道を歩く時、足元を探して見て!
日本全国どこでも会えると思いますよ。

おしまい
posted by リボーン マーサ at 01:02| Comment(0) | マーサの日常、想いなど

2016年06月11日

2店舗目の出店


2000年の1月に創業したエステティックリボーン
4年目にはふとしたきっかけで2店舗目を出す事になりました。


旭川に来てから独立するまでの6年間勤務していた
美容室の先生が引退することになり、
「2階のエステルームをやらないか」
と言われたのです。

こういう話が来るということは
きっと私に出来るということに違いない!
」 と
人手もないのに妙に前向きなこの頃の私でした。

「やります!」と返事をしてから求人募集&教育。
半年以上はあったのでなんとか間に合いオープンしました。

リボーンが大きくなった とか、縮小したとか ならないように
全く違う店名を考え、「美人工房いるか」とつけました。
「癒される時 女性はもっと美しくなれる」
というコンセプト、看板は娘が書いたいるかの絵

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親交のあった仲間内でささやかな
お祝いパーティをしました。
父が少〜しエステに理解を示し始めました。

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店長は2番手のスタッフではなく入社したてのスタッフを任命。
これは個人の特性を考えてのこと。
もちろんプレッシャーもあったと思うのに
とってもよく頑張ってくれました!
彼女は今、元いるか店の近くで自分のエステサロンをやっています。


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2004年2月の写真ですが、
この4人全員が今でも現役エステティシャンです。
一度この仕事の楽しさを知ると辞められない!
ということでしょうか


この時以来常に3〜5人のスタッフを雇用して来ましたが、
面接では見抜けないとんでもない人もいました。

振り返るといつの日も人の苦労は絶えませんでした。
このハナシはまた今度。



エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com


ネット予約はここをクリック
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機械は細かな融通が利かない部分もあるので、
その場合はどうか直接お問合せお願いします。


posted by リボーン マーサ at 00:50| Comment(0) | リボーンの歴史

2016年06月10日

脱毛機の導入


開店して三年目、大きな決断をします。
IPL光脱毛機の導入

今ではあたり前のフラッシュ脱毛ですが、
その頃はまだほとんどがニードル脱毛
毛穴の一本一本に針状のものを入れて通電する方法でした。
痛くて高いのがあたりまえ。
平均的なワキ脱毛が50万円でした。

光脱毛機の存在を知ったとき
これからは絶対これだ!と直感し、
分不相応の価格にもかかわらず、
絶対買うと決めたのです。

機種を特定するために数種類の光脱毛機を体験しましたが、
北海道のサロンにはまだほとんど無くて
東京、名古屋、岡崎にまで体験に行きました。
その中から購入を決めたのが今あるマシン
パワーライトEXでした。
当時の価格は1250万円exclamation

大きく値引きもされましたが、
旭川なら中古住宅が買える値段でした。
一ヶ月の売り上げが50万にも満たない時に
よくぞ思い切ったものだと・・・今はあきれます。

これがあればワキなら10万円以内で出来る。
「絶対やりたい」というお客様との口約束が
マシンを導入する前から20名以上ありましたので
それも背中を押してくれました。


商工会議所の融資担当課長に必死のプレゼン。
熱意を買ってくれたその人が分厚い資料を作り
金融の担当者に熱のこもったプレゼン。
結果、みごと融資が受けられて
自己資金たった50万円で1000万円近い
マシンを導入することが出来たのです。


パワーが大きいので細い毛や金髪も確実に処理、
更にしみ・そばかす・若返りケアもできるマシンは
今でもリボーンの主力として活躍しています。

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それにしても最初は「エステティック」の発音もできなかった
商工会議所の担当課長(たしか山内課長)。
よく頑張ってくれたな〜



待つことが苦手な私は
融資の決定がおりるまでの2週間で
人生初の大きな大きなハゲが出来ました
美容師さんに教えられて倒れそうになったとさ。



エステティック リボーン
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北海道旭川市豊岡9条11丁目
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posted by リボーン マーサ at 23:25| Comment(0) | リボーンの歴史

2016年06月08日

開店後のアンハッピー(2)


古い店舗は通りに面して大きな窓があって
この窓にシールで作ったメニューを貼っていました。

  フェイシャル ¥3500〜
  ボ デ ィ   ¥4000〜
  まつ毛パーマ ¥3500

オープン当初はそうでもなかったのに
1年経った頃からまつ毛パーマが大人気メニューに!
リボーンだけでなく美容室でもやり始め
ちょっとブームが続いたと思います。
価格もどんどん安いところが出てきて
¥2,000〜¥1,000のところもありました。

リボーンはずっと¥3500のまま。
まつ毛だけに60分を費やし、
端の1本まできれいに巻きつけ
全く痛みもなくキレイにカールが付いて
1ヶ月〜1ヶ月半は長持ちする。
他とは差別化できる自信がありました。
他より比べて高いにも係わらず人気メニューでした。

ある日名乗らない女性からの電話がありました。
「おたくでまつ毛パーマやってるでしょ。
美容師の資格はもってるわけ?
美容師しかやれないこと知ってるの?
直ぐにやめなさい!」


別の日
まだやってるの?
いつやめるの?
サクラを送って調べるから嘘ついても直ぐわかるからね!」


別の日
「もうやめたんでしょうね。
やめないと保健所に通報するからね!!」


こんな調子で何度も何度も電話が来て
その度に心がドーンと落ち込みます。
涙が出ます。
「こんな思いをするならやめてもいいや」
そう思う反面
誰かもわからないこんな失礼な電話で
大切なお客様を要望を切り捨てることが悔しくて
「やめるもんか!」とも思いました。

最後の電話の後まもなく保健所からの呼び出し。
結局通報されたのです。

保健所の担当者が気の毒そうに言いました。
首から上の毛髪は美容師免許取得者の分野となりまして・・・
始末書を書いてきました
まつ毛パーマを2度といたしません」て。

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posted by リボーン マーサ at 00:22| Comment(0) | リボーンの歴史

2016年06月04日

開店後のアンハッピー(1)


小さいながらも自分のお城を持って
充実した毎日でしたが、
泣くほどイヤな事もありました。

旧店舗では裏に一人暮らしのおじさんが
平屋の小さな一軒やで猫を数匹飼っていました。
札幌で人気の占い師だと言ってました。

ある日裏のおじさんの家から怖い声
「待てコノヤロー!」
「オイ!コラ!バカヤロー」
「テメエー! マチヤガレ」


てっきりケンカをしていると思い、
警察を呼ぼうかどうしようかオロオロ

私は怒鳴り声が大の苦手。
それが自分に向けられたものでなくても
心臓がキュ〜ンと痛くなります

どなり声はケンカではなく猫を怒っている声だとわかり
ほっとしたものの、その後も何度も何度も。
そのたびに身体を固くしてじっと耐えていました。


ところが、そのおじさんがある時からリボーンにも来るようになったのです。
いきなり怒鳴り込んで来てはわからないことをまくしたてるのです。

この建物は俺の家の通路に建っている。
大家のばあさんと約束してるんだ(何を??)
偉い議員と知り合いなんだ
覚えとけ! 

訳がわからず怒鳴られて
怖くて悲しくて
おじさんが帰った後は
涙があふれて大泣きしました。

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2〜3ヶ月に一度そんなことがあり
少しずつ慣れましたが、
ずっと引越ししたいと思っていました。

そのおじさんがいつもハローキティの袋を持っていたので
大好きだったキティちゃんがすっかりキライになりました。

ごめんねキティちゃん。


エステティック リボーン
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posted by リボーン マーサ at 02:34| Comment(0) | リボーンの歴史