2016年05月24日

幸運な出逢い(3)


リボーンが軌道にのるまでに
3つのラッキーな出来事に恵まれました。

3つ目のラッキー

それはたまたま受講したセミナーでの
衝撃の内容です。

お仕事大好きだけど
家庭や子供の事情で規制が多く
時間や休みなど、決められた条件でやるしかない


そんな悩みを抱えながら営業していた私を
そのままでいいんだよ」って
まるごと肯定してくれるものでした。
サロンを繁盛させるためのセミナーとしては
一般論と真逆ともいえる内容に驚きそして感動したのです。

しばらくワクワクが止まらなかったのを覚えています。
どんな内容だったのかをいくつかご紹介。

1.自己中に考える   
   普通は「お客様のニーズに合わせ」ですが、
   自分のやりたいことをやり、心からの笑顔で働く
   共感してくれるお客様と深い関係性が築ける

2.お客様の上位に立つ
   エステはサービス業の前にプロのお店。
   美容意識はお客様の上に立ち、
   プロとしてのアドバイスができるようになる

3.モノやサービスの前に自分のキャラクターを売る

4.売上げよりもキレイを優先

5.ストーリーを持つ  などなど・・・


全国探しても夕方5時で営業が終わり、しかも日曜日が休み
というエステティックサロンは超めずらしいでしょう。
だったらそれも個性、特徴
自分に無理をしないでその営業形態でも来てくれる
お客様をとことん大事にすればいい。



お店から離れている時間にもリボーンを思い出して
もらうために始めた手書きのニュースレター。
そこには自分の思いやストーリーを載せて、素を出して
気がつけばまる15年続いています。

「やる気ないんじゃない?」
「いつ行けばいいわけ?」とキレられた
営業時間もずっと変わらないまま。

あの時のセミナーとその後のアドバイスが
あったからこそ揺らがないでやって来れました。


私とリボーンの軸を作ってくれたのはこの人!

IMG_6240.JPG

うっじーこと宇治原一成(うじはらかずなり)さんです。
HPはここをクリック

先日、東京で一緒に食事をした時、改めて
あのボロボロのお店から本当によく頑張ったね
仕事の悩みも、プライベートな悩みも
知ってる宇治原さんの言葉に涙が出ました。


出逢った時にはコンサルタントとして独立したばかり

それが今では7〜8冊の本、DVDを出版、
いくつもの業界紙で連載を持ち、
ビューティワールドジャパンのメインステージを
連続で努めるなど超ビックになりました。

なのに全く偉そうじゃないウッジー
これからもどうぞよろしく。


最後に宇治原一成さんの著書を紹介
「キレイ!にするお店の繁盛の法則」 
「365日売れる化粧品販売」
「キレイにできる成功店キレイにできない不振店」
 フレグランスジャーナル社
「美肌は5歳から」 講談社
「プロの総合力が身につくエステ脳のつくり方」 ヌーヴェル出版
「オリジナル化粧品を作る・使う・売る」 BABジャパン



posted by リボーン マーサ at 01:19| Comment(0) | リボーンの歴史

2016年05月21日

大きな幸運な出逢い


元勤めていた美容室のお客様には
開店の事をお知らせしませんでしたので
お客様はほぼゼロからのスタートでした。

最初は友人知人ばかりでしたが、
リボーンが軌道にのるきっかけとなる
3つのラッキーな出来事に恵まれました。

一年目は存在を知ってもらえるよう活動しました。
友人のお店にチラシを置いてもらう。
地域の折込誌、
地元紙のオープニングポスト紹介欄(fit、グラフ旭川)
フリーペーパーに掲載。 など

1つ目のラッキー
フリーペーパーのカメラマンとして
店内写真を撮りに来てくれたDENさんとの出逢い
最初の大きなきっかけとなりました。
田さんのHPはこちらをクリック Fbはこちらをクリック

広告写真でも活躍していて顔が広く、
「エステティックを広めたい!」という思いを話すと
私を色々なところへ紹介してくれたのです。

その時のご縁がいまでも続いています。
ブライダルプロデュース マリアート様
ブライダルフェアに呼んでいただいたり、
ブライダルエステのお客様を紹介して頂きました。


ケーブルテレビ ポテト様
アナウンサーの子がよもぎ蒸しを体験取材し
放映して頂きました。

フリーペーパーのライナー様
リボーンの記事を掲載して頂きました。


2つ目のラッキー

ライナーの記事を担当してくれた
麻紀子さんとの出逢い

子育てしながら今も頑張っている彼女が
まだ新人だったのかな?
「マキコのそれちょーだい」というコーナーがあり、
色々な企業を紹介しては何かをもらって
読者にプレゼントするという企画

その時の記事がこちら
IMG_6338.JPG

これがすごい反響で、応募するしないにかかわらず
リボーンの宣伝効果となり、これを切り抜いて
来てくれるお客様が何人もいました。

その後も魅力的に掲載して頂いたお陰で
世間が動くほどの手応えを感じ
(ちょっと大袈裟かな〜?)
リボーンの活動が軌道に乗れたといっても
過言ではありません。

ライナーに
麻紀子さんに
そして田さんに
足を向けて寝ることはできません。

やがて忙しくなり「誰か手伝ってくれる人が欲しい〜」
という時に人を紹介してくれたのも田さんでした。

10年勤めた会社を辞めたばかりの熊谷由香(結婚後 吉本)さん
「きれいで、ほがらかで、気が利くいい子だよ」
と紹介された通りの人で、12月29日に面談,即決。
二年目は二人でのスタートとなりました。




今日も長くなったので
3つ目のラッキーはまた次回


エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com


ネット予約はここをクリック
  ↓  ↓  ↓  ↓
スマートフォンから予約

パソコンから予約

機械は細かな融通が利かない部分もあるので、
その場合はどうか直接お問合せお願いします。



posted by リボーン マーサ at 03:32| Comment(0) | リボーンの歴史

リボーンがオープンした時


2000年1月10日
「自分のお店を持つ」という夢が叶いました

自分達で貯めていた家のお金を100万円と、
銀行から借りた200万円が開業資金でした。

場所は旭川駅から車で15分
築40年近い美容室の跡です。

内装は同級生の中沢君にお願い。
床を張替え、ベッドを区切るカーテンを付け
「これは使えるだろう」と、どこからかカウンターと
コート掛けと商品棚を調達してくれました。
なんにもこだわりがなかったので
すべておまかせ。

窓のブラインドやロールカーテンは
残っていたものをそのまま使わせてもらいました。

最低限必要なマシンを数台と、ベッド2台を購入。
簡単な内装工事と、小さな看板をつけて
営業がスタートしました。

IMG_6336.JPG


雪を捨てる場所もなく
駐車場もなく
エアコンどころか
洗濯機もなく
使ったタオルはすべて手洗い
バスタオルは大きな袋に入れてサンタクロースのように
持ち帰っていました。


バブルがはじけて旭川市の経済は
どん底と言える時期でしたので
周囲には反対する人も多かったです。

父もその一人。

おまえ、その年でその身体で人の足やら身体を
揉んだりしなくても。
もっと他にまともな仕事があるだろう


こんな不景気な時に誰が来るんだ?

それでも不安はありませんでした。
夫の給料あっての開業だったともいえます。)


開店初日、さてさて最初のお客様は
誰だと思いますか?

じゃじゃ〜ん!
これはオープン時の予約表です

IMG_6319.PNG

最初のお客様は「須藤姉妹」。
私をエステの世界に誘ってくれた
あの札幌のサロンの店長です
(その時のことはこちら

この頃は実家のある深川に住んでいて
妹さんと二人で来てくれました。
嬉しかったですよ〜


そしてその年の年末の予約表です。

IMG_6337.PNG

結構忙しくなって来ました。
最後に来店した
「  」の熊谷さんとは?

明日に続きます





エステティック リボーン
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posted by リボーン マーサ at 00:36| Comment(0) | リボーンの歴史

2016年05月19日

リボーンの誕生


6年間お世話になった美容室を辞めて
自分のお店を持つことを決心した時
エステティックの仕事について
ちょうど10年経っていました。

私の後任には大手サロンで経験を積んだ
若いけれどやり手の子が採用されました。
引継ぎもすんなり出来たので、
予定よりも一ヵ月早く辞める事にしました。


「すべてはキチンと辞めてから」と思っていたので
場所の目処さえ付いていません。
「贅沢な条件を出さなければアパートみたいな所が
いっぱいあるだろう」と軽く考えていました。


ところが!場所と値段はいいと思っても
商売用に看板はNGというところが多いのです。


不動産会社に依頼しつつ、
自分も毎日ぐるぐるぐるぐる
探しまわりました。
自分で運転しながら車酔いしてましたね(笑)


「私の手とベッドが1台あればどこででも出来る」

そう思っていたので焦りは全くなかったです。


img015 (2).jpg

そして見つけたのが豊岡7条2丁目の美容室跡です。
張り紙を見て早速電話。
大家さんは留萌に住む元美容師さんでした。

そこに住んで商売をやっていたことがあるそうで、
店舗部分とは別に 奥に6畳和室が2部屋、
台所も付いていました。

私が借りたのは店舗部分
そこには流し台がなく、シャンプー代で
お茶用の食器も洗っていたんです。


それでも大家さんは言いました。
ここで商売する人たちはみーんな成功しているのよ

そんなプレッシャーとも応援とも付かないことを
言われたのが印象的でした。

posted by リボーン マーサ at 00:43| Comment(0) | リボーンの歴史

2016年05月16日

子供の預け先


実は・・・

長女を預けていた保育園は無認可保育園でした。
(その頃から認可は空き待ちでした)
数箇所を転々とした末、
のびのび自然の中で遊ばせてくれる
個人経営の園にお世話になりました。

保育料は少し高めで45,000円でした。
しかも、お盆休み・GW・年末年始の休みが多く
そんな時はさらに時間預かりをしてくれる
施設を利用していました。
5000円のパートに行くために
5000円払っていました(笑)

子供が二人になった時、認可保育園に移るまでは
保育料は85000円
パート代は変わらず10万円弱でした。

誰が聞いても「働く意味ないじゃない!」
「そんな仕事やめたら?」って
言われそうですよね。

IMG_6181.JPG
*こんな可愛い子供達をずっと人に預けて働いて来ました


だから私 誰にも言わずにいました。
夫にも、両親にも、お店の人たちにも。
ただただエステを続けたかったから。

三浦先生のために付け加えておくと、
途中で時給をアップしてくれるなど配慮して貰いましたし、
こんな私をいつもいつも褒めて可愛がってくれました。
この6年間があっての今があると心から思います。

夫は転勤族だからという理由で
相談もせずに開業をあきらめていましたが、
考えを切り替えました。
なったらなったときに考えよう!

母が一番の理解者でした。
「やってみなければわからない
お父さん、見守ってあげよう」

と言ってくれました。

posted by リボーン マーサ at 20:00| Comment(0) | 私の履歴書

2016年05月15日

想いはあっても・・・立ちはだかる現実


面接の時、三浦先生が語ってくれたこと。

美容室ではあるけれど本物のエステをやりたい
これからはニーズも出てくるはず
いずれエステ部門を独立させたい
占いで「いい人材が来る」と出ていた
あなたに任せる

昔ながらの美容室ですので
玄関に入ると直ぐにスリッパに履き替えます

エステの場合は鏡越しに見られながら
二階へ上がる事になりますので
エステだけに来るのは
どうしても気を使う。。。というか来にくい

でも、与えられた条件の中で
なんとかお客様を増やそうと、
先生の期待に応えたいという想いで
私なりに努力しました。

定期的に来てくれるお客様も
かなり増えていましたし、
やりがいを感じていました。

miura.jpg
*札幌旅行、ススキノでポリシー化粧品代理店社長と食事

しかし、気持ちはあっても子供を預けての仕事
ですのでどうしても壁がありました。

お迎えがあるので夕方遅いお客様は断ることになり
美容室が忙しい日曜日に私は休むしかありません。
みんながお昼ご飯もそこそこに忙しくしていても
5時には「お先に・・」と帰らせてもらいました。
保育園から「熱があるので迎えに来てください」と
電話が来た時のつらさったらたらーっ(汗)
何時間も言い出せずにいたり・・・

自分なりに一生懸命やったつもりでも
職場には迷惑ばかりのパート
さん
だったのだと思います。

みうら先生のもとで6年間働かせてもらいましたが、
三ヶ月の産休をもらって復帰した時
「あなたがオリジナルで増やしたサービスをやめて。
 他の人が出来ないことはもうやらないで
 と言われたのです。

つまりは「いつかいなくなる人」とみなされたと自覚。

この時に辞めて自分のお店を持とう
と、決心しました。

posted by リボーン マーサ at 20:00| Comment(0) | 私の履歴書

2016年05月11日

美容室のエステ担当だった頃


旭川でも美容室のエステを担当する事になりました。

私を雇ってくれたのは
ビューティサロンみうら
今でもお客さまが絶えない人気の美容室です。

1階が美容室、2階にエステ室がありました。
私が入る少し前にエステを導入して
美容師さんが兼任していたそうですが、
シャンプーもする手なのでどうしても指先がガサガサしてしまい、
専任を募集する事になったそうです。

みうら先生はとても都会的で美しく、
内面も外面も魅力的な女性で
「旭川に来てこの人に出逢えてよかった」と
思いました。

食事や、旅行に連れて行ってもらったり
楽しい事がたくさんあったんです。

IMG_6130.JPG


でもどうしてだろう???

この頃のことを書こうとすると
全く進まない
楽しかったはずなのに
思い出すのは辛かった記憶ばかり

採用が決まってからの一ヵ月
私が何をしていたかというと
ズバリ! 保育園探しです。
子供は可愛いし、仕事は楽しい

でも、両立はきつかった・・・


エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
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posted by リボーン マーサ at 22:00| Comment(0) | 私の履歴書

動けば動く 思えば叶う?


女性の生きる環境は変わります。
ずっと旭川に住む人もいれば離れる人も。
結婚や、ご主人の転勤で他の街へ引っ越して
しまった方も多いです。

嬉しい事にそれでも旭川まで来て
リボーンを利用してくださる方もいます。

札幌でもやってください。
私の部屋を使っていいので。
その間 私どこかへ行ってます

なんて言ってくれる人までいます。

なんてありがたい事でしょうぴかぴか(新しい)

実は何度か不定期で札幌エステをやってみました
整体院さまの個室
理容院の奥様がやっているエステ室
美容代理店の事務所を借りたこともありました。

しかし、時間のしばりがあったり、
交通の便が悪かったり、
出来る人数も1日2人か3人に限られます。

どこかいい場所がないかなぁ・・・
と数年前から漠然と考えていました。

そのいい場所が借りられるかもしれません!
現在営業中のサロンですが、
オーナーさんが不在の時に
一日中使わせていただく事が
できるかもしれません

普通はありえないことですよね。
居ない間に勝手に使われるなんて
なんのメリットもないどころか
不安やわずらわしさだけですよね。

なのに貸してくれるかもしれません

札幌のお客様の希望に応えられるかもしれません

まだ確定ではないのでかもかもです。

そんなわけで今日の円山公園
IMG_6121.JPG

安心してください
もちろん旭川が本業
札幌は月に1回程度の予定です。

願わないことは叶わない
最近のどなたかの投稿より


posted by リボーン マーサ at 02:30| Comment(0) | その他

私の履歴書〜旭川での仕事探し〜


真冬の引越しでした。

この時実家は旭川にあり、中学途中〜高校までの
5年半を過ごした街でしたので住むことに抵抗は
ありませんでした。

でも札幌に比べて街が暗く寂しく
みんな醒めてるような印象でしたし、
仕事探しも苦労しました。

求人誌を2冊買って隅々探しても
エステティシャンの募集はほとんど無し

唯一あったのが美容室でのエステ。
どんな所か車で通りすがりに見に行きましたが、
昔ながらのパーマ屋さんという雰囲気だったので
候補にはならず。


募集していなくても採用されたという
札幌での経験が変な自信になっていたので
旭川でもどんどんアタックしましたよ〜

と言ってもその頃は大手チェーン店の支店が
ほとんどでしたので、1店舗に2人程度。
どこも欠員を待つしかありませんでした。

市内で多店舗展開している美容室
買物公園の店舗でエステをしていました。
そこも電話でアタック!
是非会っていただけませんか!」って。
意気込み虚しくけんもほろろに断られました。

募集してないって事は人は要らないっていう
事なんだとやっと理解しました。




そこで、大変失礼ながら最初に候補からはずした
あの美容室を思い出します。
募集広告を見てから1ヶ月過ぎていました。

祈るような気持ちでかけた電話
「もう決まってしまいましたか?」
     〜神様ありがとう〜
「まだ募集してます」との返事で面接することになりました。

数日後オーナー美容師さんと面談
するとなんていうことでしょうぴかぴか(新しい)
それはそれは素敵な先生でしたの。
言葉は違うかもしれないけれど
お互いに意気投合して
話していて楽しくてウキウキしたのを
覚えています。

採用条件を満たしていないにも係わらず
その場で即決してくれました。
仕事開始は1ヶ月後から。

img019 (2).jpg
*頑張って探したその頃の一枚

この先生との出逢いもまた私の財産となりました。
そして山あり谷ありの日々がスタートです。



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posted by リボーン マーサ at 00:00| Comment(0) | 私の履歴書

2016年05月10日

久しぶりの再会


ブログを書いていると
自分の歩んできた時間を
改めて振り返ることができて

実際にその時間を生きていた当時とは
また違った想いが芽生えたりしています。

美容室グディの事を書いていると
あの時間が
懐かしく、愛おしく
一緒に過ごした人達に
逢いたくなって・・・

今日はちょうど札幌出張でしたので、
札幌での仕事が終わった後で
突撃してきました!

電話しても繋がらず、
メールも届かず、
お店の名前で検索しても
何の情報も出てこない
でも場所は知っていたので
「行っちゃえ!」

IMG_6123.JPG

彼女が独立オープンの時に
お祝いに行っって以来
8年ぶり2二度目の訪問

すーっごく驚いて
すーーっごく喜んでくれました

IMG_6122.JPG

話し出したとたん
8年の月日を一瞬にして飛び越えました
相変わらず面白くて笑った〜

残念なことに
SNSアレルギーという程アナログ人間で
HP無いし、電話帳にも載せない程。
顔写真は絶対無理!だったので、
お店の雰囲気だけね。

お一人づつの完全予約制の美容室。
予約時間はプライベート時間だから
スリッパを脱いでくつろいでも
お弁当を食べるのも
ゲームをする、電話をする
何でも自由にどうぞ! っていう空間

安い材料に代えて利益出すことも出来るけど
「やっぱりそれ ヤなんですよね〜」って
相変わらずまじめ
 
お店を持つ前は旭川までエステに来てくれました。
個性的なおしゃれをする人で
髪にひも状の物をぐるぐる巻いてきた時
駅で見知らぬおじいさんに
「姉ちゃん頭大丈夫か?」と
ケガと間違われたこともあったっけ。
でも中身はまじめ。

YOGAがいいって言われたら、
家で毎日2時間のヨガ。
で、いつか続かなくなって挫折
2時間が長すぎるでしょ!
まじめ。

そんな彼女の技術だから
しっかりお客様の信頼を掴んでいで
長〜いお付き合いの方が多い。

見た目は個性的、中身はまじめな彼女のお店はこちら
La Cannelle(ラ・カネル)
011-642-1411
札幌市中央区南1条西28丁目1-6
祐興ビル3階


エステティック リボーン
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posted by リボーン マーサ at 00:15| Comment(0) | 日記

2016年05月08日

私の履歴書〜美容室Goody〜


札幌市西区琴似にある美容室
社長の正義先生、奥様の紀子先生、
事務の二塚さん
そしてマネージャー、店長他12〜13名程のスタッフがいる大きな美容室でした。

biyousi.png

私は2〜3ヶ月に一度程度の利用。
若手のスタイリスト中村さんが担当でした。

ここでエステをやらせてもらえないか?

まだ数回利用しただけの一顧客の要望を
店長、マネージャーを経由して社長に届けてくれました。
今考えると組織の中でしか働いたことがなく
集客のノウハウも力もないのに
おこがましく生意気だったと恥ずかしくなります。

エステルームはお客様がほぼ0からのスタートでした。
私が常駐するようになり、美容室との連携が出来ました。
美容師さん達は仕上げのブローの前にエステルームに
お客様を誘導してくれました。
常連の方も出来ましたがそれではまだまだ足りません。

パーマや、カラーの放置時間に
お客様のそばへ行ってハンドマッサージを
サービスしながらお話をしたり、
体験チケットを作ったり
割引券できっかけを作ったり、
エステの存在を近所に知らせるチラシも
作りました。
始業前には美容師さん達が
ポスティングを手伝ってもくれました。
それでも給料分の売上げにはなっていなかったと思います。

三浦正義社長は 優しくて厳しくてあったかい人でした。
私にプラスになりそうな講習会を見つけては勉強に行かせてくれました。

IMG_5882.JPG
*写真はエステティックブランドのクリスティンバルミー夫妻
サロンを訪ねてくれた時の物


美容室があまりに忙しそうで手伝いたいという気持ちと、
将来的にあったらいいかも?というあいまいな気持ちとで
「美容師の免許もとっておこうかな?」と口にした私に対し
これからはエステの時代が来るから中途半端なことはするな。
エステの専門家になれ
」ということをおっしゃいました。

驚くかもしれませんが、エステティックは資格がなくても
違法にはなりません。
私の経歴を見てもわかるとおり、
いきなりエステティシャンになれるのです。

この時に改めて1から勉強しようと思い、
通信教育を始め、1993年に認定エステティシャンになりました。

グディは組織がしっかりしていて育成環境もあり
学ぶことが多いところでした。
この頃の美容師さんとは今でも交流しています。

しかし、ここも2年勤めて夫の転勤
恩返しできないうちに辞めることになってしまいました。



posted by リボーン マーサ at 21:00| Comment(0) | 私の履歴書

2016年05月07日

エステティシャンの資格制度


エステティシャンの資格についてわかる範囲で書いてみます。

・・・って、

エステティシャンなのにわかる範囲でってどゆこと?
と思われるかもしれません。
実は年々は新しい団体が立ち上がり、
それに伴って独自の資格制度が出来たり、
既存の団体が結合して資格制度が移行したり、
共通の試験制度が新設されたりと。
ずっとこの業界にいてもわかりにくく、
未だ変化し続けています。

これはつまり国家資格ではないためです。

エステティシャンの資格として歴史も古く
最も認知されているのが
日本エステティック協会の資格です。 
 

 認定フェイシャルエステティシャン
 認定ボディエステティシャン 
 認定エステティシャン
 認定衛生管理者
 認定上級エステティシャン
 トータルエステティックアドバイザー

と上がっていきます。

それとは別に
日本エステティック業協会の資格があります
*まぎらわしい〜
 AEA認定エステティシャン
 AEA上級認定エステティシャン
 AEAインターナショナルエステティシャン の三種

共通して受験するものにエステティシャンセンター試験
というのがあるんですよ

札幌にはエステティックの専門学校が多数出来たので
エステティシャンになるには専門学校を卒業してから

という認識が出来ています。
専門学校を卒業すると上記認定エステティシャンの受験資格が得られるのです。

では専門学校へ行かないと資格が取れないか?
そうではありません。

実際、リボーンのスタッフは誰一人専門学校へ行ってません。
全くの未経験で入社し、ここで学び仕事としています。
そして認定エステティシャンの資格も持っています。
通信教育、実務経験、筆記試験、実技試験などを
経て専門学校卒業と同じ資格がもてるのです。

もちろん私は最上級レベルのTEAまで
すべての資格を取得しています。

IMG_6108.JPG

そして入社半年経った逢坂が6月に
認定フェイシャルエステティシャンと
認定ボディエステティシャンを受験する予定で
ただ今勉強中なんです!
密かに応援お願いします。

エステティック リボーン
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電話 0166-74-7732
posted by リボーン マーサ at 13:57| Comment(0) | その他

私の履歴書〜挫折、出会い〜


やりがいを感じつつも超ハードなサロン勤務を経て
疲れ果てていた頃、
数件のエステティックサロンからお誘いがありました。

エステのお仕事は辞めたくはなかったので
そのうちに一軒で働くことにしました。
札幌市内に5〜6店舗ある伸び盛りのサロン
呼ばれた場所は事務所でしたが、直ぐに場所を変え
面接と言うより食事会。
「近い将来管理者に。大変期待している」
と言われてのスタートでした。

最初に配属されたサロンでのこと。
洗濯室があまりに汚い
お客様の顔にのせるガーゼが汚れも臭いも落ちていない
エステの途中でもタバコを吸うから臭いが気になる
器具の洗浄もあいまい
エステの施術の間中セールストーク

あまりに残念に思ったのでマネージャーに
勇気を出して意見してみました
「考え方が合わないなら無理ね」と、
まさかの即効クビですふらふらたらーっ(汗)

たった1週間で辞めたという職歴の汚点です



その頃通っていた美容室には
奥にエステルームらしき部屋がありましたが
使われているのを見たことがなく
いつも扉が半分開いたままでした。

髪をカットしてもらいながら妄想が広がり、
また勇気を出して聞いてみました
「ここを私にやらせてもらえませんか?」

後日社長から連絡があり面談。
社長の奥様がエステをやっていたそうですが、
その時点で引退することにして
私に任せてもらえることになったのです。
びっくりです!

IMG_5882.JPG

この社長にはとても良くして頂きました。
エステティシャンの資格制度と合わせて続きは次回

マサヨシ先生お元気かなー?



posted by リボーン マーサ at 00:43| Comment(0) | 私の履歴書

2016年05月04日

お客様に聞かれる事〜営業時間〜


リボーンは毎週日曜日が定休日。
営業時間は10時〜17時。

「どうしてですか?」と聞かれるわけではないけれど
エステティックサロンなのに?? 
と疑問に思う人が多いと思うので
今日はそんな話を書いてみようと思います。

エステティックリボーンの創業は2000年1月
当時、私には5歳と3歳の子供がいて
認可保育園でお世話になっていました。


img011 (2).jpg

必然的に保育時間=仕事が出来る時間となります。
日曜日休み、平日17時までです。

開業当初は一人で営業していましたので
長く無理なく続けられるように
一般常識を無視して自己都合を優先しました
(この時点では少しずつ時間を広げる事も考えていました)

1年後、30歳独身スタッフAを採用、半年後結婚
3年後、29歳独身スタッフB採用
更に半年後、24歳既婚スタッフC採用、3歳男児あり。


女性の職場である以上、結婚、出産、育児は避けられないと
覚悟を決めていました。

自分自身もそうしてきたように出産、育児をリスクにせず
楽しく両立できる世の中になったらいいな〜と思っていました。

この時点でスタッフCは保育園のお迎え組でしたが、
「ここで働きたいんです!」という強い決意を感じて採用。
2年後、次男を出産しますが、産後2ヶ月を待たずに復帰

数年後、スタッフAも出産
同じく産後2ヶ月で復帰

本当にみんな頑張りやさんです!!


自分の子供が大きくなる頃には
常にスタッフに幼児がいました。

営業時間が終わらないうちに、みんなが仕事中に
自分だけが「お先に・・・」
と言わなければならない辛さ、肩身の狭さを

体験して来ましたので
出来る限り同じ条件で働けるように
時間を延長しないで来ました。


IMG_1790.JPG
*リボーンの食事会も子供達がいっぱい(笑)



ここでもまた自分達の都合を優先しました。

時は流れ、スタッフの子供達も
もう留守番できるくらい成長しました。

そして今また若いスタッフのお腹に新しい命が宿っています。
彼女も「直ぐに復帰したい」と言っています。

スタッフにとって働きやすい職場であることは
顧客サービスと同じ位大切だと思ってきました。
私達が疲れきっていたり、ストレスが満タンでは
心からの笑顔は作れないし
癒しを提供することは出来ないと。


そうこうしている間に月日は流れて
私自身無理の効かない身体になりました。
すみません。
これからも5時まで営業続けさせて頂くことになりそうです。

どうかご理解のうえ、よろしくお願い申し上げます。


エステティック リボーン
http://este-reborn.com
電話 0166-74-7732



 

posted by リボーン マーサ at 23:49| Comment(0) | エステティックを初めて受ける方へ

マーサの趣味、洋裁のこと


ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?

リボーンは祝日はお休みではないので、
連休も休まず毎日営業しています。
でも、はっきり言ってヒマです。

ブログも連休気分でまったりと趣味のお話です。

スタッフ高櫻の息子さん中学三年生
今週末の日曜日から修学旅行へ行くそう。
なのに
「こんな時にズボンのファスナー壊したんですよー!」
って、ため息。
つまり社会の窓が全開

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これでは修学旅行どころじゃない
三年生だからあと数ヶ月。
一万円以上するスラックスを
これから買うのはもったいないあせあせ(飛び散る汗)

すると〜おせっかいマーサが現れました



午前中ヒマだったので、早速黒の22センチファスナーを調達。
でも、紳士のスラックスは作ったことがないので、
前楯のあるファスナーはつけ方わからずたらーっ(汗)

リフォーム屋さんにお願いしようにも
電話がつばらない

ダメでもともと
見よう見まねでやってみると



できた〜
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と、思ったら もうひとつ。

食欲旺盛で急に大きくなった長男君
ズボンがキツイらしい。
ならばウエストサイズ伸ばしましょう。

これはとっても簡単にできるのを知っていますか?
すそ上げよりもずっと簡単
(女性のパンツはまた別です)

男性のスラックスの後ろ。
こんな風に真っ二つに分かれるようになっています。
コレを左右に開いて、縫い代少なくして縫い直すだけです。

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後はいろいろ元通りにして完成

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趣味の洋裁が人の為に役に立てたるんるん
嬉しい日でした


posted by リボーン マーサ at 01:04| Comment(0) | 日記