2020年12月31日

今年もありがとうございました

今年も最後まで無事に営業できたことに心から感謝します。
2月から聞こえ始めた「コロナ」のフレーズ
最初は異国の出来事
間もなく日本にも入ってきたけれど、それでもただの風邪の一種という感覚
それが国の経済を揺るがす事態になり、
自分たちの仕事もその渦に巻き込まれるという
目まぐるしく、そして想像もしなかった展開を経験しました。

4〜5月はお店を閉め、
その後も政府からの「不要不急の外出自粛」が言われる中での営業。

エステティックは不要不急かと問われると
決してそうではないので、どうなることか不安でした。
そんな中でも、私達を信頼して来て下さるお客様のなんてありがたかったことか

「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」
の言葉がお腹の底から湧いてくるようでした。
ちょうど自分のお店をオープンしたての頃のような感覚かな?


振り返ると1〜5月の売り上げは、ゾッとするようなかなりの落ち込みでした。
その後回復してなんとかここまで来られました。


もう一つ今年の象徴的な出来事といえば
カナディアンワールドの再生支援です。
これもお友達やお客様など周りの人たちの温かな気持ちをたーくさん頂き、今考えても幸せに震えます。

募金してくれた方、
応援のお手紙をくれた方
クラウドファンディングに協力してくれた方
カナディアンワールドに足を運んでくれた方
イベントに参加してくれた方
感謝の気持ちと共に一人一人の顔が浮かびます
ありがとうございました。


間もなく始まる新しい年はどんな事が待っているのか楽しみです!

どんな状況下でも
「リボーンに行きたい」
「マーサに会いたい」
そう言ってもらえる事を目標に
目の前のお客様に喜んでもらえる事を目的に
新しい年もスタートしたいと思います。


今年一年本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

皆さまよいお年をお迎えくださいね

610B0CDA-2AB4-4283-BDF5-C3D1511154CE.jpeg
〈釧路湿原で見た日の出〉
posted by リボーン マーサ at 03:02| Comment(0) | 日記

2020年10月09日

釧路湿原でカヌー

旅日記 3日目はカヌーのことを書きます。


公園の池でボートに乗るような感覚で
「カヌーもいいかも?」と軽く考えていました。

阿寒湖でのアクティビティにもカヌーがありましたが、
湖でのカヌーは乗ったことがあったし、
これから先もまた機会があるかもしれない。

でも、湿原でのカヌーはなかなか体験できないと思い申し込みました。

釧路のアウトドア大好きな友人がカヌーガイドを紹介してくれました。
そのガイドさんが朝一番で乗ることを強力に勧めます。

ガイドさん「5時20分にスタートするのがオススメ」
マーサ  「う〜ん、起きれないので6時頃にします」
ガイド  「わかりました。では6時に」
マーサ  「もし、早く行けたら5時半目指して頑張ります」
ガイド  「5時半はもったいない、5時20分に!」

ということで頑張って早起きしました!
いつもは深夜に起きていて3時前後に寝る私
カヌーの朝は4時前に起きました。
やればできる子です



4時30分、真っ暗な中を出発
待ち合わせ場所はホテルから車で30〜40分
シラルトロ湖のロッジシラルトロ
*カヌー体験メインなら、ここに宿泊するのが楽チン♫


そこからロッジのご主人が車で出発場所まで運んでくれます。

9103B8A9-84E6-485E-9E91-18770D9CECE5.jpeg


湖のほとりに私たちとガイドさんを下ろして
車は帰って行きました。
さあ出発です!
A77B3BEA-8038-4732-BA71-D0A3B8AAA537.jpeg

なんの予備知識もなくお気楽な私たち
ここから2時間漕ぎ続けることになんて
心構えが出来てなかったね。はい。

先ずは湖を横断
そこから道路と線路の2本の橋の下を潜って川へ。
1C7B33B9-DAF1-4597-BC56-DA373E5DE75B.jpeg


川と言っても湿原を蛇行しながら緩やかに流れる支流
ほとんど水の動きを感じない不思議な場所
これが湿原ならではなのでしょうね
アマゾン川みたいでした(行った事ないけど)
5DF2F465-3151-4D18-98F9-9578FDA74724.jpeg

その先、釧路川と合流して流れが出てきます。
93C94ECC-7C77-4322-9187-1F3AD4EA387B.jpeg

朝日が昇るのを見せたかったというガイドさん
「今日はせっかく早起きしてくれたけど残念ながら雲でダメですね」

ところがその後
「あれ? ちょっと待って」とカヌーの向きを変えてみると
雲が晴れて太陽が昇るのを見る事が出来ました!

70A62A88-84A3-47C7-A822-61816B38274D.jpeg

ラッキー♫

朝一番に乗った甲斐がありました。

朝がオススメな理由はもう一つ。
動物たちに会える確率が高いんですって。
私たちが出会えたのは鹿の親子、大きなツノの牡鹿
アオサギがすぐそばで見れたり
大きなオジロワシ


時にはタンチョウ鶴も来るそうです。

湿原は人間の立ち入りが禁止されているから
動物たち、特に鹿さんたちは近くても逃げない
「どうせここには来れないでしょ」という表情です
D35AD045-562D-4164-894D-EAE8F092BB62.jpeg


終始穏やかな流れに乗って
カヌーを漕ぐのはそんなに大変ではなかったです。
たまに流れの強い場所では
「このままではあの木に激突、右頑張って漕いで!」
なんていう場面もありました。


湿原を流れる川はクネクネ蛇行して
色々な景色を見せてくれます。

shitsugen1 (1).png
この景色の中にいたのね〜 しみじみ

ガイドさんの説明もあって楽しい時間
でも工程を理解していなかった私達には10キロ約2時間の川下りは長かった〜

朝ごはんも食べていなくて
ふにゃふにゃして来ました

「ゴールはまだかな?」と思った頃
ガイドさんがお迎えを頼む連絡をして
そこから20分先あたりだったかな?
ゴール地点に先程の車か来てくれていました。

E61F96CD-6C17-406F-AB8B-C90AE2C22F6E.jpeg

今回お世話になったガイドさんです。
満足、満足、大満足
釧路湿原を満喫できて楽しかったです!
ありがとうございました。



湿原カヌーはなんと真冬も出来るそうです。
冬は川面に蓮の葉氷が浮かんでいたり樹氷を楽しめたりと
今とは全く違う風景が楽しめるそう。

私たちのような初心者でも子供でも楽しめるカヌー
お勧めしたいです!

ちなみに料金は
私たちが参加した2時間コースで一人8,500円
今回は「標茶割り」といのを適用してくれて4,500円でした。
またまたラッキー♪



おまけ
実は・・・
空腹で血糖値が下がりフラフラ
おまけにお腹が痛くてご飯食べられず
ホテルに戻って5〜6時間ダウンしたのはここだけの秘密です (~_~;)





posted by リボーン マーサ at 21:49| Comment(0) | 日記

マニアックな観光ルート

道東ドライブ2日目

ちょっとマニアックなルートだったと思います。


阿寒を出発し、この日の最終目的地は釧路
世界三大夕日の一つと言われる絶景を見るために16時には到着したい。

他にはパワースポットでもある神の子池

是非厚岸でプロプリの牡蠣を食べたい!

せっかくだから屈斜路湖も摩周湖も見たい


鶴雅を出発するときにA子ママがこの欲張りな希望を
余裕をもって回れるルートをぱっと考えてくれました。



まずは阿寒〜屈斜路湖へ。
この辺りでは一番大きな湖、
くっしーが出ます。
4DFF07C5-DFE1-44E7-A0EA-71D8C721F60E.jpeg
後ろにクッシー迫る!

E193FCB4-44EA-499B-A7E4-3F06D6B11421.jpeg

襲われた きゃ〜〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)

8C048DA5-C64A-43AE-A976-37AF46AB0AF0.jpeg


ここは湖ほとりの砂を掘ると温泉が出る砂湯で有名。
時間が早かったせいか人が少なく、売店のおじさんが人恋しそうに
やたらと話しかけて来てました。
「女性二人で旅行なんてどうしてそんなさみしい事になったんだい?」
なんて

ほっといてーーー!



次は屈斜路湖〜神の子池へ
279A6926-8660-4CD1-9C9E-D90F0B6EFD90.jpeg

1B2F32CF-B7F3-4FE6-9F3B-525DFA507E59.jpeg

5メートルの池の底まですっかり見える澄んで透明な水に
オショロコマが泳ぐ姿も見えます。
なんとも言えない美しいブルーの池をみつめていると
地底から水が湧いてくるのがわかります。

いつまでも見ていたかったけれど
二人ともお手洗いに行きたくなって退散(苦笑)



ここから車で10分も行かないところに裏摩周展望台があります。

地元の人に何度も聞いたことがありましたが
初めて訪ねました。
摩周湖といえば第一展望台、第二展望台とにぎやかスポットがあり
わざわざお土産屋さんもない裏摩周に来るのはよほど摩周湖を知り尽くした人
又はワケありの人?

摩周湖といえば霧で見えない事が有名ですが
ここからは湖面が見える確率が高いんですって。
この日もスッキリ見えました!
F13235DE-3972-4295-91AA-8787328F2F48.jpeg



このあと裏摩周〜標茶経由〜厚岸へ

厚岸まであと20分くらいという頃、
目の前を白い恐竜のような物体が横切ったと思ったら
なんと野生のツルでした!

素敵なダンスをしたり、羽を大きく広げたり
しばしパフォーマンスを見せてくれたと思うと
また、大きな体でゆったりと飛んで行きました。
30379DEA-D5B5-4DAB-B300-EB01D9C7E2C9.jpeg

初めての体験に感動!!!!
ありがとう


その後厚岸のグルメパークで念願の牡蠣
生カキと蒸し牡蠣を食べ比べ大大満足。
「一か月後も語れる美味しさ!」でした
FB329330-79A8-4EBB-8DE8-05FFEEA66F6C.jpeg


釧路には16時ころ到着
お友達のお店へ寄って、ホテルにチェックインを済ませて
ちょうど夕陽に間に合う時間でした。

予約したホテルがたまたま夕日のベストスポットである幣舞橋のすぐそば。
橋の上で日が沈むのを待ちました。

B01385D9-B074-4BA8-9705-9E2B2F42C3C1.jpeg
橋の上は人でいっぱい


天気予報は曇り、雨だったし
空は雲で覆われていたけれど
奇跡的に雲が切れてこんな美しい夕日が見れました
うるうる感動
BA01AD03-D030-4705-B3DE-547A55FEEC19.jpeg

海に沈む夕日を川側から見られる風景が独特
水に反射するから美しさ倍増
川の両岸に停泊している船の灯りとシルエットが外国のようです。



お友達が連れて行ってくれたレストラン「釧路倶楽部」では
大きな窓から釧路川の夜景を見ながら食事ができます。
すぐ目も前にはMOOの灯り、イカ釣り漁船の灯り
そして幣舞橋のライトアップと、
釧路川は日が落ちた後もずっときれいでした。
4F2A3805-1E92-4C7E-93DF-F22E00E98479.jpeg

EAADBCBC-D7EF-455B-92ED-0F69D838CDCB.jpeg

釧路にいったらここ絶対おすすめです!




あ〜楽しい。
次の日は朝4時起きでカヌーに乗りました。
その話はまた。






posted by リボーン マーサ at 00:22| Comment(0) | 日記

2020年10月07日

阿寒湖での滞在

ドライブ旅日記の続きです。

子供のころを含めると、阿寒湖には何度も来ています。
でも温泉に泊まるだけで周りをゆっくり散策した記憶がないので、
今回はゆっくり満喫したいと思っていました。

チェックインは15時ですが早めに到着。

お宿は「あかん遊久の里鶴雅





まずは軽くお腹を満たそうと奈辺久(なべきゅう)さんへ。
ハーフラーメンはあってもハーフ蕎麦って初めて
夕飯のビュフェに備えてちょうどよかったです。


食べている間に一時間ごとの遊覧船は出航してしまったので
モーターボートに乗ることにしました。
D801175A-4209-4399-8A65-F03CAA5AEA06.jpeg

C6E8F4C0-D216-4A45-8F3E-17E4ACECEF4C.jpeg



チュウルイ島へ渡りまりも展示館を見て戻る30分ほどのコースで
2800円だったと思います。
GOTOキャンペーンの商品券で支払うことができました。
まりも館へはボートの運転主さんが同行案内をしてくれました。

923C9856-C723-4872-9377-13E06573AFAA.jpeg



丸い形のまりもは世界で唯一阿寒にしかいないこと。
そのまりもの成長や生き方の説明を受けて感動。
まりもって大きくなりすぎると爆発するんだよ!!
でも死なないでre−born。

阿寒湖に行くならここは是非一度は見るべきと思いました。



チュウルイ島からの戻りは乗った場所とは別の場所におろしてもらい
「ボッケ」を散策
AAEB9EB9-E1AA-4B2A-AEE5-DF2D4AC1C6C2.jpeg

温泉街のはずれにあるボッケ遊歩道は森の精が住んでいそうな雰囲気。
奥へ進むと強い硫黄のにおいがしてボッケに到着。

bokke.jpg

ボッケというのはアイヌ語で「煮え立つ」という意味で、
地下から熱い泥が火山ガスとともにボコボコ噴き出しているところです。
地球が生きている
そんなことを感じました。

ここは今回の旅行の中でもなぜか印象深い場所のひとつ。
行ってよかったです。



その後、ホテルにチェックイン
湖側の別館で、専用ラウンジも使える素晴らしいお部屋でした。
ラウンジにはソフトドリンクやワイン
かわいい浴衣もあったので
貧乏性の私はせっかくだからとその全てを満喫しました。
9F2A0C01-C52C-4949-8533-07046C33E978.jpeg

7CD425A9-E8CB-48D3-BBDA-1820FABA0922.jpeg


しっかりとコロナ対策が行き届いているので
夕食も安心して楽しめました。

レストランで一番感じたことは
スタッフさん達がみんなイキイキして嬉しそうにみえました。
接客業としてこの賑わいに幸せを感じているんだろうな〜と
勝手に共感してました。



夜は鶴雅から徒歩5分のアイヌシアターへ

CAC79D12-05D8-45E7-B1C2-81E009829CAC.jpeg

DD46F274-879A-4BB9-AE90-F6AC10D8E203.jpeg
こんな通りがあることも知らなかったです。


76B98341-B538-44EE-8C74-C2622039B97E.jpeg


アイヌの歴史、独特の踊り
CGとリアルが融合した不思議な世界
40分ほどの舞台ですが迫力ありました!



部屋の窓からは中庭での光のショーや
夜の遊覧船の灯りも見えてきれいでした。
寝るだけだから山側でも?と思いましたが
部屋はやっぱり湖側が正解です。

04B5C487-2A37-4526-A6DF-1141AAF0EC64.jpeg


今回、アテンドしてくれた鶴雅のA子ママこと下澤美香さん
F10C68E0-D8AA-420B-A2CF-192C45984770.jpeg

予約の時からチェックアウト後のドライブルートの提案まで
とてもいいアドバイスをもらって助かりました。
これから鶴雅の宿泊を考えている人は是非相談してみてください。
ずっと北海道に住んでいる私よりもはるかに北海道の魅力を知っている!
フェイスブックでたくさん発信してくれていますよ!→→→ 下澤美香さんフェイスブック



さてさて、旅の続きはまた。




エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com


ネット予約はここをクリック
  ↓  ↓  ↓  ↓
スマートフォンから予約

パソコンから予約

機械は細かな融通が利かない部分もあるので、
その場合はどうか直接お問合せお願いします。
posted by リボーン マーサ at 01:05| Comment(0) | 日記

2020年10月06日

ドライブ旅〜旭川から阿寒湖〜

いつもは週に一度のお休み。
思い切って連休を取ってミニ旅行に行ってきました。
日記として、あるいは情報として誰かの役に立つかもしれないと思いブログを書きます、

日程は10月1日〜4日
旭川は朝晩が冷えてジャケットにマフラーが欲しい気温
雪の心配はまだいらない
新型コロナウィルスは少し落ち着き
政府のGOTOキャンペーンが実施されている
そんな頃でした。

一日目は旭川から石北峠〜北見〜美幌経由で
阿寒湖に向かいました。


石北峠を超えて北見の手前で「山の水族館」に立ち寄りました。
ここは魚を見るのと同じくらいPOPが楽しいんです。
小さな水族館ですが是非一度は見てほしいところ。

32146B1C-7431-405A-ACBD-A9A8C1AE6A15.jpeg

AD135E7E-44BB-40D3-9F45-BA0CCA795F8A.jpeg


出口に続くショップでは北見の名産を購入。
大きな白花豆の甘納豆に薄荷のコーティング
車の中でつまみながら出発。
「甘い豆を食べながら歯磨きしてる感じ」
お友達がそんな表現をしてました
おいしいです!

E1933565-FC3C-4B6F-850F-5BC7DE7B5523.jpeg




阿寒においしいお土産を買っていきたかったので
北見のケーキ屋さん「ティンカーベル」に立ち寄りました。
チーズケーキが大評判のお店です。

お土産に焼き菓子とプリンを
どうしても食べたくなって自分たちのシュークリームも買い、
車の中でいただきました。

今まで食べた中で一番おいしい!
と思えるほど感動の味でしたよ。
3BEF2D31-76E0-420E-907B-CFA8E5BFBA07.jpeg

ティンカーベルは国道沿いではないけれど
わかりやすい場所にあるので北見での休憩におすすめ
コーヒーを飲みながらケーキを食べる場所もあります。
あら!そこで食べればよかったわ(笑)


その後はクマ焼きで有名な「道の駅あいおい」で休憩
ここには美味しそうなお豆腐や厚揚げが並んでいましたが、
持ち歩きができないので断念。
8FDF1FAE-DA9D-4F92-9A8E-A2B10C91338D.jpeg


そのすぐ先にある「シゲチャンランド」へも寄ってみたいと思っていました。

ところが

残念

お休みでした
トホホ

2761E785-9067-404D-AF40-5189645AEEF3.jpeg

シゲチャンランドはこんなところ。
是非リベンジしたいと思います!


さてさて、阿寒には13時前に到着
阿寒では鶴雅ではこのお二人が笑顔で迎えてくれました。
4C975BC6-6AFF-4A8F-97EF-80EE9EB83617.jpeg

ホテルに荷物を預けて阿寒湖畔を楽しみます。


*帰ってきて不在の間の新聞を見ると「タウシュベツ川橋梁」の記事がありました。
年々崩れて来ていて今後見られなくなるかもしれないと。
行きは三国峠経由でタウシュベツ川橋梁、新しい上士幌の道の駅に立ち寄り、
帰りにあいおい道の駅の厚揚げ、北見のチーズケーキを買い込む
というのも良かったかもしれないな〜





長くなったので続きはまた。





エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com


ネット予約はここをクリック
  ↓  ↓  ↓  ↓
スマートフォンから予約

パソコンから予約

機械は細かな融通が利かない部分もあるので、
その場合はどうか直接お問合せお願いします。






posted by リボーン マーサ at 23:06| Comment(0) | 日記

2020年08月27日

犬と一緒におしゃれランチ

愛犬ベルとの生活を楽しんでいるエステティシャンのマーサです。

仕事の日はサロンにいてお客様にご挨拶
日曜日には一緒に車で出かけることが多く
つまりは毎日一緒にいます。

北海道の場合、寒くなると外での食事が出来なくなるので
テラス席が使える今の季節に限ってペットの同伴が許されるお店が多いです。

先日、とっても素敵なお店に行って来ました。


そこはなんとワインカフェ。
とってもおしゃれで昼はランチメニューも充実しています。

ペット同伴は正面入り口とは別に、直接テラスへ入る所があります。
AD810346-3F52-4CED-AA5E-DFF87E462A15.jpeg



しかも小さなドックランになっていて
リードを外してフリーにしてokなんです!
96DC4EE7-6B3B-42FE-82A3-25FD05F0FD89.jpeg

92A249FB-ED4B-4E8D-9068-EFBD53E0EF58.jpeg
更に嬉しいことに犬用のお水も用意してくれました。


ペット同伴用の席は3席、
予約は受け付けていないので11:30の開店直後に行きましたが、
今時期はそんなに混んではいませんでした。

D1F70008-AD29-42AF-B191-4B75548F44E4.jpeg

C252ADF6-DFDA-422E-82A6-CAE791848E80.jpeg



店内はこんな感じでオシャレ!
D9DA7346-CABB-46D7-BBD8-683ABE749B8B.jpeg



わんちゃん席からもガラス越しに店内が見えます。

8F3FF793-4A79-40F8-992E-37B35B05F297.jpeg


こことは別に、人だけ入れるテラス席がありましたよ。

さて、お食事
ランチメニューは日替わりのようで色々ありました。
私はピザ、お友達はローストビーフ丼
9DAF6B4B-A1A0-4366-8CFF-24F7C0D9C984.jpeg

7AFB75BC-C927-47BF-B4AF-CB2732A6D2C2.jpeg


最初にジャガイモの冷製スープ、

そして前菜(ビーツとアボカドのタルタル)
5621A470-68E8-477E-B34C-6E97EF5709CA.jpeg


ドリンクバーがついて1200〜1500円くらいだったと思います。

ベルは足もとで待機、
とっても美味しく大満足のランチでした。
3740E329-92DB-4230-B3A6-074E359520EC.jpeg


しっかりと屋根で覆われていて涼しい、
そして雨の日でも大丈夫そうです。

ここは東川に住むお客様に教えて頂きました。
ワインカフェ ヴィレゾン です。


また行きたいランチナンバーワンです。


ワンコ連れで行けるお店情報があったら教えてくださいね!


posted by リボーン マーサ at 01:15| Comment(0) | 愛犬ベルとの生活

2020年08月25日

はがき絵日和〜グリーンゲイブルズを書こう〜

グリーンゲイブルズの客間で行われた
「アンのお茶会」に参加して夢心地でした。
その日は午後にもお楽しみイベントがありました。

一緒にお茶会に参加した中の一人
@山谷恵美子さんははがき絵の先生です。
カナディアンは絵になる景色がいっぱいですので
せっかく訪れるこの日に「はがき絵日和」を計画してくれました。

FFE7759F-68E7-4103-90B7-746065DC5FBA.jpeg
*キレイになったグリーンゲイブルズを書きました


実は今回で2回目。
昨年の秋、私がカナディアンワールド振興会の会員になった時にも
仲間に声をかけて募金とアイディアを集めるイベントをしてくれました。

去年のカナディアン応援の為のはがき絵の会の様子はこちら

前回の時も、札幌から5名、旭川から3名、
美瑛から子供含めて3名、
そして美深の友人夫妻が現れてビックリ!
みんなのアイディアにワクワク
友情にうるうるしたものです。



今回も札幌からは山谷先生の他にちえちえとその友人
そして遠く中標津町から友人の小柳夫妻(ひろみん、コウエツさん)
が来てくれて6名での開催でした。

中標津からの距離はざっと往復700km
電気屋さんを営んでいる自営業の二人にとって
お盆休みが明けたばかりでまた休むのは勇気ある決断だったと思う。

この日のために前日夕方に出発して
前後二泊の車中泊で来てくれました。
赤毛のアンが大好きだから一度来てみたかった
「誘ってくれてありがとう」
ひろみんは何度もそう言ってくれて
こちらが感激してます

B46EB4AA-D6F3-45D3-A2B1-03244BD376BE.jpeg
*スケッチの合間にダイアナの家で



BC6FD3A4-B95C-4C79-8626-82410AD86B20.jpeg
*写真の右下に後ろ姿の二人


みんながそれぞれの場所からグリンゲイブルズを描く時間
ひろみんとコウエツさんが二人並んで描く後ろ姿、
時々優しく声かけしてくれる山谷先生。
カナディアンワールドの空気と景色と木漏れ日
何もかもが素敵で幸せで思わず涙がこみ上げて来ました。

71D55988-3E52-4A05-9334-A7AF626ED4D3.jpeg
*私の隣で描いているちえちえ、ベル

61D56BF6-A618-497C-9BA3-3EF746B8B7F7.jpeg
*最後に発表し合います。さすが!素晴らしいちえちえ

C8F931BF-42B9-4C59-BD27-CB54804B9E4A.jpeg
*即、ポストカードに出来そうなひろみんの作品


愛ある優しい人たちに囲まれて
本当に幸せだなって実感した一日。
アンが繋いでくれた想い
カナディアンをいつまでも存続させてみんなで守りたい!
そう思いました。


8D9D3079-0D2D-46D0-9268-57744347AEB0.jpeg
*みんなでニッコリ


DF73DB1C-E68A-4E8D-9CD0-6C7560D882F0.jpeg
コウエツさん、ひろみんありがとう ♡♡



私のブログ、エステの話は滅多に出てこないけど
これでいいのか?!

posted by リボーン マーサ at 00:44| Comment(0) | 赤毛のアンの世界「カナディアンワールド」

2020年08月24日

夢のようなひととき〜アンのお茶会〜

旭川の「赤毛のアン」が大好きなエステティシャンです。

昨日、グリーンゲイブルズの客間で開かれたお茶会へ行ってきました。

普段は展示室として入口から見学のみで
入ることさえ許されていない場所ですが
実際に座ってお茶とお菓子をいただくという
特別な体験をしました。

F0CD2252-4097-4057-A96E-41FE48868C2C.jpeg



これはカナディアンワールドのクラウドファンディングの
リターンとして行われたものです。
少し高額の出資に対してのリターンでしたので
参加した人たちは強い思いでカナディアンワールドを残したい!
赤毛のアンが大好き! という人ばかり。
昨日は道内在住の女性4名でした。

CAD85AD4-BA6E-4460-920C-016C0454CCCB.jpeg

初めて顔合わせる人でもアンが大好きと言う共通項がありましたから
少しも不安はありませんでした。
年代も住むところも全くバラバラな4人
自己紹介の場面からすでに話が弾みます。

小学校低学年の頃、初めて読んだ小説が「赤毛のアン」だった人、
アニメの再放送で知って夢中になった人など
出会い方も年代も見事にバラバラ
でもたちまち大好きになりました♡♡

隣町から来たという子はまるでアンのよう♫
膨らんだパフスリーブにお花がいっぱい飾られた帽子
遠くから歩いてくる姿を見て「アンが来た!」とビックリしました。
F1C84A21-D1BA-4B9D-A661-3883F0EE6652.jpeg


わたしの中では「聖地」とも言えるグリーンゲイブルズの部屋で、
同じアンファンが集まって思い切り赤毛のアンの話が出来て、
感動を共有する時間。
ぴかぴか(新しい)キセキ的でしたぴかぴか(新しい)


感激のあまり泣き出してしまった方もいましたが
私も同じ気持ちでした。



グリーンゲイブルズの中にはお部屋がたくさんあり、
他の部屋も一つ一つ案内してもらいました。

33F2FA24-847E-4783-8BB8-971FBB9B3B5D.jpeg
*客間のソファに座って撮影



8D19D045-83E1-4740-A9AE-6670A29A7281.jpeg
*アンのお部屋ではいつもはドアに隠れて見えない本棚も紹介


物語の世界を細部にわたり再現したこだわりように何度もビックリ!
赤毛のアンをもう一度じっくり読み返してみたくもなりましたし
全国のアン好きの人たちに是非見てもらいたい
と、今まで以上に強く思いました。
素晴らしい施設です。

1C7149D5-B065-4C3F-8C35-59F0A64FD5D5.jpeg
*キッチンを見ながら物思いにふける


86507BC7-0CCC-48E4-9605-169C148B70B5.jpeg
*「マシューの足大きかったんだな〜」


振興会のメンバー山内さんが深く深くモンゴメリの世界を理解して
とてもわかりやすく紹介してくれた事がとても良かったです。



同じ時間を共有してくれた人たちとの出会いに感謝

あれこれ心を尽くして準備をしてくれたスタッフに感謝

今もまだ余韻にひたっています。
素晴らしい体験でした。

588BD097-9999-4B53-968E-D8EF4503EB1A.jpeg






posted by リボーン マーサ at 00:19| Comment(0) | 赤毛のアンの世界「カナディアンワールド」

2020年08月01日

ウッドデッキからパラソルへ

北海道は毎日気持ちのいいお天気が続いています。
今日も晴天で暑い!!
こんな日はパラソルの下でまったり過ごすのもよさそう

C9A34F5B-907C-4B30-BCD4-7A24E6F9D379.jpeg

サロンの入り口にパラソル置きました。
かなり気に入ってまするんるん

なくなってしまうと以前の姿が浮かばないと思いますが
もともとは白いウッドデッキでした。

なくても困らないそれどころか、
冬にはこんな風に雪が積もり
1シーズンに何回も雪下ろしをしていました。
BAB033BA-3A6D-4D49-BF6F-B893C6183D30.jpeg


0097D8A7-F7D2-46EB-99A5-334532436761.jpeg
*窓から外を見たところ



その雪のせいで春になると塗装が剥げてボロボロ

7051FC48-822B-4E40-9D6C-B518F55EA0A2.jpeg

FF6E925B-52AE-4AE7-A910-53131F1818F9.jpeg
毎年のようにペンキを塗りなおしました。


こんな調子で14年経ち、根本がぐらついて来たので
「いっそ壊しちゃえ!」と
知り合いにチェンソーを借りて切り刻みました。


ブイーーーーーーーーーーーン!!!!

00BCCA7F-7608-4AD8-AEA8-D55F3C08B4B6.jpeg

C2A223C2-94A5-4184-9E75-28C7D46F28B2.jpeg

かなり大きな音と、
木くずにまみれての作業その姿は
エステティシャンの面影など全くなかったと思います。
イメージこわしてごめんなさい


さて、ウッドデッキの木の部分はきれいに取れましたが
残るはその土台を支えていたコンクリート

これはどうしたものか?
72CABB6D-CB23-4035-BC4E-F25E43846879.jpeg

アスファルトを剥がして掘るという案
 → ある人によると思うより深く、
  6メートル位埋まっている可能性ありということでやめました。

ドリルで真ん中に穴を開けて破壊剤を流し込んで割る方法
 → へ〜そんなんあるのね!
   勉強になったけどドリルも破壊剤も用意できない

コンクリートカッターで切る
 → これならだれかに頼めそう!

そこで、困ったときの救世主
ダメもとで聞いてみたらやってくれました。
電動カッターで切って、
その後の凸凹もすっかりきれいに削ってくれました。
さすがきれいな仕上がりです
C807E82B-5153-49FE-91E6-81D624C01B86.jpeg

おかげさまで安心してパラソルとテーブルセットを置くことができました。
C66CD8C4-4F1F-4388-A08B-3EF30C1E0FEB.jpeg

建てたばかりのころと現在
実は正面の看板も少し変わっているんですよ


8AD3B28F-EFA0-4F42-B1E1-9C53F1C8C5CD.jpeg
ビフォア

4DABA35E-56A3-45BA-9CA4-B75450025E5E.jpeg
これが現在

変化に気づいていた方いるかな〜



ところで削り取ったコンクリートの処分方法わかる?
5FB86A5F-CE6A-44ED-855A-40D6901FB2B2.jpeg
なんとビックリ!

「燃やせないゴミに出してください」だって
そんなでいいの〜?
あくまでも旭川市の場合です。
楽チン




エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

オーナーのフェイスブック
https://www.facebook.com/tamaki.martha


ネット予約はここをクリック
  ↓  ↓  ↓  ↓
スマートフォンから予約

パソコンから予約

機械は細かな融通が利かない部分もあるので、
その場合はどうか直接お問合せお願いします。
posted by リボーン マーサ at 14:47| Comment(0) | 趣味〜洋裁・DIY・除雪車〜

2020年07月31日

アンの教会、学校、テラノーヴァ

こんにちわ
赤毛のアンが大好きなエステティシャンのマーサです。

今日もエステの話ではなく
カナディアンワールドの事を書きます。

ここはとにかく敷地が広くて建物が点在しているので
全部を観ないで帰ってしまう方もいるようです。
せっかく来てくれたのにもったいない!!

そこで、今日は街並からは少し離れた山の上エリアをご紹介します。

車で園内に入ると時計回りの最初にウッドマンがあります。
ここは以前のブログでご紹介
ウッドマンエリアの紹介はこちら

そのままクネクネ道なりに進むと教会があります。
「アンの教会」
昨年までは扉が固く閉ざされていました。
2028F118-F9A6-45B2-A1AB-A007DC445B16.jpeg


でも今年は毎週開けていて中に入る事ができます。
テナントオーナーさんが愛情込めて丹念にお掃除したおかげで
ピカピカに蘇りました
C09564C3-F281-4193-9854-C5C3B8E053B9.jpeg

ステンドグラスの光も美しく
小さいながらも神聖で厳かな教会です。
ここで結婚式を挙げたり、お写真撮りをすることもできるそうですよ!

教会の前には以前結婚式を挙げた方の手形が飾られています。
先日、ここで結婚式を挙げたカップルが訪ねて来て
変わらない雰囲気に感動していたそうです。


何気なく恋人を連れてきて
ここでプロポーズ!なんていいかもぴかぴか(新しい)
何か演出を頼みたければオーナーの西村さんに相談してみて。
きっとノリノリで協力してくれると思いますよ。



教会の近くにはアンの通った学校
「オーウェルスクール」があります。
399C681D-FD3E-4BFD-8CB7-96806A812D68.jpeg


ギルバートがアンをからかった場面や
優しいステイシー先生の声が
浮かんでくるようです。
「赤毛のアン」ファンの方は是非覗いてみてください。
398701B0-DC67-43F1-878A-EF4BAE637754.jpeg



そして一番高いところに一番大きな建物
「テラノーヴァ」があります。
ここはアンティークオルゴール館になっています。
41DB1374-F606-4175-ADCD-09053C5847CF.jpeg

テナントオーナーさんが世界中から集めたオルゴール達
中にはアラブの王様がスイスに発注したもの、
世界に一台しかないという貴重なものまで!
タイミングがよければ実際の演奏を聞かせてもらえるかも。
97C629E8-5A48-4791-A918-934C946F2D79.jpeg

オルゴールの概念変わります。
何百年も前に外国で作られた音を令和時代の日本で聞いていると思うと感動を覚えます。


感動といえば
ストリートオルガンの演奏を体験した友人が
「感動した!」と言ってました。

曲目別に音程がパンチされた厚紙をセットして
ハンドルをぐるぐる回すと演奏が始まります。
私も一曲演奏させてもらいました。
誰でもできるのですが結構疲れます
でも楽し〜〜い!
20AC8E7F-CF0C-4E2F-953F-787325CF82DC.jpeg

こんな体験ができるところはないと思います。
やってみたい!という方はスタッフさんに声かけてみてください。


オーナーの奥様がコレクションしたというアンティークな食器や
海外のおしゃれなカードなどの販売もあります。

雨でも楽しめる山の上エリア
是非立ち寄ってみてください。


カナディアンワールドは民間の運営ですが
入園料、駐車場とも無料で頑張っています。
各テナントに募金箱を設置していますにで
少しでもお気持ちを寄せていただけると嬉しいです。
ご協力お願いします。

7月23日〜8月16日は平日も営業
そのた10月末までは土日のみ開園です。
テナントはお休みにこともありますので
目的が決まっている方は公式ページへのメッセージ等で確認されるといいかもです。









エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

オーナーのフェイスブック
https://www.facebook.com/tamaki.martha


ネット予約はここをクリック
  ↓  ↓  ↓  ↓
スマートフォンから予約

パソコンから予約

機械は細かな融通が利かない部分もあるので、
その場合はどうか直接お問合せお願いします。


posted by リボーン マーサ at 02:50| Comment(0) | 赤毛のアンの世界「カナディアンワールド」