2018年04月12日

エステ仲間のブラッシュアップ会



旭川のエステティシャン マーサです。

旭川には個人経営のエステティックサロンがたくさんあります。
その中でも繋がりのあるエステティシャン仲間がいて、
今までも一緒に研修を受けるなど交流してきました。
今年は時々雑談もしましょう!という目的で食事会もやりました。

今日はその仲間が久しぶりに集まって「サロン訪問会」

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なかなか他のエステを訪問する機会が無いし、
自分のお店をお客様目線で見のは難しいもの。

そこで、お互いのサロンを訪問見学して
第一印象や素晴らしい点、気付いた事などを評価し合う。という事をやってみました。



一軒目は市内東光にある「プチサロン エール」

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自宅の一部屋ですが、玄関とトイレをサロン専用に改造しています。
「ailes」エールはつばさという意味。
オーナーの名前の翼美よしみさんにちなんでいます。

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玄関を開けるとアロマの香り。



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オシャレな小物にセンスを感じます。



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施術のお部屋は7畳程でこじんまりしていますが、
プチゴージャスなプライベートサロンといった雰囲気です。


オープンして4年。
久しぶりに訪ねましたが、とても素敵に進化していて ここに通いたいな〜と思う空間でした。









そして二軒目は旭川市末広にある

「エステルーム フィオラ」


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ここはマンションの一階にあって
窓に看板が出ています。



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お花、ピンク、可愛いい
そんなイメージのインテリアで統一されていて
ここにいるだけで女子力上がりそうです



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オーナーの住まいとサロンが一緒の自宅サロンですが、
生活感を感じさせない空間。

施術の部屋はカーテンを閉め、シャンデリアを灯すと異空間に変身します



今はオーナー自身が子育て中なので、
子供の絵本やオモチャもあり
お子様連れで来店されるお客様も歓迎だそうです。

お友達のおしゃれなマンションに遊びに来たような居心地のよさ。
接客もそんな雰囲気でエステ初心者の方も行きやすいと思います。




今日はこの二軒でしたが
他のサロンを見学するだけでも
「これいいね!」
「なるほどこういう方法もあるのねー」など
自分のサロンに応用できそうな事に気付き、
「参考になる!」という意見多数。





見学の後でランチを食べながらディスカッション。
お客様対応で喜ばれるヒントや
こんな事すると感激してもらえたよ
などの情報交換をして
ほんの2時間程でしたが、充実した良い時間でした。


私自身、自分のサロンも余裕があるわけじゃないけど
旭川のエステ全体が良くなって行けたらいいなと思います。


美容室に比べてエステサロンはまだまだ少な過ぎます。
もっともっと増えて エステに行くのが当たり前!

そんな世の中になるのが夢の一つでもあります。


まずは仲間同士で高め合って行きたいと思います。

来月も第二弾を企画しています。
お楽しみに〜





エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

オーナーのフェイスブック
https://www.facebook.com/tamaki.martha


ネット予約はここをクリック
  ↓  ↓  ↓  ↓
スマートフォンから予約

パソコンから予約

機械は細かな融通が利かない部分もあるので、
その場合はどうか直接お問合せお願いします。


posted by リボーン マーサ at 14:37| Comment(0) | リボーン・スタッフ・お客様

2018年04月09日

箸で食べるフレンチ

旭川のエステティシャン マーサです。

私はお酒が飲めないのでカフェは色々行くけれど、夜の食事やお付き合いのお店はレパートリーが少ないのです。
そんな私が広告を見つけて初めて行ったフレンチレストランが印象的だったのでご紹介します。

お店は「睦月」という名前
由来を聞いてみると

オープンしたのは12月、当初の予定は1月、
睦月は縁起のいい言葉らしく、、、???
どうやらピタッとくる命名の訳は無さそうです。

ここは元宝石屋さんでした。
外から見ても透明感があって綺麗

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中に入るとつきあたりがオープンキッチンと広々としたカウンター。
私たちは個室に通されました。
秘密会議も出来るくらいに完全に仕切られたお部屋でした。
でも、天井は空いているので大きな音はもれます。


もっと厳重な秘密会議の時は更に奥へ奥へ

ここはもと宝石店
店の奥には大きな鍵がついた金庫のような扉がありました。
「金庫が残っているんですね」と言ったら
「開けてみていいですよ」と言われ、
恐る恐る開けてみると



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なんと こんな素敵な個室が現れました〜
これにはビックリ!

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10名まで 利用できるお部屋
予約状況によっては2名でもOKだそうです


「わぁ〜 エステ仲間の食事会にいいな♡」
「クリスマスパーティには狭くて残念」
と頭の中でグルグル考えていた私に

「上には30名様までご利用頂けるお部屋もあります」だって〜!!

見てみてー

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二階にはスッポリ四角い箱型のお部屋
宴会には理想的です。
あとはご予算と、どこまで騒いでいいか?
の確認ですね。
でもパーティ会場の候補みっけ!

20〜30名貸切ってなかなかないので
こんな場所を探している人が他にも居るはず。


お料理ももちろんオシャレでした
フランス料理だけどほとんどお箸で頂きます

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二人とも食べきれないのはわかっていながらコースを注文。彩り鮮やか一口サイズのお料理が楽しくて美味しくて最初からパクパク食べていたら
肝心のメインが入らないという失態

ご一緒したのはこの方 奈美さん

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最近、「よく似てる!」と言われる私たちですが、実は同じ年齢。
「気が付けば周りが年下ばかりだよね」
でも、それを嘆くのではなく
50代の私たちだから出来ることをやろう
と 楽しい未来会議をしていたら
あっと言う間に3時間半!

シルベスタスタローンによく似た店員さんに見送られてお店を後にしました。
楽しかった〜





posted by リボーン マーサ at 22:08| Comment(0) | 日記

2018年03月19日

フォークソングライブ 2018

るんるん
旭川のエステティシャン マーサです。

あ〜〜 楽しかった〜るんるん

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今年も横ちゃんのフォークソングライブをやりました。
昔聞いた懐かしい曲の数々。
そこに集まってくれる人たち。
もう何度目になるのかな?

去年のようすはこちら



エステティックとは全く関係なく、
「私が楽しいから」そして「楽しんでくれる人がいるから」
毎年の恒例になっているイベントです。

お休みの日だけどスタッフが手伝ってくれました。
新高校生になる娘ちゃんも来てくれて、
受付をしたりお茶を淹れたり運んだり
とっても頑張ってくれました。
一人では出来ないので助かりました。
ありがとう

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実は今回は歌以外の楽しみもあったのです。

フェイスブックでお友達になった方(岩崎さま)との初対面!
なんと美深からご主人と二人で来てくれました。
初めてなのに何この親近感exclamation×2
一枚目はお岩崎様から頂いたおみやげを抱えたニコニコ写真でした


次に遠くは名寄から来てくれたお友達夫婦の吉岡さんとそのお姉さん
偶然にも美深の岩崎さまともお知り合いでした
びっくり!


更に、偶然が!
横ちゃんの歌が聞きたいと美人奥様と参加してくれた片山さん
出身が美深で岩崎様とお知り合い

な〜んか世間てつながってるんだなーって
いいながらみんなで記念にパチリ

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いつもエステに来てくれているお客様もなかなか見ることのない
ライブハウスとしてのリボーンの姿

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駐車場も詰めると15台位は停められるらしい
これは駐車場係として外で待機して誘導してくれた田さんのお陰


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普段はお仕事でお世話になっている方も
こんな風に会うとプライベートや趣味を少しだけ知れて
心の距離がぐっと近くなります。

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「フォークソング」というキーワードに共感する人たち
あのグループが好きだった とか
よく歌った とか
バンドをやっていた とか
ギターを弾く人にとって横ちゃんのテクニックは素晴らしいらしいぴかぴか(新しい)


若いからフォークソングの世代ではないのに
時々涙目になりながら誰よりも楽しんでくれたモデルさんみたいな
クリヤガワさん

忙しいのに来てくれて嬉しかったよ〜

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前日の仕事が終わってから会場設営や
軽食、飲み物の用意
月曜朝からの営業に間に合うように
終わってから深夜までの片づけ作業など
歌だけ聴くならこんな大変な事をしなくても
私がライブハウスに行けば済むこと。

でも、ここでやることで
いつもと違うトークが聴けたり 歌が聴けたり
これがきっかけで横ちゃんファンが増えたり
何より楽しんでくれるお客様の顔が、声が嬉しい


「来年も是非呼んでください。
なんなら、来年と言わず明日にでも」
って横ちゃんは言ってましたっけ(笑)


また必ずやるよっ!!



エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

オーナーのフェイスブック
https://www.facebook.com/tamaki.martha


【リボーンからのお知らせ】
4月から定休日が変わります。
都度、フェイスブックや店頭でお知らせいたします。


posted by リボーン マーサ at 11:48| Comment(0) | イベント

2018年02月27日

除雪車の運転席に座った!


北海道のエステティシャンです。

今年も大雪に見舞われながら元気に営業しています。

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毎朝、起きて真っ先にすることは
夜の間に雪が積もっていないかどうかの確認。
雪はね作業はできればやりたくない
バッド(下向き矢印)

でも、大型の除雪車が動く様子を見るのは
大好きなんです!


私の名刺の裏にこんな事を書いています


好きなこと・もの

洋裁・読書・弓道・ホタテ・除雪車



すると除雪車の話題が広がることが多いのです。

「除雪車ですかーー?! どして??」


その魅力と見どころを語っているうちに

除雪車 = マーサ

そんな風に結び付けてもらえるようになり、
街で見かけた除雪動画を送ってくれたり
今ここでやってるよ と教えてくれたり。




ある日のフェイスブックにコメントに



「うちの会社にもありますよ〜
どっちがいいですか?」

というメッセージ

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私は「タイヤの大きいのが好きです」と答えました。

そうしたら・・・・






来たーーーーーーーーー!!!!

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雪も降らない穏やかな日
そう。私のためだけにあの大きなタイヤの除雪車がやってきたのですexclamation



いいの? いいの?

触っていいの?

乗っていいの??

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念願だった高い運転席に座り、
わがまま言ってエンジンをかけてもらい、

ブレードを上げたり下げたりの操作も
させてもらいました!


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そうするうちに少しだけ動かしてみたくなって

少しだけ前進、そしてバックも。



あ〜楽しかった

こんな日が来るとは思わなかった


除雪車体験をプレゼントしてくれた
あにっちょこと太田さんはフェイスブックでつながった友人 のお兄さん。
お仕事は葬儀社の社長さんです。

それまで直接お会いしたのは1〜2回程だったかもしれません。
でも、お互いに毎日のように投稿し、
コミュニケーションしているので仲良くなり、
私の除雪車好きが伝わり、
こんな体験までも叶えてもらえました。



一人で努力して叶うものではなく
誰かとつながってこそ実現したコト。


人の出会いってすばらしいな〜


SNSって楽しいな〜




2月の大きな出来事だったので
なんとか今月中に書き終えたかったの〜
セーーーーーーフ!

ちょうどバレンタインデーだったので
あにっちょの追っかけ美少女も一緒に来てくれて
楽しかったな。

2人ともフェイスブックから始まったお友達。
あっちゃんは録画、いくちゃんは写真を残してくれました。感謝





posted by リボーン マーサ at 23:32| Comment(0) | 趣味のお話〜洋裁・DIY・除雪車〜

2018年01月26日

満員御礼のヒミツ



リボーンから車で5分程の住宅街に
ポツンと立つ居酒屋さんがあります。


この居酒屋さん いつもほぼ満席なのです。

忘新年会シーズンとか 、歓迎会の頃だからとか
平日も週末も全く関係なく
一年中いつでも予約でいっぱいです。


今日早い時間に予約なしで行って見ると
45席あるうちのカウンター5席を除いて
全て予約で満席でした。



何故こんなに繁盛するのか?
人気のヒミツを探ろうと思い、
食事を終えて出てきたお客様に出口調査

は、出来ないので 自分で考えてみました。




1.料理が特別なのか?

料理のメニューは和風の焼き物、刺身から
洋風のパスタ、肉、デザートまでたくさんあります。
でも「ここにしかない」特殊な料理で集客しているわけではなさそう

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2.盛り付けが印象的? インスタ映え?

何を頼んでもボリュームたっぷり
オーナーの趣味が焼き物という事もあり、
個性的な皿に並べられ確かにインパクトあり!

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長〜いお皿に盛り付けられたカルパッチョ

運ばれてくるお料理を見ては
「こんなに頼んだ?」って驚いてしまう


3.接客、サービスが抜群に感動︎?

「めちゃ可愛い」看板娘がいるわけでなく
オーナーが個性的で話し上手な訳でもなく
店に入ると元気いっぱいの挨拶でもなく


ふつうにみんながニコニコ
オーナーも料理を運びつつお客様の顔をみてはニコニコ


あ、今日はデザートをサービスしてくれた(^-^)

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〈カプチーノアイス クリームブリュレ乗せ〉美味しかった♡


でもいつもサービスでお客様を呼んでいるというわけではないです。



4. 宣伝広告効果?

飲食店には珍しく ホットペッパーにもasatanにも載せていません。(電話番号、地図は無料で勝手にのります)

それどころかホームページも無ければSNSも全く発信していません。



しかも看板も目立たなくて
今日だって そこに向かっていたのに
通り過ぎてしまうほど。




考えれば考えるほど これだ!という答えが見つからない。



最後にお会計をしてもらってお店を出るときに

オーナーさんが くれました。

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「あ、これなんだろうな」と思いました。

ご縁=5円 をずっと大切にするこころ。
小さな幸せに感謝 そんなオーナーの想い。



結局満員御礼のヒミツを見つけることは出来ませんでした。

特別なしつらえや特殊な食材、派手なパフォーマンスも何もないけれど
沢山のスタッフさんがテキパキ元気よく動き、
オーナーは調理をしながら時々ホールに出て来てはお客様の顔を見て声をかけて
最後のお会計は必ずオーナー自らが行い「ありがとう」の言葉と「リボン5円」で見送る。


それをコツコツと続けて来た
その成果なのでしょうね


私も当たり前のことを忘れないで
コツコツと頑張ろうと思います!


居酒屋 食道楽
旭川市東光3条7丁目3-8
0166-31-3480

よかったら行ってみてください






エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

電話 0166(74)7732











posted by リボーン マーサ at 00:22| Comment(0) | マーサの日常、想いなど

2018年01月22日

心の筋トレ



先日、とっても魅力的な講座を受けました。


ちょっと一言でまとめるのは難しいけれど
「心を整える」事が出来るようになる
「心の筋トレ講座」といった感じの講座です


勉強というより 気づきをたくさんもらえるものでした。


この講座を受けようと思ったきっかけは
講師の先生のフェイスブック投稿で見たことば


「心が置き去りになっていないか」

という一行


「あ、わたし」と思ったんです。



今の自分の仕事での現状

頭では理解しているし、
やるべきこともわかっているし、
方向性もぼぼ決まり、
それほど不安を感じているわけでもない。

前だけ見てぐんぐん進んで行けばいいはず。



なのに どこかスキーーーッとしないんです。


そう、心が付いて行けてないような感覚。
この講座を受けることでスッキリ出来たらいいな
と思いました。


それと同時に心の勉強をする事で
お客様の心にも寄り添う事ができて
深みのあるエステができるといいなと思ったのです。


1回目の講座の中で印象的だった部分。

「仕事の充実感 どの位?
プライベートの充実感どの位?」
という質問があり、
私の答えは 80%、60%

皆さんはどんな答えが多いのでしょう?


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*休憩時間に食べたアボカドとエビのサンドウィッチ



そこで言われた事は
「プライベートが高い方が充実感を感じる事が出来る」と。

プライベートの充実感をアップすると仕事が頑張れる



なるほど!


私はエステを始めてからというもの 何よりも仕事優先でやって来た。

札幌のサロンにお勤めしている時から
天職にに出逢えたと感じて夢中になり、
仕事の事ばかり考えるようになった


自分のお店を持ってからは
時間の区切りもなくなり
更にやりがいを感じていた。
子供と過ごす時間ももちろん大好きだけど、
同じ位 仕事に浸っていた..



今になって
「やりたいことがやれたのか?」と振り返ると、
仕事のために我慢してきたことがたくさん浮かぶのです。


行きたいところを観光したり、
お友達や両親と旅行したり、
温泉やキャンプでの連泊
平日の夜のライブ
海外旅行
沖縄旅行



それに気づく事ができたので
今年はプライベートの充実を一つの目標にしようと思います。



しっかり遊んでしっかり働きます!


さて、なにから計画しよう。。。
わくわくるんるん









posted by リボーン マーサ at 00:33| Comment(0) | 日記

2018年01月15日

おもしろ体験しました



ゲームセンターとかテレビゲームとか
興味もなくて経験ないけど
食わず嫌いだったかも。



ちょっとおもしろいゲームを体験しました。




札幌の地下歩行空間では
いつも様々なイベントや展示が行われていますね。

昨日は土木のお仕事を紹介するような展示イベントをやっていました。


パネル展示や素材の紹介
砂を触れるコーナーや
何かを製作する体験もあったようです。


ふと思い立ち、係の人に聞きました

「ショベルカーを体験できるコーナーはありませんか?」


するとこんなコーナーに案内してくれたのです




左右のコントローラを使って
トラックの荷台に砂利を積むゲームです。!!

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砂利の中には結晶のようなものが混ざっていて
それを探して掘り出し、うまく荷台に積むと点数が入るというもの。


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画面手前のショベルを自分で操作するんです。
ショベルカー本体も前進したり、バックしたりスピードも方向も自由自在に動けます。

目的の場所に移動してシャベルを一度上げてショベルの角度を開いて地面に下げる、
次に砂利をすくう 
すくったところで止めないと回りすぎてこぼれますあせあせ(飛び散る汗)

うまくすくったらこぼさないようにトラックの元へ移動
荷台に届く場所まで来たらショベルの角度を開き落とす動作

このひとつひとつの動作を左右のコントローラで操作


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普段オートマの車で右足踏むだけの私には
やることいっぱい過ぎるーー!

難しいふらふら

手元のコントローラーは左右それぞれが
前後左右に倒れます。

その他に握るスイッチで車体が前進

両手一緒に動かすと方向転換

左手を内側に倒すとショベルが開く



とかね



ぜんぜん覚えられなかった。

でもすっごく楽しかった!!



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「これは実際のショベルカーや除雪車と同じような操作なんですか?」

と聞いてみると

「はい、大体同じです。

でも除雪車はまた全然違いますね」


だそうです。



それにしても難しいものです。

これを器用に使いこなしている現場のオペレーターさんを尊敬しますし、テクニックによって工事の進み具合や効率も変わってくるだろうなーと思いました。
大きな機械を手元で自由自在に操って思い通りに出来た時はやりがいを感じるのでしょうね〜


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途中から説明が追い付かず
手を出してすっかり操作してくれた係のお兄さん


楽しい体験ありがとうございました。


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こんな感動体験も、現場の人にしてみたら
出来て当たり前のことなんだろうと思います。

でも 今回のように仕事の一部を紹介すると見方が変わると思いました。




私は自分の子供が小さい頃から職場を見せるようにしてきました。
仕事関係の人に会わせたり、食事の席に連れて行ったりもしました。

スタッフの家族にも職場や仕事ぶりを見てもらえる機会を持つように意識してきました。


例えば「リボーン夏祭り」にはスタッフのご主人や子供たち
お客様と同じように体験してもらったり、でもちょっとだけお手伝いしてもらったり。


エステティシャンとしてデビューの「ひよこエステ」には新人スタッフのお母さまもお誘いします。


その他、エクササイズやヨガ、ライブなどのイベントにも積極的にお誘いして


楽しんでもらいたいのはもちろんのこと、
娘(あるいは妻、お母さん)がどんな所でどんな人たちと、
どんな顔で仕事をしているのかを見てもらう


『社会人の参観日』として考えてきました。





土木のお仕事、家族が見たら
お父さんへの尊敬点数がぐっと上がるんじゃないかな?


そんな風に思いました。








posted by リボーン マーサ at 16:59| Comment(0) | マーサの日常、想いなど

2018年01月13日

受験生もご両親も。



【受験お疲れさま】

今日と明日はセンター試験

この日に焦点を当てて頑張って来た受験生がたくさんいらっしゃることでしょう。



5年前の今頃は私の息子もセンター試験を受けました。

会場は旭川教育大学。

朝、車で送って行ったものの
仕事の都合でちょうどいい時間には送れず、
息子は一時間近くもコンビニで時間をつぶすことになったはず。
(いつも自分の仕事を優先してしまう母ふらふら


とにかく風邪を引かせないように。
お腹をこわさないように。
特別な物を食べさせる訳ではないけど
栄養つけてあげたいと思ってたなー



テレビを見ている息子を見ては
「勉強しなさい」という言葉が
喉まで出かかって飲み込み、


部屋にこもっていると
眠ってしまったんじゃないかと気になり、


大学選びも全て本人に任せきりで
全く頼りない母親だったけど
心配で 気持ちだけ焦って
胃が痛くなりそうな毎日だった気がします。



でも、終わってしまえば懐かしい〜





だから 今は必至の受験生も
その親御さんも
終わったらスッキリ落ち着くと思います。

あと少し頑張って下さい。



センター試験は明日までだけど
まだその先に試験や面接もあるでしょう。


もちろん受験はセンターだけではありませんね。


専門学校は受験日が2月が多いですし、

国家試験を受ける人もまだこれから。

3月には高校受験もありますね。



みんなみんな頑張っていると思います。

そんな受験生達に!
受験の疲れ、緊張、ストレス発散の為の

【受験お疲れさまプラン】を用意します!

スキンケアコースコース

肩、ベッドマッサージコース

足マッサージ

バックトリートメント(背中)


上記のどれでも

3759円(みんな合格)



「受験お疲れさまプランを予約したい」とお電話下さい。

ご来店時 受験票 (写メでもOK) を見せてください。

受験生ご本人と、そのお母様も対象になります。




地方に行くからこの先通えない という方も
気にせずどうぞ!
これは頑張った人へリボーンからのプレゼントプランです。



3月末まで

ただし、土曜日等混雑日はお断りする場合があります事をご了承下さい。







ご予約は電話、メール、メッセンジャー いずれか便利な方法でお願いします

エステティック リボーン
0166-74-7732
北海道旭川市豊岡9条11丁目
http://este-reborn.com

電話 0166(74)7732




posted by リボーン マーサ at 23:29| Comment(0) | エステコース・化粧品のこと

2018年01月11日

写真 その存在



この写真 誰だかわかりますか?





18年前のワタクシです。

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リボーンをオープンした年にフリーペーパーに広告を載せました。
その時のカメラマンDENさんが写真展のモデルとして撮ってくれたものです。


「今人百女」イマジンヒャクジョ
というタイトルで
女性ばかり100人を集めたモノクロ写真展。


モデルなんてもちろん初めてだし、
スタジオでの撮影も結婚式の前撮りでカチコチに固まって撮った時だけ。

でも田さん得意の話術でなごませてくれて楽しく撮影。


この写真をサロンにしばらく飾っていました。

お客様によく褒められました。
私自身も気に入っていて
今でも事務所に飾っています。

この写真を見ると、不思議と開業した時の気持ちが蘇ります。





以来、写真はすっかりお任せしています。

ホームページや広告写真

あるいはパーティでの写真なども。

お正月にスタッフみんなでこんな写真を撮ったことも 今では懐かしくいい思い出です。

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ところで、最近は遺影写真の撮影も一般的になってきましたがどう感じますか?

亡くなってすぐに用意しなければならないのが遺影用の写真です。

母の写真はすぐに決まりました。



コレです!




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もう10年も前の写真ですが、
父が「お母さんらしくていい」
と言って譲らず。

自分の奥さんをずいぶん美化していたようです。




実はこれも田さんの着物写真展のモデルとして撮って頂いたもの。
プロのヘアメイクで普段より美人さんでした。




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もちろん母も気に入っていました。


でも、お通夜の時も、葬儀の時も

「ずいぶん若いね」
「いつの写真?」

と、あれこれ言われてしまいました。

確かに最期を迎えた日の母とは全く違う顔です。
でも、母が生きたほとんどの時間は
こんな風にきれいで元気な姿でしたから
これでいいのだと思います。



父は今実家でお骨になった母と二人きり

でも、毎朝この写真を見ると明るい気持ちになれて おもわず「おはよう」って声をかけるといいます。

この写真の母に癒されると。

ビールをちびちび飲みながら「いい写真だ〜」ってぴかぴか(新しい)





いつまでも記憶に残る素敵な遺影写真

みんなが撮っておくべきだなって
そう思います。


明日は母の四十九日。
きれいな写真の母と向き合って来ます



遺影写真の撮影はDEN写真事務所へ。
出張撮影もしてくれますよ!








posted by リボーン マーサ at 22:26| Comment(0) | マーサの日常、想いなど

2018年01月10日

開店記念日に想う



るんるんもしも貴方に会えずにいたら
私は何をしてたでしょうか
平凡だけど誰かを愛し
普通の暮らししてたでしょうか



今日はリボーンの誕生日

18才になりました。

青春真っ只中というところです



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エステティシャンになってまもなく30年
この仕事が嫌いになった事はないけれど、
白状すると
他の事もやってみたいと思った事があります。


それもここ2〜3年と最近の事です。



もう何千人のお客様の施術をした

色々な技術や化粧品も学んだ

自分の技術を人に伝えて エステティシャンの育成もやれた。



個人エステがほとんど無かった旭川で
「高い、怖い、効果は疑問」というエステのマイナスイメージを変えたい

エステの良さを広めたい

エステティシャンの仕事を認知してもらいたい

私は個人の力ではなく、時代の流れが大きかったとは思うけれど
当初目指していた事はほぼ達成された。


もう引退してもいいのかな?

そう思いました。




そして残された時間で何か別の事もやってみたいと考えたのです。


例えば・・・

ビールが飲める朝ごはん屋さん とか
お味噌汁専門店 とか
ハーブティとコーヒーのカフェ
カウンターバー

ママとキッズのちょっとお揃い服 屋さん とかね。


とにかく人が好きなので、
人とたくさん交流して喜ばれることならなんでもやってみたい
そう思いました。



でもね、エステってやっぱり特別なんです。
機械も使うけれど、基本はこの手の平でお客様の肌に触れること。

「あ〜 本当に気持ちよかった」
「今日やってもらえてよかった」
「ここに来てよかった」
「嬉しい」
「自分にとってなくてはならない」

そんな事言われたら嬉しくて仕方がない

心の真ん中あたりがムズムズして
飛び出しそうになるの。


「やっぱりエステが好き」
「身体が動くかぎりずっとこの仕事を続けよう」



そう思った時に
たまたま行ったカラオケで
冒頭の歌を歌ったら


まるでレコード大賞をもらった昔の歌手みたいに
涙が溢れて歌えなくなったの(笑)



頭の中で あなたエステ と置き換えたんです。


もしもエステに出逢わなければ
私は何をしてたでしょう
平凡だけどどこかに勤め、
普通の暮らししてたでしょうか


一度の人生それさえ捨てることもかまわない
だからお願いそばにおいてね
いまはエステしか愛せない



そうしたら泣けて泣けて 自分でもおかしかったわ
歌い出すとまた泣くし 友達もビックリ



分かるかな〜 分かんないだろうな〜〜



開店記念日の今日そんなことを思い出していました。

これからもエステ大好きな私をどうぞよろしくお願いします。






posted by リボーン マーサ at 21:46| Comment(0) | マーサの日常、想いなど